JP6628792B2

Method for end point identification in computer networks

Abstract

This record has no abstract on file.

JP6628792B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Projected expiry 14 September 2035.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    1つ以上のエンドポイントと相互接続された1つ以上のネットワークノードを有するコンピュータネットワークにおけるパケット送信方法であって、 ネットワークノードにおいて、エンドポイント識別子によって特定されたパケットを受信する 受信工程 であって、前記エンドポイント識別子は、第1の値を保持する第1のセクション及び第2の値を保持する第2のセクションを含み、前記第1の値及び前記第2の値は、個々に前記コンピュータネットワークにおけるエンドポイントの物理的位置の少なくとも一部に対応しており、 前記第1のセクション及び前記第2のセクションは、スタックに配置されている、前記受信工程と、 前記エンドポイント識別子の前記第1の値又は前記第2の値の少なくとも1つに基づいて前記エンドポイントに前記パケットを転送する転送パスの少なくとも一部を決定する 決定工程 と、 前記ネットワークノードから、前記転送パスの前記決定した少なくとも一部に沿って、前記パケットを前記エンドポイントに転送する 転送工程 と、 前記ネットワークノードから、前記パケットを前記転送パスの前記決定された少なくとも一部に沿って前記エンドポイントに転送することに連動して、前記スタックから少なくとも前記第1のセクションを削除する削除工程と、 を含む、方法。
  2. 2
    前記第1の値が、データセンタ 、前 記データセンタがあるビルディング、前記ビルディングの中のルーム、前記ルームの中の列、又は 前記エンドポイントが位置する 前記列の中のラックのうちの少なくとも1つを特定し、 前記第2の値が、仮想マシンの論理的位置、前記仮想マシンがホストされているサーバの物理的位置のうちのいずれか1つを特定する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記転送パスの少なくとも一部を決定する決定工程は、少なくとも前記第1の値を 前記ネットワークノードのメモリ中のフォワーディングテーブル内のエントリ と比 較することを含 み 、前記フォワーディングテーブルは、前記第1の値に対応するエントリを有し、前記エントリは、宛先エンドポイントに対する前記転送パスの少なくとも一部を指定する、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記転送 工程 が、前記第1のセクション中の前記第1の値を変更することなしに、前記転送パスの前記決定された少なくとも一部に沿って、前記ネットワークノードから前記エンドポイントに前記パケットを転送することを含む、請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    前記ネットワークノードから前記パケットを前記宛先エンドポイントに転送することに連動して、前記スタックの前記第1のセクション中の少なくとも前記第1の値を変更する 工程 を 更に 含む、請求項 3 に記載の方法。
  6. 6
    前記転送パスの少なくとも一部を決定する決定工程は、 少なくとも前記第1の値を前記ネットワークノードにおいてフォワーディングテーブル内のエントリと比較することを含 み 、前記フォワーディングテーブルは、前記第1の値に対応するエントリを有し、前記エントリは、前記エンドポイントへの前記転送パスの少なくとも一部を指定し、 当該 方法は、前記ネットワークノードから前記パケットを前記転送パスの前記決定された少なくとも一部に沿って宛先エンドポイントに転送することと連動して、前記スタックから前記第1のセクションを削除する 工程 を 更に 含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記ネットワークノードは、第1のネットワークノードであり、 前記転送パスの少なくとも一部を決定する決定工程は、 前記第1の値を前記第1のネットワークノードにおいてフォワーディングテーブル内のエントリと比較することを含 み 、前記フォワーディングテーブルは、前記第1の値に対応するエントリを有し、前記エントリは、第2のネットワークノードを経由する前記エンドポイントへの前記転送パスの少なくとも一部を指定 し 、 当該 方法は 、 前記第2の値を前記第2のネットワークノードにおいてフォワーディングテーブルのエントリと比較することによって前記エンドポイントへの前記転送パスの別の部分を決定する 工程 と、 前記第2のネットワークノードから前記パケットをネットワークパスの前記決定された別の部分に沿って、前記エンドポイントに転送する 工程 と、 を 更に 含む請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記ネットワークノードは、第1のネットワークノードであり、 前記転送パスの少なくとも一部を決定する決定工程は、 前記第1の値を前記第1のネットワークノードにおいてフォワーディングテーブル内のエントリと比較することを含 み 、前記フォワーディングテーブルは、前記第1の値に対応するエントリを有し、前記エントリは、第2のネットワークノードを経由する前記エンドポイントへの前記転送パスの少なくとも一部を指定し、 当該 方法は 、 前記第2の値を前記第2のネットワークノードにおいてフォワーディングテーブルのエントリと比較することによって前記エンドポイントへの前記転送パスの別の部分を決定する 工程 と、 前記スタックから前記第2のセクションを削除する 工程 と、 前記第2のネットワークノードから前記パケットをネットワークパスの前記決定された別の部分に沿って、前記第2のセクションなしで、前記エンドポイントに転送する 工程 と、 を 更に 含む請求項1に記載の方法。
Independent claims8