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JP6582425B2

Temperature regulation circuit

Abstract

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JP6582425B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Projected expiry 30 January 2035.

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  5. Projected expiry

20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    温度変化に対して正に比例する第1の電流を生成するように形成される第1の電流源と、 温度変化に対して負に比例する第2の電流を生成するように形成される第2の電流源と、 第1の中間電流を生成するために前記第1の電流に第1の増幅率を適用するように形成される第1の増幅器と、 第2の中間電流を生成するために前記第2の電流に第2の増幅率を適用するように形成される第2の増幅器と、 前記第1の中間電流と前記第2の中間電流との和に基づいて熱を生成するように形成される抵抗素子であり、前記生成された熱が第1のデバイスに作用する位置に配置される前記抵抗素子と、 前記第1のデバイスのそばで前記抵抗素子の周囲の領域に更なる熱が与えられたことによる前記第1の電流源及び前記第2の電流源の温度変化に起因した前記第1の電流及び前記第2の電流の変化が、前記抵抗素子により生成される熱の変化となって前記第1のデバイスの温度を所望の温度に維持するように、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率を調節するように形成されるコントローラと、 を有する温度調節システム。
  2. 2
    前記第1の中間電流と前記第2の中間電流との和に 第3の増幅率を適用して 熱電流を 生成 するように形成される第3の増幅器を更に有し、前記抵抗素子は前記熱電流に基づいて熱を生成するように形成される、請求項1に記載の温度調節システム。
  3. 3
    前記コントローラは、前記抵抗素子により生成される熱を調節するために、前記第3の増幅器の 前記 第3の増幅率を調節するように更に形成される、請求項2に記載の温度調節システム。
  4. 4
    前記コントローラは、前記第1のデバイスのそばで前記抵抗素子の周囲の領域に前記更なる熱が与えられた後に、前記所望の温度を維持するように前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率を計算するように更に形成される、請求項1に記載の温度調節システム。
  5. 5
    前記コントローラは、前記第1のデバイスのそばで前記抵抗素子の周囲の領域に前記更なる熱が与えられる前に成立する前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率の間の関係を維持することに基づいて、前記所望の温度を維持するための前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率に対する調整量を算出するように更に形成される、請求項4に記載の温度調節システム。
  6. 6
    前記抵抗素子の周囲の領域に前記更なる熱が与えられる前に成立する前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率の間の関係は、前記所望の温度における前記第1の電流及び前記第2の電流に基づいている、請求項5に記載の温度調節システム。
  7. 7
    当該温度調節システムは、出力を生成するように形成される前記第1のデバイスを含むシステムに含まれており、該出力の値は前記第1のデバイスの温度に依存し、当該温度調節システムは前記第1のデバイスの出力の値を検出するように形成されるセンサを更に有し、前記コントローラは、前記センサによって検出される値が特定の値に近似的に等しくなるまで、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率を調節するように更に形成される、請求項1に記載の温度調節システム。
  8. 8
    前記第1のデバイスは光学デバイスであり、前記出力は電磁ビームであり、前記出力の値は前記電磁ビームの波長を示す、請求項7に記載のシステム。
  9. 9
    出力を生成するように形成されるデバイスであって、前記出力の値は前記デバイスの温度に依存する、デバイスと、 前記デバイスの温度を調節するように形成される温度調節システムと、 を有するシステムであって、前記温度調節システムは、 温度依存性を有し、第1の電流を生成するように形成される第1の電流源と、 前記第1の電流源の温度依存性と対称的である温度依存性を有し、第2の電流を生成するように形成される第2の電流源と、 第1の中間電流を生成するために前記第1の電流に第1の増幅率を適用するように形成される第1の増幅器と、 第2の中間電流を生成するために前記第2の電流に第2の増幅率を適用するように形成される第2の増幅器と、 生成される熱が前記デバイスの出力の値に影響を及ぼすように、前記第1の中間電流と前記第2の中間電流との和に基づいて熱を生成するように形成されるヒータと、 前記第1の電流源及び前記第2の電流源の温度変化に起因する前記第1の電流及び前記第2の電流の変化が、前記ヒータにより生成される熱の変化となって前記デバイスの温度を近似的に等しく維持するように、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率を調節するように形成されるコントローラと、 を有するシステム。
  10. 10
    前記第1の電流は温度変化に対して正に比例し、前記第2の電流は温度変化に対して負に比例する、請求項9に記載のシステム。
  11. 11
    前記温度調節システムは、前記第1の中間電流と前記第2の中間電流との和に 第3の増幅率を適用して 熱電流を生成するように形成される第3の増幅器を更に有し、前記ヒータは前記熱電流に基づいて熱を生成するように形成される、請求項9に記載のシステム。
  12. 12
    前記コントローラは、前記ヒータの周囲の温度を調節するために、前記第3の増幅器の 前記 第3の増幅率を調節するように更に形成される、請求項11に記載のシステム。
  13. 13
    前記温度調節システムは、前記デバイスの出力の値を検出するように更に形成されるセンサを更に含み、前記コントローラは、前記センサにより検出される値が特定の値に近似的に等しくなるまで、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率を調節するように形成される、請求項9に記載のシステム。
  14. 14
    前記コントローラは、前記デバイスの周囲の領域に対して第2のデバイスにより熱が与えられた後に、前記デバイスの温度を近似的に等しく維持するための前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率に対する調整量を算出するように更に形成される、請求項9に記載のシステム。
  15. 15
    前記コントローラは、前記デバイスの周囲の領域に対して前記第2のデバイスにより熱が与えられる前に成立する前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率の間の関係を維持することに基づいて、前記デバイスの温度を近似的に等しく維持するための前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率に対する調整量を算出するように形成される、請求項14に記載のシステム。
  16. 16
    デバイスの温度を調節する方法であって、 温度依存性を有する第1の電流源から提供される第1の電流に第1の増幅率を適用して第1の中間電流を生成するステップと、 前記第1の電流源の温度依存性と対称的である温度依存性を有する第2の電流源から提供される第2の電流に第2の増幅率を適用して第2の中間電流を生成するステップと、 ヒータを利用して、前記第1の中間電流と前記第2の中間電流との和に基づいて、第1のデバイスの温度を所望の温度に調整するように、熱を生成するステップと、 少なくとも1つの第2のデバイスにより前記第1のデバイスに追加的な熱が加えられた後に、前記追加的な熱による前記第1の電流源及び前記第2の電流源の温度変化に起因する前記第1の電流及び前記第2の電流の変化が、前記ヒータにより生成される熱の変化となって前記第1のデバイスの前記所望の温度を近似的に維持するように、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率を調節するステップと、 を有する方法。
  17. 17
    前記第1の電流は温度変化に対して正に比例し、前記第2の電流は温度変化に対して負に比例する、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    当該方法は、温度依存性を有する前記第1のデバイスの出力に基づいて、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率を調節するステップを更に有し、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率は、前記第1のデバイスが特定の値で出力を生成するまで、前記ヒータにより生成される熱を調節するために調節され、前記第1のデバイスは、前記ヒータにより生成される熱が、前記第1のデバイスを前記所望の温度にする場合に、前記特定の値で前記出力を生成する、請求項16に記載の方法。
  19. 19
    前記少なくとも1つの第2のデバイスにより追加的な熱が前記第1のデバイスに加えられた後に、前記第1のデバイスの前記所望の温度を近似的に維持するための前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率に対する調整量を算出するステップを更に有する請求項16に記載の方法。
  20. 20
    前記少なくとも1つの第2のデバイスにより追加的な熱が前記第1のデバイスに加えられる前に成立する前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率の間に成立する関係を維持することに基づいて、前記第1の増幅率及び前記第2の増幅率に対する調整量が算出される、請求項19に記載の方法。
Independent claims20