Nova Patents
JP6736617B2

Voice interaction method, and device

Abstract

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JP6736617B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 50

Term

11.9 yearsleft in the term

Expires 1 August 2038.

  1. Priority
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5 claims: 3 independent, 2 dependent

  1. 1
    音声対話エージェントサーバによって行われる音声対話方法であって、 前記音声対話エージェントサーバは、前記音声対話エージェントサーバおよび他の音声対話エージェントサーバと1以上のキーワードとを対応付けるエージェント情報を記憶するメモリを備え、 前記音声対話方法は、 少なくとも1つのキーワードを含む入力音声信号を受け付け、 前記入力音声信号に対して音声認識処理を行い、 前記音声認識処理の結果と前記メモリに記憶されるエージェント情報とに基づいて、当該入力音声信号に基づく処理を、前記音声対話エージェントサーバと前記他の音声対話エージェントサーバとのいずれで行うかを決定し、 前記決定において、前記音声対話エージェントサーバで行うと決定された場合、前記音声認識処理の結果に基づく処理を行い、当該処理に係る応答音声信号を生成して出力し、 前記決定において、前記他の音声対話エージェントサーバで行うと決定された場合、受信した前記入力音声信号を前記他の音声対話エージェントサーバへ転送 し 、 前記入力音声信号は機器から送信され、 前記決定において、前記音声対話エージェントサーバで行うと決定された場合、前記入力音声信号をそのまま前記他の音声対話エージェントサーバへ転送した後、前記他の音声対話エージェントサーバから前記機器との通信終了の信号を受信するまで前記音声入力信号を受け付けない、 音声対話方法。
  2. 2
    前記決定において、前記音声対話エージェントサーバで行うと決定された場合、前記音声認識処理の結果に基づく処理に係る応答テキスト信号をさらに出力する、 請求項1記載の音声対話方法。
  3. 3
    前記他の音声対話エージェントサーバは複数であり、前記エージェント情報は、前記他の音声対話エージェントサーバを識別する識別子と、前記キーワードとを対応付ける情報であり、前記音声認識処理の結果に前記キーワードのいずれかが含まれる場合に、前記エージェント情報において当該キーワードに対応付けられた識別子によって識別される他の音声対話エージェントサーバを、前記入力音声信号に基づく処理を行う他の音声対話エージェントサーバとして決定するように、前記決定を行う 請求項1記載の音声対話方法。
  4. 4
    前記識別子は、前記他の音声対話エージェントサーバのIPアドレスである、請求項 3 記載の音声対話方法。
  5. 5
    音声対話エージェントサーバであって、 前記音声対話エージェントサーバおよび他の音声対話エージェントサーバと1以上のキーワードとを対応付けるエージェント情報を記憶するメモリと、 ネットワークと接続する通信部と、 プロセッサとを備え、 前記通信部は、少なくとも1つのキーワードを含む入力音声信号を受け付け、 前記プロセッサは、 前記入力音声信号に対して音声認識処理を行い、 前記音声認識処理の結果と前記メモリに記憶されるエージェント情報とに基づいて、当該入力音声信号に基づく処理を、前記音声対話エージェントサーバと前記他の音声対話エージェントサーバとのいずれで行うかを決定し、 前記決定において、前記音声対話エージェントサーバで行うと決定された場合、前記音声認識処理の結果に基づく処理を行い、当該処理に係る応答音声信号を生成し、前記応答音声信号を前記通信部から出力させ、 前記決定において、前記他の音声対話エージェントサーバで行うと決定された場合、受信した前記入力音声信号を、前記通信部から前記他の音声対話エージェントサーバへ転送さ せ、 前記入力音声信号は機器から送信され、 前記決定において、前記音声対話エージェントサーバで行うと決定された場合、前記入力音声信号をそのまま前記他の音声対話エージェントサーバへ転送した後、前記他の音声対話エージェントサーバから前記機器との通信終了の信号を受信するまで前記音声入力信号を受け付けない、 音声対話エージェントサーバ。
Independent claims5