Nova Patents
JP6767115B2

Safety for volume operations

Abstract

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JP6767115B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

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Expires 10 January 2034.

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14 claims: 5 independent, 9 dependent

  1. 1
    ストレージシステムにおいて使用するための方法であって、前記方法は、 ストレージコントローラによって、 前記ストレージシステム上の論理ストレージを表す論理ボリュームを復元するための要求を受信することと、 前記論理ボリュームを復元するための前記要求を受信することに応答して、 前記ストレージシステムに記憶されたデータに現在マッピングしている論理データ表現に、過去にマッピングされていた前記論理ボリューム、を決定することと、 前記ストレージシステムに記憶されたデータに現在マッピングしている論理データ表現に、過去にマッピングされていた前記論理ボリューム、を決定することに応じて、 前記論理ボリュームの第2の論理データ表現を生成し、 前記第2の論理データ表現が前記論理データ表現にマッピングされていることのインジケータを記憶し、 ボリューム-論理データ表現マッピングテーブル内に新規のエントリを生成すること、を含むことであって、前記新規のエントリは、前記論理ボリュームが前記第2の論理データ表現にマッピングされていることの第2のインジケータを含む、ことによって、 前記論理ボリュームを前記論理データ表現に論理的に再マッピングすることにより、前記論理ボリュームと、前記ストレージシステムに記憶された前記データとの間の接続を復元することと、 を備える方法。
  2. 2
    さらに、 削除ボリューム テーブルの中で、前記論理ボリュームが前記論理データ表現に過去にマッピングされていた ことのインジケータを記憶すること を備え、前記論理データ表現は、ある時点における前記ストレージシステムに記憶されたデータを指す、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    さらに、 前記論理ボリュームを削除するための要求を受信することと、 前記論理ボリュームを削除するための前記要求を受信することに応答して、 前記論理ボリュームが マッピングされている 特定の論理データ表現を決定することと、 前記論理ボリュームが、前記論理ボリュームの前記特定の論理データ表現に過去にマッピングされていた ことのインジケータを記憶する ことと、 前記論理ボリュームが有効であることのいずれのインジケータを除去することと、 を備える、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    さらに、 論理 ボリュームと、 前記論理 ボリュームの論理データ表現との関係を追跡するために、ボリューム-論理データ表現マッピングテーブルを維持することを備え、前記論理ボリュームが有効であることのいずれのインジケータを除去することは、前記ボリューム-論理データ表現マッピングテーブルの中で、前記論理ボリュームに対応するエントリを除去することを備える、請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    さらに、前記論理ボリュームを 削除 するための前記要求を受信することに応答して、前記 削除の動作後、 第1の期間だけ前記特定の論理データ表現を 保持する ことを備える、請求項3に記載の方法。
  6. 6
    1つ以上のストレージデバイスと、 前記1つ以上のストレージデバイスに結合されたストレージコントローラと、を備えるコンピュータシステムであって、前記ストレージコントローラは、 ストレージシステム上の論理ストレージを表す論理ボリュームを復元するための要求を受信し、 前記論理ボリュームを復元するための前記要求を受信することに応じて、 前記ストレージシステムに記憶されたデータに現在マッピングしている論理データ表現に、過去にマッピングされていた前記論理ボリューム、を決定し、 前記ストレージシステムに記憶されたデータに現在マッピングしている論理データ表現に、過去にマッピングされていた前記論理ボリューム、を決定することに応答して、 前記論理ボリュームの第2の論理データ表現を生成し、 前記第2の論理データ表現が前記論理データ表現にマッピングされていることのインジケータを記憶し、 ボリューム-論理データ表現マッピングテーブル内に新規のエントリを生成することを含むことであって、前記新規のエントリは、前記論理ボリュームが前記第2の論理データ表現にマッピングされていることの第2のインジケータを含む、ことによって、 前記論理ボリュームを前記論理データ表現に論理的に再マッピングすることにより、前記論理ボリュームと、前記ストレージシステムに記憶された前記データとの間の接続を復元する、 ように構成されている、コンピュータシステム。
  7. 7
    前記ストレージコントローラはさらに、 削除ボリューム テーブルの中で、前記論理ボリュームが前記論理データ表現に過去にマッピングされていた ことのインジケータを記憶すること を備え、前記論理データ表現は、ある時点における前記ストレージシステムに記憶されたデータを指すように構成されている、請求項6に記載のコンピュータシステム。
  8. 8
    前記ストレージコントローラはさらに、 前記論理ボリュームを削除するための要求を受信し、 前記論理ボリュームを削除するための前記要求を受信することに応答して、 前記論理ボリュームが マッピングされている 特定の論理データ表現を決定し、 前記論理ボリュームが前記論理ボリュームの前記特定の論理データ表現に過去にマッピングされていた ことのインジケータを記憶 し、 前記論理ボリュームが有効であることのいずれのインジケータを除去する、ように構成されている、請求項6に記載のコンピュータシステム。
  9. 9
    前記ストレージコントローラは、さらに、 論理 ボリュームと、 前記論理 ボリュームの論理データ表現との関係を追跡するために、ボリューム-論理データ表現マッピングテーブルを維持するように構成され、前記論理ボリュームが有効であることのいずれのインジケータを除去することは、前記ボリューム-論理データ表現マッピングテーブルの中で、前記論理ボリュームに対応するエントリを除去することを備える、請求項8に記載のコンピュータシステム。
  10. 10
    前記ストレージコントローラはさらに、 前記論理ボリュームを 削除 するための前記要求を受信することに応答して、前記 削除の動作後、 第1の期間だけ前記特定の論理データ表現を 保持する ように構成される、請求項8に記載のコンピュータシステム。
  11. 11
    プログラム命令を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、前記プログラム命令は、プロセッサによって、 論理ボリュームを復元するための要求を受信し、 ストレージシステム上の論理ストレージを表す前記論理ボリュームを復元するための前記要求を受信することに応答して、 前記ストレージシステムに記憶されたデータに現在マッピングしている論理データ表現に、過去にマッピングされていた前記論理ボリューム、を決定し、 前記ストレージシステムに記憶されたデータに現在マッピングしている論理データ表現に、過去にマッピングされた前記論理ボリューム、を決定することに応じて、 前記論理ボリュームの第2の論理データ表現を生成し、 前記第2の論理データ表現が前記論理データ表現にマッピングされていることのインジケータを記憶し、 ボリューム-論理データ表現マッピングテーブル内に新規のエントリを生成することを含むことであって、前記新規のエントリは、前記論理ボリュームが前記第2の論理データ表現にマッピングされていることの第2のインジケータを含む、ことによって、 前記論理ボリュームを、前記論理データ表現に論理的に再マッピングすることにより、前記論理ボリュームと前記ストレージシステムに記憶された前記データとの間の接続を復元する、 ために実行できる、コンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  12. 12
    前記プログラム命令は、 削除ボリューム テーブルの中で、前記論理ボリュームが前記論理データ表現に過去にマッピングされていた ことのインジケータを記憶する ことを、プロセッサによって実行でき、前記論理データ表現は、ある時点における前記ストレージシステムに記憶されたデータを指す、請求項11に記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  13. 13
    前記プログラム命令は、プロセッサによって、 前記論理ボリュームを消去するための要求を受信し、 前記論理ボリュームを消去するための前記要求を受信したことに応答して、 前記論理ボリュームが マッピングされている 特定の論理データ表現を決定し、 前記論理ボリュームが、前記論理ボリュームの前記特定の論理データ表現に過去にマッピングされていた ことのインジケータを記憶 し、 前記論理ボリュームが有効であることのいずれのインジケータを除去するために実行できる、請求項11に記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  14. 14
    前記プログラム命令は、プロセッサによって、 論理 ボリュームと、 前記 論理ボリュームの論理データ表現との関係を追跡するために、ボリューム-論理データ表現マッピングテーブルを維持するために実行でき、前記論理ボリュームが有効であることのいずれのインジケータを除去することは、前記ボリューム-論理データ表現マッピングテーブルの中で、前記論理ボリュームに対応するエントリを除去することを備える、請求項1 3 に記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Independent claims14