JP6690959B2

Devices and methods for performing tcp handshakes

Abstract

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JP6690959B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 17 February 2036.

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9 claims: 7 independent, 2 dependent

  1. 1
    TCPハンドシェーク ターミネータ デバイスであって 、 少なくとも1つの外部デバイスと 前記TCPハンドシェークターミネータ デバイス における 処理手段との間でメッセージを 受信及び 送信するインターフェース を有し、 当該TCPハンドシェークターミネータデバイスは、 TCPハンドシェークサーバーデバイスから、前記 インターフェース を介して、TCPハンドシェークイニシエータデバイスが対応するSYNメッセージを送信している SYN-ACKメッセージを受信 し 、前記SYN-ACKメッセージは 前記TCPハンドシェークサーバーデバイスの ソース IP アドレスを含 み、 前記SYN-ACKメッセージに対応するACKメッセージを 、前記インターフェースを介して前記ソースIPアドレスによって示される前記TCPハンドシェークサーバーデバイスへ 送信する 、 ように構成された 処理手段 を 更に 有する TCPハンドシェークターミネータ デバイス。
  2. 2
    送信されたSYNメッセージの記録を保存するTCPスタックにアクセスする手段と、 当該 TCPハンドシェークターミネータ デバイスが前記対応するSYNメッセージをあたかも送信していたかのように前記TCPスタックにパッチを適用し、及び、前記対応するSYNメッセージに対応する記録を作成することにより、当該 TCPハンドシェークターミネータ デバイスが前記対応するSYNメッセージをあたかも送信していたかのように、前記TCPハンドシェークを再構築する手段と、 を更に有する請求項1に記載の TCPハンドシェークターミネータ デバイス。
  3. 3
    各々の記録は前記SYNメッセージのシーケンス番号を含み、当該 TCPハンドシェークターミネータ デバイスは、前記SYN-ACKメッセージにおける対応する整数から1を減算することにより、前記対応するSYNメッセージの前記シーケンス番号を取得する手段を更に有する、請求項2に記載の TCPハンドシェークターミネータ デバイス。
  4. 4
    前記SYN-ACKメッセージをインターセプトし、そのインターセプトをプロセッサに通知するファイヤウォール手段と、前記ソース IP アドレスに向けて送信される前記対応するSYNメッセージを生成する手段と、TCPスタックを更新する手段とを更に有し、 前記ファイヤウォール手段は、前記プロセッサにより生成される前記対応するSYNメッセージをインターセプトし、前記SYN-ACKメッセージを前記プロセッサに転送するのみである、請求項1に記載の TCPハンドシェークターミネータ デバイス。
  5. 5
    TCPハンドシェークターミネータ デバイスにおいてTCPハンドシェークを実行するための方法であって:TCPハンドシェークサーバーデバイスから 、 TCPハンドシェークイニシエータデバイスが対応するSYNメッセージを送信している SYN-ACKメッセージを受信する こと であって 、前 記SYN-ACKメッセージは 前記TCPハンドシェークサーバーデバイスの ソース IP アドレスを含む、 受信すること ;前 記SYN-ACKメッセージに対応するACKメッセージ を前 記ソース IP アドレス によって示される前記TCPハンドシェークサーバーデバイス へ送信する こと ;を有する方法。
  6. 6
    アクセス手段により、送信されたSYNメッセージの記録を保存するTCPスタックにアクセスする こと と、 再構築手段により、前記 TCPハンドシェークターミネータ デバイスが前記対応するSYNメッセージをあたかも送信していたかのように前記TCPスタックにパッチを適用し、及び、前記対応するSYNメッセージに対応する記録を作成することにより、前記 TCPハンドシェークターミネータ デバイスが前記対応するSYNメッセージをあたかも送信していたかのように、前記TCPハンドシェークを再構築する こと と、 を更に有する請求項 5 に記載の方法。
  7. 7
    各々の記録は前記SYNメッセージのシーケンス番号を含み、 当該方法は、取得手段が、前記SYN-ACKメッセージにおける対応する整数から1を減算することにより、前記対応するSYNメッセージの前記シーケンス番号を取得する こと を更に有する、請求項 6 に記載の方法。
  8. 8
    ファイヤウォール手段により、前記SYN-ACKメッセージをインターセプトする こと ;前記ファイヤウォール手段により、そのインターセプトをプロセッサに通知する こと ;SYNメッセージ生成手段により、前記対応するSYNメッセージを生成する こと ;SYNメッセージ送信手段により、前記ソース IP アドレスに向けて前記対応するSYNメッセージを送信する こと ;更新手段により、TCPスタックを更新する こと ;前記ファイヤウォール手段により、前記プロセッサにより生成された前記対応するSYNメッセージをインターセプトする こと ;及び 前記ファイヤウォール手段により、前記SYN-ACKメッセージを前記プロセッサに転送する こと ;を更に有する請求項 5 に記載の方法。
  9. 9
    命令を記憶する非一時的な記憶媒体であって、前記命令は、プロセッサにより実行される場合に、請求項 5 ないし 8 のうち何れか1項に記載の方法を実行する、記憶媒体。
Independent claims9