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JP6720292B2

Route configuration for logical router

Abstract

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JP6720292B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 1 April 2036.

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20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    論理ネットワークにおける論理ルータを実施する方法であって、前記方法は、 前記論理ルータのための静的経路の構成を受信することであって、前記論理ルータは、(i)他の論理フォワーディング要素とのインタフェースを有する分散化ルーティング構成要素と、(ii)外部物理ネットワークとのインタフェースを有する1つ以上の集中化ルーティング構成要素とを含み、前記分散化ルーティング構成要素と前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれとは、別々のルーティングテーブルを有する、受信することと、 ど のル ーティング構成要素が、前記静的経路の構成を実施するための対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するかを識別することと、 前記識別されたルーティング構成要素の前記対応する別々のルーティングテーブルに前記経路を追加することと、を含む、方法。
  2. 2
    請求項1に記載の方法であって、前記静的経路の前記構成は、プレフィックスと次ホップアドレスとを含む、方法。
  3. 3
    請求項2に記載の方法であって、前記静的経路の前記構成は、更に出力インタフェースを含む、方法。
  4. 4
    請求項1に記載の方法であって、前記静的経路は、前記論理ネットワークにおけるアドレスである次ホップアドレスを含み、前記論理ルータの前記分散化ルーティング構成要素と前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれとは、対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するものとして識別される、方法。
  5. 5
    請求項4に記載の方法であって、前記分散化ルーティング構成要素と前記識別された集中化ルーティング構成要素のそれぞれのため の別 々の 前記 ルーティングテーブルに経路を追加することは、 前記分散化ルーティング構成要素 のための前記ルーティングテーブル に、前記静的経路を構成済として追加することと、 前記構成済の静的経路と同一のプレフィックスのための経路を、前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれ のための前記ルーティングテーブル に追加することであって、 前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれのための前記ルーティングテーブルに追加される 前記経路は、前記集中化ルーティング構成要素が接続する前記分散化ルーティング構成要素のインタフェースの次ホップアドレスを含む、追加することとを含む、方法。
  6. 6
    請求項1に記載の方法であって、前記静的経路は、前記外部物理ネットワークのアドレスである次ホップアドレスを含み、且つ、出力インタフェースは前記静的経路のために特定されておらず、ど のル ーティング構成要素が前記対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するかを識別することは、前記次ホップアドレスへの接続性を有する集中化 ルーティング 構成要素を識別することを含む、方法。
  7. 7
    請求項6に記載の方法であって、前記識別されたルーティング構成要素に対し、経路を前記対応するルーティングテーブルに追加することは、前記次ホップアドレスへの接続性を有する前記識別された集中化ルーティング構成要素のそれぞれ のための前記ルーティングテーブル に、前記静的経路を構成済として追加することを含む、方法。
  8. 8
    請求項7に記載の方法であって、 ど のル ーティング構成要素が前記対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するかを識別することは、更に、前記構成済の静的経路がデフォルト経路であるかを判定することを含み、 前記識別されたルーティング構成要素の前記対応するルーティングテーブルに経路を追加することは、前記経路がデフォルト経路でない場合にのみ、前記分散化ルーティング構成要素の前記ルーティングテーブルに経路を追加することを含み、 前記分散化ルーティング構成要素のための前記ルーティングテーブルに 追加される 各 経路に対する前記次ホップアドレスは、前記構成済みの静的経路が追加された前記集中化ルーティング構成要素のインタフェースのアドレスである、方法。
  9. 9
    請求項1に記載の方法であって、前記方法は、前記論理ルータを管理する集中化ネットワークコントローラによって実行される、方法。
  10. 10
    請求項9に記載の方法は更に、前記追加された経路を有する前記ルーティングテーブルを、前記分散化ルーティング構成要素を実施す る複 数の物理マシンを動作させるローカルネットワークコントローラに分配することを含む、方法。
  11. 11
    請求項1に記載の方法であって、特定のルーティングテーブルに経路を追加することは、前記特定のルーティングテーブルのエントリを追加又は修正することを含む、方法。
  12. 12
    少なくとも1つの処理ユニットで実行されると論理ネットワークにおける論理ルータを実施するコンピュータプログラムであって、 前記論理ルータのための静的経路の構成を受信することであって、前記論理ルータは、(i)他の論理フォワーディング要素とのインタフェースを有する分散化ルーティング構成要素と、(ii)外部物理ネットワークとのインタフェースを有する1つ以上の集中化ルーティング構成要素とを含み、前記分散化ルーティング構成要素と前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれとは、別々のルーティングテーブルを有する、受信することと、 ど のル ーティング構成要素が、前記静的経路の構成を実施するための対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するかを識別することと、 前記識別されたルーティング構成要素の前記対応する別々のルーティングテーブルに前記経路を追加することと、の命令の組を含む、コンピュータプログラム。
  13. 13
    請求項12に記載のコンピュータプログラムであって、前記静的経路の前記構成は、次ホップアドレスと出力インタフェースの少なくとも1つと、プレフィックスとを含む、コンピュータプログラム。
  14. 14
    請求項12に記載のコンピュータプログラムであって、前記静的経路は、前記論理ネットワークにおけるアドレスである次ホップアドレスを含み、前記論理ルータの前記分散化ルーティング構成要素と前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれとは、対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するものとして識別される、コンピュータプログラム。
  15. 15
    請求項14に記載のコンピュータプログラムであって、前記分散化ルーティング構成要素と前記識別された集中化ルーティング構成要素のそれぞれのため の別 々の 前記 ルーティングテーブルに経路を追加することの前記命令の組は、 前記分散化ルーティング構成要素 のための前記ルーティングテーブル に、前記静的経路を構成済として追加することと、 前記構成済の静的経路と同一のプレフィックスのための経路を、前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれ のための前記ルーティングテーブル に追加することであって、 前記集中化ルーティング構成要素のそれぞれのための前記ルーティングテーブルに追加される 前記経路は、前記集中化ルーティング構成要素が接続する前記分散化ルーティング構成要素のインタフェースの次ホップアドレスを含む、追加することの命令の組を含む、コンピュータプログラム。
  16. 16
    請求項12に記載のコンピュータプログラムであって、 前記静的経路は、前記外部物理ネットワークにおけるアドレスである次ホップアドレスを含み、且つ、出力インタフェースは前記静的経路のために特定されておらず、 ど のル ーティング構成要素が前記対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するかを識別することの前記命令の組は、前記次ホップアドレスへの接続性を有する集中化 ルーティング 構成要素を識別することの命令の組を含み、 前記識別されたルーティング構成要素に対し、経路を前記対応するルーティングテーブルに追加することの前記命令の組は、前記次ホップアドレスへの接続性を有する前記識別された集中化ルーティング構成要素のそれぞれ のための前記ルーティングテーブル に構成済として前記静的経路を追加することの命令の組を含む、コンピュータプログラム。
  17. 17
    請求項16に記載のコンピュータプログラムであって、 ど のル ーティング構成要素が前記対応するルーティングテーブルへの経路の追加を要するかを識別することの前記命令の組は、更に、前記構成済の静的経路がデフォルト経路であるかを判定することの命令の組を含み、 前記識別されたルーティング構成要素の前記対応するルーティングテーブルに経路を追加することの前記命令の組は、前記経路がデフォルト経路でない場合にのみ、前記分散化ルーティング構成要素の前記ルーティングテーブルに経路を追加することの命令の組を含み、 前記分散化ルーティング構成要素のための前記ルーティングテーブルに 追加される 各 経路に対する前記次ホップアドレスは、前記構成済みの静的経路が追加された前記集中化ルーティング構成要素のインタフェースのアドレスである、コンピュータプログラム。
  18. 18
    請求項12に記載のコンピュータプログラムであって、前記コンピュータプログラムは集中化ネットワークコントローラコンピュータによって実行され、前記コンピュータプログラムは、更に、前記追加された経路を有する前記ルーティングテーブルを、前記分散化ルーティング構成要素を実施す る複 数の物理マシンを動作させるローカルネットワークコントローラに分配することの命令の組を含む、コンピュータプログラム。
  19. 19
    請求項12に記載のコンピュータプログラムであって、特定のルーティングテーブルに経路を追加することの前記命令の組は、前記特定のルーティングテーブルのエントリを追加又は修正することの命令の組を含む、コンピュータプログラム。
  20. 20
    電子デバイスであって、 処理ユニットの組と、 前記処理ユニットの少なくとも1つで実行されると、請求項1から11のいずれか1項に記載の方法を実施するプログラムを格納する機械可読媒体と、を含む、電子デバイス。
Independent claims20