JP6775615B2

User-defined algorithm electronic trading

Abstract

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JP6775615B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 9 January 2039.

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14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    ビジュアルプログラミング環境に作成されたブロックの配置に対応するコンピュータプログラムコードを実行するプロセッサを備えるシステムであって、 ブロックの配置は、取引アルゴリズムを定義するものであり、 コンピュータプログラムコードは、 特定の外部イベントおよび/又は内部イベントの通知のために登録可能な イベントハンドラ であって、外部イベントおよび/又は内部イベントが生成されると、登録された各 イベントハンドラ が起動されることで、各ブロックに対応するコンピュータプログラムコードが、生成されたイベントに応じた1つ又は複数の機能を実行可能となる、 イベントハンドラ を含み、 外部イベントは、取引アルゴリズムの状態を変化させる市場又はタイマーのアクションを含み、内部イベントは、 イベントハンドラ によって生成され、 外部イベントに応じて、プロセッサは、 当該外部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動するステップ、ここで、 イベントハンドラ のうちの少なくとも1つが内部イベントを生成する、 当該外部イベントに関連する イベントハンドラ のうちの少なくとも1つが内部イベントを生成する場合に、当該内部イベントに関連して イベントハンドラ が登録されているブロックを、処理すべきブロックのリストに追加するステップ、 当該外部イベントに関連する イベントハンドラ による処理が完了すると、生成された内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動することにより、リスト内の当該内部イベントに関連するブロックのコンピュータプログラムコードを実行するステップ、 を実行する、システム。
  2. 2
    生成された内部イベントは、第1の内部イベントであり、 第1の内部イベントに応じて、プロセッサは、 第1の内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動するステップ、ここで、各 イベントハンドラ のうちの少なくとも1つは、第2の内部イベントを生成する、 各 イベントハンドラ のうちの少なくとも1つが第2の内部イベントを生成している場合に、生成された第2の内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ のブロックを、処理すべきブロックのリストに追加するステップ、 第1の内部イベントに関連する イベントハンドラ による処理が完了すると、生成された第2の内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動することにより、第2の内部イベントに関連するリスト中のブロックのコンピュータプログラムコードを実行するステップ、 を実行する、請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    生成された所定のイベントに関連して登録されている イベントハンドラ は、当該イベントに対して不特定の順序で評価される、請求項1又は2に記載のシステム。
  4. 4
    生成された所定のイベントに関連して登録されている イベントハンドラ は、ビジュアルプログラミング環境においてそれぞれのブロックが配置される順序に基づいて評価される、請求項1又は2に記載のシステム。
  5. 5
    外部イベントおよび内部イベントは、特定の時点で発生する特定のアクションに対応する離散イベントである、請求項1から4のいずれか1つに記載のシステム。
  6. 6
    取引アルゴリズムは、1つの入力部と少なくとも2つの出力部とを備えるシーケンサーブロックを備え、出力部のそれぞれは、離散イベントに関連して登録されている イベントハンドラ の1つ又は複数のブロックの入力部に接続されており、シーケンサーブロックは、離散イベントが出力部に提供される順序を制御することにより、 イベントハンドラ が起動される順序を制御する、請求項5に記載のシステム。
  7. 7
    ビジュアルプログラミング環境で生成されるブロックの配置に対応するコンピュータプログラムコードを実行する方法であって、 ブロックの配置は、取引アルゴリズムを定義するものであり、 コンピュータプログラムコードは、 特定の外部イベントおよび/又は内部イベントの通知のために登録可能な イベントハンドラ であって、外部イベントおよび/又は内部イベントが生成されると、登録された各 イベントハンドラ が起動されることで、各ブロックに対応するコンピュータプログラムコードが、生成されたイベントに応じた1つ又は複数の機能を実行可能となる、 イベントハンドラ を含み、 外部イベントは、取引アルゴリズムの状態を変化させる市場又はタイマーのアクションを含み、内部イベントは、 イベントハンドラ によって生成され、 外部イベントに応じて、以下のステップを実行する、 当該外部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動するステップ、ここで、 イベントハンドラ のうちの少なくとも1つが内部イベントを生成する、 当該外部イベントに関連する イベントハンドラ が起動されたブロックが現在それぞれのコンピュータプログラムコードを実行している場合に、生成される内部イベントに関連して登録されている イベントハンドラ のブロックを、処理すべきブロックのリストに追加するステップ、 当該外部イベントに関連する イベントハンドラ による処理が完了すると、生成された内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動することにより、リスト内の当該内部イベントに関連するブロックのコンピュータプログラムコードを実行するステップ、 方法。
  8. 8
    生成された内部イベントは、第1の内部イベントであり、 第1の内部イベントに応じて、以下のステップをさらに実行する、 第1の内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動するステップ、ここで、各 イベントハンドラ のうちの少なくとも1つは、第2の内部イベントを生成する、 第1の内部イベントに関連して各 イベントハンドラ のうちの少なくとも1つが第2の内部イベントを生成している場合に、生成された第2の内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ のブロックを、処理すべきブロックのリストに追加するステップ、 第1の内部イベントに関連して イベントハンドラ が起動された イベントハンドラ のブロックが現在、それぞれのコンピュータプログラムコードを実行する場合に、生成された第2の内部イベントに関連して登録されている イベントハンドラ のブロックを、処理すべきブロックのリストに追加するステップ、 第1の内部イベントに関連する イベントハンドラ による処理が完了すると、生成された第2の内部イベントに関連して登録されている各 イベントハンドラ を起動することにより、第2の内部イベントに関連するリスト中のブロックのコンピュータプログラムコードを実行するステップ、 請求項7に記載の方法。
  9. 9
    さらに、 生成された所定のイベントに関連して登録されている イベントハンドラ を、当該イベントに対して不特定の順序で評価するステップ、 を含む、請求項7又は8に記載の方法。
  10. 10
    さらに、 生成された所定のイベントに関連して登録されている イベントハンドラ を、ビジュアルプログラミング環境においてそれぞれのブロックが配置される順序に基づいて評価するステップ、 を含む、請求項7又は8に記載の方法。
  11. 11
    外部イベントおよび内部イベントは、特定の時点で発生する特定のアクションに対応する離散イベントである、請求項7から10のいずれか1つに記載の方法。
  12. 12
    取引アルゴリズムは、1つの入力部と少なくとも2つの出力部とを備えるシーケンサーブロックを備え、出力部のそれぞれは、離散イベントに関連して登録されている イベントハンドラ の1つ又は複数のブロックの入力部に接続されており、 さらに、 シーケンサーブロックが離散イベントを出力部に提供する順序を制御することにより、 イベントハンドラ が起動されるシーケンスを制御するステップ、 を含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    請求項7から12のいずれか1つに記載の方法を処理システムに実行させるためのコンピュータプログラム。
  14. 14
    請求項7から12のいずれか1つに記載の方法を処理システムに実行させるための命令を記憶したコンピュータ読み取り可能媒体。
Independent claims14