JP6668331B2

Tuning of a kinematic relationship between members

Abstract

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JP6668331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

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Expires 18 August 2035.

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17 claims: 17 independent, 0 dependent

  1. 1
    1つ又は複数のつめ形又はアーム形の部材である 少なくとも1つの第1の部材 であって、付勢力が印加されると回転するロータ又は付勢力が印可されると並進するキャリッジである 少なくとも1つの第2の部材 に機械的に連結されている、第1の部材を 備える装置であって、前記第1及び第2の部材は互いにほぼ隣接し且つ互いに制限された運動学的関係にあり、 前記少なくとも1つの第1の部材の一部は、十分に大きな付勢力が印可されると、前記第2の部材によって画定された領域の外部に移動し、 前記装置は、前記少なくとも1つの第1及び第2の部材又はその部分間に磁気誘導力を形成する、前記部材間における少なくとも1つの磁気引力関係を備え、 前記磁気誘導力は、前記 第1及び第2の 部材間の運動を阻止する力閾値をもたらし、 十分な大きさの 付勢力の印加によってこの閾値を超えたときに、前記少なくとも1つの第1の部材と前記少なくとも1つの第2の部材との間に前記運動学的関係に 従って 相対運動が生 じ、 前記装置は、少なくとも1つの第3のラッチ部材又はその部分と1つ又は複数の前記第1の部材又はその部分との間に第2の磁気誘導力を形成する、前記第3のラッチ部材と前記少なくとも1つの第1の部材との間における少なくとも1つの更なる磁気引力関係を更に備え、 前記更なる磁気誘導力は、前記部材間の運動に抵抗する力閾値に打ち勝つ相補力をもたらし、その結果、付勢力の印加によってこの閾値を超えたときに、 (a)前記少なくとも1つの第1及び第2の部材間に前記運動学的関係によって相対運動が生じ、 (b)前記第2の磁気誘導力は、前記第3のラッチ部材に対する前記第1及び/又は第2の部材の運動を加速し、 (c)前記第2の磁気誘導力は、前記相対運動の反転に抵抗する保持力をもたらす、 装置。
  2. 2
    前記第1及び第2の部材が一緒に結合された、請求項 1に 記載の装置。
  3. 3
    前記磁気誘導力は、前記少なくとも1つの第1の部材上及び/又は内の少なくとも1つの強磁性要素及び/又は領域と、前記少なくとも1つの第2の部材上及び/又は内の少なくとも1つの磁性要素及び/又は領域との間に存在する、請求項 1又は2に 記載の装置。
  4. 4
    前記磁気誘導力は、前記少なくとも1つの第2の部材上及び/又は内の少なくとも1つの強磁性要素及び/又は領域と、前記少なくとも1つの第1の部材上及び/又は内の少なくとも1つの磁性要素及び/又は領域との間に存在する、請求項 1又は2に 記載の装置。
  5. 5
    前記磁気誘導力は、第1の極性の前記少なくとも1つの第1の部材上及び/又は内の少なくとも1つの磁性要素及び/又は領域と、前記第1の極性とは反対の第2の極性の前記少なくとも1つの第2の部材上及び/又は内の少なくとも1つの磁性要素及び/又は領域との間に存在する、請求項 1又は2に 記載の装置。
  6. 6
    前記第1の部材は、前記付勢力に直接的に起因して運動する、請求項1~ 5 のいずれか一項に記載の装置。
  7. 7
    前記第1の部材は、少なくとも部分的に前記付勢力に間接的に起因して運動し、前記付勢力は、少なくとも1つの付加的な機械的部 分に 、前記第1の部材の移動又は前記第1の部材との相互作用を生じさせ、それにより引き続き前記第1の部材の運動を生じさせる、請求項1~ 5 のいずれか一項に記載の装置。
  8. 8
    前記磁気誘導力の作用点の静的若しくは動的な位置及び/又は強度の調節はまた、 (a)前記第1の部材又は前記第2の部材が動くにつれて前記少なくとも1つの第1の部材又はその部分上の磁性要素又は伝導性領域の位置を調節すること、及び/又は、 (b)前記少なくとも1つの第1の部材又は第2の部材が動くにつれて前記少なくとも1つの第2の部材上の磁性要素又は伝導性領域の位置を調節すること、によって完成させることができる、請求項1~ 7 のいずれか一項に記載の装置。
  9. 9
    前記少なくとも1つの第1の部材は、ロータ軸からオフセットしたピボット軸の周りで前記ロータに枢動式に取り付けられた、請求項 1~8のいずれか一項 に記載の装置。
  10. 10
    前記少なくとも1つの第1の部材は、前記キャリッジの運動方向からオフセットしたピボット軸の周りで前記キャリッジに線形に取り付けられた、請求項 1~8のいずれか一項 に記載の装置。
  11. 11
    前記少なくとも1つの第1の部材は、前記付勢力が印加されたときに前記少なくとも1つの第1の部材及び前記少なくとも1つの第2の部材が動くと少なくとも1つの 第3の ラッチ部材に係合するように配置された、請求項1~ 10 のいずれか一項に記載の装置。
  12. 12
    前記少なくとも1つの第1の部材と前記少なくとも1つの第3のラッチ部材との係合の結果として、前記少なくとも1つの第2の部材と 前記 少なくとも1つの第3のラッチ部材との間に相対運動が生じない、請求項 10又は11 に記載の装置。
  13. 13
    前記第3の ラッチ 部材は、前記付勢力が印加されたときに前記少なくとも1つの第1の部材が動くと前記少なくとも1つの第1の部材と係合するように配置される 、請 求項 1~12のいずれか一項 に記載の装置。
  14. 14
    前記少なくとも1つの第1の部材又はその部分は、電気伝導性であり、前記閾値に打ち勝った後の相対運動は、前記少なくとも1つの第1の部材を磁界内に移動させ、そこでは、前記少なくとも1つの第1の部材が動くと渦電流誘導抗力効果が生じる、請求項1~ 13 のいずれか一項に記載の装置。
  15. 15
    前記少なくとも1つの第1及び第2の部材が互いに相対的に運動する速度は、 (a)磁性表面積、 (b)磁気力強度、 (c)前記少なくとも1つの磁性要素及び/又は領域が少なくとも1つの磁性若しくは強磁性要素及び/又は領域に隣接する近接度、 (d)前記少なくとも1つの磁性要素の幾何学的形状及び/又は磁気特性、 (e)前記少なくとも1つの強磁性要素及び/又は領域の強磁性含有量、 (f)強磁性材料の磁化率、のうちの少なくとも1つを変更することによって更に調整される、請求項1~ 14 のいずれか一項に記載の装置。
  16. 16
    請求項1~ 15 のいずれか一項に記載の装置を備えたブレーキであって、 前記少なくとも1つの第1の部材又はその部分は、少なくとも部分的に電気伝導性であり、且つ独立した磁界と更なる運動学的関係にあり、その結果、 (a)付勢力が十分となる以前には、前記少なくとも1つの第1の部材と前記少なくとも1つの第2の部材とが磁気的に結合したままであり、第1の誘導渦電流制動効果が生じないか又は第1の低い誘導渦電流制動効果が生じ、 (b)前記磁気誘導力に打ち勝つのに十分な付勢力が印加されると、前記少なくとも1つの第1の部材は、前記磁界内に移動し、それにより前記磁界に対する前記少なくとも1つの第1の部材又はその部分の運動に対して渦電流制動効果を誘導する、ブレーキ。
  17. 17
    請求項1~ 16 のいずれか一項に記載の 装置を少なくとも1つ組み込んだ装置であって、当該装置は、ロープ繰出し装置、乗客座席拘束装置、変速機駆動装置、又はリニアガイド式命綱の何れかである、 装置。
Independent claims17