JP6658024B2

Driving apparatus and distortion control method

Abstract

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JP6658024B2, drawing sheet 1
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Expires 4 February 2036.

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8 claims: 6 independent, 2 dependent

  1. 1
    入 力されたエネルギーに基づいて歪みを生じさせる駆動部と、 光を射出する光源と、 前記駆動部の表面に形成され、前記駆動部の変形に伴い歪みを生じるとともに、前記光源から射出された光を反射又は透過するマーカーと、 前記マーカーにより反射又は透過された光の光強度を検出する検出部と、 前記検出部により検出された光強度に基づいて前記マーカーに生じる歪み量を算出する信号処理部と、 前記信号処理部により算出された歪み量に基づいて、前記駆動部の歪み量を制御する歪み制御部と、 を備え、 前記マーカーは、前記駆動部の表面に、前記光源から射出される光の波長以下の周期的な微細構造を有する とともに、前記駆動部と一体となっており、 前記駆動部及び前記マーカーは、プラズモンを発生させる材料により構成される ことを特徴とする駆動装置。
  2. 2
    前記駆動部及び前記マーカーは、少なくとも水素吸蔵合金を含む材料により構成されることを特徴とする請求項1に記載の駆動装置。
  3. 3
    前記水素吸蔵合金は、パラジウムを含む合金であることを特徴とする請求項2に記載の駆動装置。
  4. 4
    前記マーカーは、屈折率の異なる第1の媒質及び第2の媒質を有する平板状に形成され、 前記第2の媒質は、前記第1の媒質内に周期的に配列され、 前記第2の媒質の前記マーカーの受光面と平行な方向の最大長さは、前記光源から射出される光の波長よりも短くなるように形成されることを特徴とする請求項1~ 3 のいずれか一項に記載の駆動装置。
  5. 5
    前記第2の媒質は、前記マーカーの変形方向と平行な方向において、少なくとも1つは存在するように配置されることを特徴とする請求項 4 に記載の駆動装置。
  6. 6
    前記第2の媒質が収容される領域に、気体が収容されることを特徴とする請求項 4又は5 に記載の駆動装置。
  7. 7
    前記光源は、前記マーカーの受光面と平行な方向に偏光された、各々偏光方向が異なる複数の光を射出し、 前記検出部は、更に、前記マーカーにより反射又は透過された光の偏光方向を検出し、 前記信号処理部は、前記検出部により検出された光強度及び偏光方向に基づいて前記マーカーに生じる歪みの方向を算出することを特徴とする請求項1~ 6 のいずれか一項に記載の駆動装置。
  8. 8
    入 力されたエネルギーに基づいて歪みを生じさせる駆動部と、光を射出する光源と、前記駆動部の表面に、前記光源から射出される光の波長以下の周期的な微細構造を有するように形成され、前記駆動部の変形に伴い歪みを生じるとともに、前記光源から射出された光を反射又は透過するマーカーと、を備える駆動装置の歪み制御方法であって、 前記マーカーにより反射又は透過された光の光強度を検出する工程と、 前記検出された光強度に基づいて前記マーカーに生じる歪み量を算出する工程と、 前記算出された歪み量に基づいて、前記駆動部の歪み量を制御する工程と、 を有 し、 前記マーカーは、前記駆動部の表面に、前記光源から射出される光の波長以下の周期的な微細構造を有するとともに、前記駆動部と一体となっており、 前記駆動部及び前記マーカーは、プラズモンを発生させる材料により構成され ることを特徴とする歪み制御方法。
Independent claims8