JP6828085B2

Heat transfer device and electronic apparatus

Abstract

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JP6828085B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expires 9 May 2039.

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7 claims: 7 independent, 0 dependent

  1. 1
    発熱体と熱接続するヒートパイプと、 前記ヒートパイプと熱接続して熱を放熱させるヒートスプレッダと、 を備える熱輸送装置であって、 前記ヒートパイプは、 前記発熱体から受熱する受熱面と、 前記受熱面に対して交差する側面と、を有し、 前記ヒートスプレッダは、 前記ヒートパイプを囲むように設けられ、前記ヒートパイプと側面同士が熱接続する第1プレート部材と、 前記第1プレート部材を囲むように設けられ、前記第1プレート部材の前記ヒートパイプと接する側面とは反対の側面と側面同士が熱接続する第2プレート部材と、を有し、 前記第2プレート部材は、前記第1プレート部材よりも薄 く、 前記第1プレート部材および前記第2プレート部材は、前記ヒートパイプの前記受熱面とは反対側の対向面に対して同一平面上に形成される接続平面を有する ことを特徴とする熱輸送装置。
  2. 2
    請求項 1 に記載の熱輸送装置において、 前記第1プレート部材の前記接続平面、前記第2プレート部材の前記接続平面および前記ヒートパイプの前記対向面に対向接触する熱伝達材を有することを特徴とする熱輸送装置。
  3. 3
    請求項 2 に記載の熱輸送装置において、 前記熱伝達材は、前記熱輸送装置が設けられる電子機器の筐体であることを特徴とする熱輸送装置。
  4. 4
    請求項 2 に記載の熱輸送装置において、 前記熱伝達材は、前記熱輸送装置が設けられる電子機器の筐体の内面上に設けられた金属膜であることを特徴とする熱輸送装置。
  5. 5
    請求項1~ 4 のいずれか1項に記載の熱輸送装置において、 前記第1プレート部材と前記第2プレート部材とは相互の複数の噛み合い部で圧入されていることを特徴とする熱輸送装置。
  6. 6
    請求項1~ 5 のいずれか1項に記載の熱輸送装置と、 前記発熱体と、 を備えることを特徴とする電子機器。
  7. 7
    発熱体と、 前記発熱体の熱を輸送する熱輸送装置と、 前記発熱体および前記熱輸送装置が設けられる筐体と、 を備える電子機器であって、 前記熱輸送装置は、 前記発熱体と熱接続するヒートパイプと、 前記ヒートパイプと熱接続して熱を放熱させるヒートスプレッダと、を有し、 前記ヒートパイプは、 前記発熱体から受熱する受熱面と、 前記受熱面に対して交差する側面と、を有し、 前記ヒートスプレッダは、前記ヒートパイプを囲むように設けられ、前記ヒートパイプと側面同士が熱接続し、前記ヒートパイプの受熱面とは反対側の対向面に対して同一平面上に形成される接続平面を有し、 前記筐体は、前記ヒートスプレッダの前記接続平面および前記ヒートパイプの前記対向面に対向接触することを特徴とする電子機器。
Independent claims7