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JP6564556B2

Plasma treatment device

Abstract

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JP6564556B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expires 26 June 2038.

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10 claims: 9 independent, 1 dependent

  1. 1
    高周波が供給される第1入力端子、接地された第2入力端子、第1出力端子および第2出力端子を有するバランと、 真空容器と、 前記真空容器から絶縁され、前記第1出力端子に電気的に接続された第1電極と、 前記真空容器から絶縁され、前記第2出力端子に電気的に接続された第2電極と、を備え、 前記第2電極は、筒形状を有し、前記第1電極を全周にわたって取り囲むように配置され、前記第1電極および前記第2電極は、同軸構造を構成するように配置され、 前記第1出力端子と前記第1電極とがブロッキングキャパシタを介して電気的に接続され、 前記第2出力端子と前記第2電極とは、キャパシタを介することなく電気的に接続され、前記第2電極は、前記第2入力端子が接地された前記バランを介して接地されている、 前記第1電極は、基板またはターゲットである部材を保持するように構成され、前記筒形状を有する前記第2電極は、内径が前記部材より大きい、 ことを特徴とす る プラズマ処理装置。
  2. 2
    前記第1電極は、前記部材を保持する面を有する円柱形状を有する、 ことを特徴とする請求項1に記載のプラズマ処理装置。
  3. 3
    前記第1電極と前記第2電極との距離がデバイ長以下である、 ことを特徴とする請求項1 又は2 に記載のプラズマ処理装置。
  4. 4
    前記真空容器は、接地された部分を含む、 ことを特徴とする請求項1乃至 3 のいずれか1項に記載のプラズマ処理装置。
  5. 5
    前記第1電極は、カソードであり、前記第2電極は、アノードである、 ことを特徴とする請求項1乃至 4 のいずれか1項に記載のプラズマ処理装置。
  6. 6
    前記第1電極と前記第2電極との間のインピーダンスが前記第1電極と前記真空容器との間のインピーダンスより小さい、 ことを特徴とする請求項1乃至 5 のいずれか1項に記載のプラズマ処理装置。
  7. 7
    前記部材の表面にセルフバイアス電位が発生する、 ことを特徴とする請求項 1 に記載のプラズマ処理装置。
  8. 8
    前記第1電極は、基板を保持し、 前記プラズマ処理装置は、前記第1電極によって保持される基板をエッチングするエッチング装置として構成されている、 ことを特徴とする請求項1乃至 7 のいずれか1項に記載のプラズマ処理装置。
  9. 9
    基板を保持する基板保持部を更に備え、前記第1電極および前記第2電極は、前記基板保持部によって保持される前記基板の側の空間に対向するように配置され、 前記第1電極は、ターゲットを保持し、 前記プラズマ処理装置は、前記ターゲットのスパッタリングによって前記基板に膜を形成するスパッタリング装置として構成されている、 ことを特徴とする請求項1乃至 7 のいずれか1項に記載のプラズマ処理装置。
  10. 10
    高周波電源と、 前記高周波電源と前記バランとの間に配置されたインピーダンス整合回路と、 を更に備えることを特徴とする請求項1乃至 9 のいずれか1項に記載のプラズマ処理装置。
Independent claims10