JP6637745B2

Prosthetic porous knit, method of making same and hernia prosthesis

Abstract

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JP6637745B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

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Expires 26 November 2035.

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13 claims: 3 independent, 10 dependent

  1. 1
    生体適合性ポリマー材料のモノフィラメントに基づくプロテーゼ用多孔性ニットであって、2つのガイドバーB1、B2を有する編機において該モノフィラメントの編成のために従われるパターンは、ISO 11676規格に従って、以下:-バーB1:1.2/4.5/4.3/4.5/4.3/1.0/1.2/1.0// -バーB2:4.3/1.0/1.2/1.0/1.2/4.5/4.3/4.5//である、プロテーゼ用多孔性ニット。
  2. 2
    前記生体適合性ポリマー材料は、ポリプロピレン、ポリエステル、例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリアミド、シリコーン、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポリアリールエーテルケトン(PAEK)、ポリ乳酸(PLA)、ポリカプロラクトン(PCL)、ポリジオキサノン(PDO)、トリメチレンカーボネート(TMC)、ポリビニルアルコール(PVA)、ポリヒドロキシアルカノエート(PHA)、ポリグリコール酸(PGA)、これらの材料のコポリマー、およびそれらの混合物から選択される、請求項1に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  3. 3
    前記生体適合性 ポリマー 材料は、ポリプロピレンである、請求項1または2に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  4. 4
    前記モノフィラメントは、 0.08 mm~ 0.25 mm の 直径を有する、請求項1~3のうちのいずれか一項に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  5. 5
    前記モノフィラメントは、 0.12 mmの直径を有する、請求項1~4のうちのいずれか一項に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  6. 6
    前記プロテーゼ用多孔性ニットは、1mmを超える直径を有する複数の孔を含む、請求項1~5のうちのいずれか一項に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  7. 7
    前記プロテーゼ用多孔性ニットは、2mmを超える直径を有する複数の孔を含む、請求項1~6のうちのいずれか一項に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  8. 8
    前記複数の孔は、 35 %~ 70 %の範囲に及ぶ前記プロテーゼ用多孔性ニットの有効多孔率 を 規定する、 請求項1~7のうちのいずれか一項 に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  9. 9
    請求項1に記載のプロテーゼ用多孔性ニットを製造する方法であって、該方法は、ISO 11676規格に従って、2つのガイドバーB1、B2を有する編機において、以下のパターン:-バーB1:1.2/4.5/4.3/4.5/4.3/1.0/1.2/1.0// -バーB2:4.3/1.0/1.2/1.0/1.2/4.5/4.3/4.5//に従い、生体適合性ポリマー材料のモノフィラメントでニットを作り出すステップを含む、方法。
  10. 10
    ガイドバーB1およびB2は、1フル1エンプティで突き通され、対称に移動する、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    請求項1~8のうちのいずれか一項に記載のプロテーゼ用多孔性ニットを含むヘルニアプロテーゼ。
  12. 12
    前記複数の孔は、55%の範囲に及ぶ前記プロテーゼ用多孔性ニットの有効多孔率を規定する、請求項8に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
  13. 13
    前記モノフィラメントは、0.10mm~0.15mmの直径を有する、請求項4に記載のプロテーゼ用多孔性ニット。
Independent claims13