Nova Patents
JP6626112B2

Adjustable bolster

Abstract

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JP6626112B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

Projected expiry 21 January 2036.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

30 claims: 6 independent, 24 dependent

  1. 1
    固定フレームを有するシート用ボルスタ組立体であって、 前記固定フレームに連結されたハウジングであって、トラックを支持するハウジングと、 第1の位置と第2の位置との間で前記トラックの少なくとも一部に沿って可動であるブラケットと、 前記ブラケットに可動に連結されたパドルと、 駆動軸を中心に回転するように構成される駆動シャフトと、を備え、前記駆動シャフトが、前記駆動軸を中心に回転することで、前記ブラケットを前記第1の位置と前記第2の位置との間で移動させ、 前記パドルが、玉継手を介して前記ブラケットに可動に連結される、ボルスタ組立体。
  2. 2
    前記ブラケットが、ボウル部分を含み、前記パドルが、ドーム部分を含み、前記ドーム部分が、前記玉継手と前記ボウル部分との間に動作可能に置かれる、請求項1に記載のボルスタ組立体。
  3. 3
    前記玉継手が、肩部を含み、前記ブラケットが、止め部を含み、前記肩部および前記止め部が、協働可能に噛み合って、前記ボウル部分を収容するために前記玉継手と前記ブラケットとの間に間隙を作る、請求項2に記載のボルスタ組立体。
  4. 4
    前記パドルを前記ブラケットに連結するピンをさらに備え、前記ピンが、第1の直径を有する、請求項1に記載のボルスタ組立体。
  5. 5
    前記玉継手が、前記パドルを前記ブラケットに連結するピンをさらに含む、請求項1に記載のボルスタ組立体。
  6. 6
    前記ピンが、ねじ連結で前記ブラケットと噛み合わされる、請求項4に記載のボルスタ組立体。
  7. 7
    前記ピンが、圧入連結で前記ブラケットと噛み合わされる、請求項4に記載のボルスタ組立体。
  8. 8
    前記パドルが 、少 なくとも5ミリメートル弾性的に撓むことができる 部分を含む 、請求項1に記載のボルスタ組立体。
  9. 9
    前記トラックが、弓形であり、前記トラックに沿って可動な前記ブラケットの一部が、弓形である、請求項1に記載のボルスタ組立体。
  10. 10
    前記パドルが、それを通って前記ピンが延びる孔を含み、前記孔が、前記第1の直径より大きい第2の直径を有する、請求項4に記載のボルスタ組立体。
  11. 11
    前記第2の直径が、前記第1の直径より少なくとも70%大きい、請求項10に記載のボルスタ組立体。
  12. 12
    前記ハウジングに連結された第1の端部と、前記パドルに連結された第2の端部とを有する付勢部材をさらに備える、請求項1に記載のボルスタ組立体。
  13. 13
    前記ピンが、長手方向軸を画定し、前記パドルが、前記ブラケットに対して前記長手方向軸を中心に回転可能である、請求項4に記載のボルスタ組立体。
  14. 14
    前記長手方向軸が、その中で前記パドルが前記ブラケットに対して回転可能である、前記長手方向軸に直交する第1の回転平面を画定し、前記パドルが、前記第1の回転平面と非平行な第2の回転平面における前記ブラケットに対して回転可能である、請求項13に記載のボルスタ組立体。
  15. 15
    前記パドルが、前記第1の回転平面に非平行であり、前記第2の回転平面に非平行である第3の回転平面における前記ブラケットに対して回転可能である、請求項14に記載のボルスタ組立体。
  16. 16
    トラック部分を有するハウジングと、 第1の位置と第2の位置との間で前記ハウジングの前記トラック部分に沿って可動なブラケットと、 玉継手を介して前記ブラケットに可動に連結されたパドルと、を備えるボルスタ組立体。
  17. 17
    前記パドルが、第1の回転平面における前記ブラケットに対して回転可能であり、前記パドルが、第2の回転平面における前記ブラケットに対して回転可能であり、前記第2の回転平面が、前記第1の回転平面に直交している、請求項16に記載のボルスタ組立体。
  18. 18
    前記パドルが、第3の回転平面における前記ブラケットに対して回転可能であり、前記第3の回転平面が、前記第1の回転平面に直交しており、前記第3の回転平面が、前記第2の回転平面に直交している、請求項17に記載のボルスタ組立体。
  19. 19
    固定フレームを有する、シート用ボルスタ組立体であって、 ブラケットを支持する駆動装置組立体と、 玉継手を介して前記ブラケットに連結されたパドルと、を備え、前記駆動装置組立体が、前記パドルを前記固定フレームに対して格納および延伸するように構成され、前記パドルが、3つの直交回転平面における前記固定フレームに対して可動である、ボルスタ組立体。
  20. 20
    前記パドルが、第1の回転平面、当該第1の回転平面と平行でない第2の回転平面、及び当該第2の回転平面と平行でない第3の回転平面におけるブラケットに対して回転可能である、請求項19に記載のボルスタ組立体。
  21. 21
    第1の軸まわりに回転するための第1の駆動シャフトを有するアクチュエータと、 前記第1の軸と直交する第2の軸まわりに回転するように前記第1の駆動シャフトに動作可能に連結された第2の駆動シャフトと、を備え、前記第2の軸まわりの前記第2の駆動シャフトの回転によって前記ブラケットが第1の位置と第2の位置との間で移動する、 請求項19に記載のボルスタ組立体。
  22. 22
    前記駆動装置組立体が、弓形の形状であるトラックを含み、前記ブラケットが、第1の位置と第2の位置との間で前記弓形のトラックに沿って移動可能であり、前記パドルが、前記トラックの前記形状に沿った弓形の軌道において前記ブラケット共に移動可能である、請求項19に記載のボルスタ組立体。
  23. 23
    駆動シャフトであって、当該駆動シャフトの回転によって前記ブラケットが第1の位置と第2の位置との間で移動する、駆動シャフトと、 前記ブラケットに連結され、前記駆動シャフトと動作可能に関連付けられ、前記駆動シャフトによって可動な移動部材と、を更に備え、前記駆動シャフトの回転によって前記移動部材が移動し、前記ブラケットを前記第1の位置と前記第2の位置との間で移動させる、 請求項19に記載のボルスタ組立体。
  24. 24
    前記パドルが、シートクッションに対して回転可能であると共に、シートクッションを移動させるように動作可能である、請求項19に記載のボルスタ組立体。
  25. 25
    前記パドルが、シートクッションに対して回転可能であると共に、シートクッションを移動させるように動作可能である、請求項16に記載のボルスタ組立体。
  26. 26
    前記パドルが、第1の回転平面、当該第1の回転平面と平行でない第2の回転平面、及び当該第2の回転平面と平行でない第3の回転平面におけるブラケットに対して回転可能である、請求項16に記載のボルスタ組立体。
  27. 27
    第1の軸まわりに回転するための第1の駆動シャフトを有するアクチュエータと、 前記第1の軸と直交する第2の軸まわりに回転するように前記第1の駆動シャフトに動作可能に連結された第2の駆動シャフトと、を備え、前記第2の軸まわりの前記第2の駆動シャフトの回転によって前記ブラケットが前記第1の位置と前記第2の位置との間で移動する、 請求項16に記載のボルスタ組立体。
  28. 28
    前記トラック部分が弓形の形状であり、前記ブラケットが、前記第1の位置と前記第2の位置との間で前記弓形のトラック部分に沿って移動可能であり、前記パドルが、前記トラック部分の前記形状に沿った弓形の軌道において前記ブラケット共に移動可能である、請求項16に記載のボルスタ組立体。
  29. 29
    駆動シャフトであって、当該駆動シャフトの回転によって前記ブラケットが前記第1の位置と前記第2の位置との間で移動する、駆動シャフトと、 前記ブラケットに連結され、前記駆動シャフトと動作可能に関連付けられ、前記駆動シャフトによって可動な移動部材と、を更に備え、前記駆動シャフトの回転によって前記移動部材が移動し、前記ブラケットを前記第1の位置と前記第2の位置との間で移動させる、 請求項16に記載のボルスタ組立体。
  30. 30
    前記パドルが、シートクッションに対して回転可能であると共に、シートクッションを移動させるように動作可能である、請求項1に記載のボルスタ組立体。
Independent claims30