Nova Patents
JP6561027B2

Single-layer touch-sensitive display

Abstract

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JP6561027B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Projected expiry 23 September 2036.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

26 claims: 3 independent, 23 dependent

  1. 1
    タッチセンサパネルであって、 単層に形成され基板の片側に支持された導電性材料の複数の列であって、前記タッチセンサパネルに操作があるとタッチを検出するためのセンス線が前記複数の列の各列に形成されており、前記タッチセンサパネルの境界エリアの片側に延びる第1の導電性トレースが前記複数の列の各列と接続しており、 前記導電性材料の複数の列と同じ基板側に支持された導電性材料の複数のパッチであって、この複数のパッチは複数の行に配列され、特定の行にある前記複数のパッチは少なくとも一部が複数の第2の導電性トレース及び第3の導電性トレースによって一緒に接続されることでドライブ線を形成し、その結果、前記複数の行のパッチに対応して複数のドライブ線が形成されることとなり、 前記複数の行における任意の一つの行に接続した前記複数の第2の導電性トレースは、前記タッチセンサパネルの前記境界エリアの片側に延び、 前記導電性材料の複数のパッチの各パッチは、前記導電性材料の複数の列の中の或る列における区分であって当該各パッチに隣接する当該区分とはオーバーラップせずに分離し、 前記複数のドライブ線の各々は、前記タッチセンサパネルに操作があるとタッチを検出するための刺激信号を受信し、 前記複数のパッチは、前記導電性材料の複数の列における複数の前記区分と一緒に相互キャパシタンスセンサのアレイを形成する、タッチセンサパネル。
  2. 2
    前記相互キャパシタンスセンサのアレイにおける各相互キャパシタンスセンサは、前記複数のパッチの中の或るパッチと、前記導電性材料の複数の列のうち隣接するがオーバーラップしない或る列の間に存在するフリンジ電界場に反応し、 前記タッチセンサパネルの操作中、前記ドライブ線が1以上の前記刺激信号により駆動し、前記センス線上での電荷結合のために前記フリンジ電界場を確立する、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  3. 3
    前記導電性材料の複数の列はノッチで形成され、前記区分を形成するためずらしてエッジが配置される、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  4. 4
    1以上の前記第2の導電性トレースの一部が、複数の前記第3の導電性トレースを横断して部分形成されるが、誘電材料により分離される、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  5. 5
    前記複数の第2の導電性トレースと複数の前記第3の導電性トレースとの間、及び前記複数の第1の導電性トレースと複数の前記第3の導電性トレースとの間に接続を提供するため、誘電体材料に形成されたビア(スルーホール)を更に含む、請求項4に記載のタッチセンサパネル。
  6. 6
    前記導電性材料の複数の列はインジウムスズ酸化物(ITO)を含む、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  7. 7
    前記第3の導電性トレースは金属から形成される、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  8. 8
    前記基板はタッチ感知デバイスのカバー材料である、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  9. 9
    前記基板に結合されたタッチ感知デバイスのためにカバー材料を更に含む、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  10. 10
    複数の前記第3の導電性トレースは可撓性回路との接続のために前記基板の片側へ引き回される、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  11. 11
    前記複数のパッチの各パッチ、及び前記導電性材料の複数の列に隣接する区分は、ほぼ同一面上のエリアを有する、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  12. 12
    前記相互キャパシタンスセンサのアレイにおける各相互キャパシタンスセンサは、空間的フィルタリングを提供するため、第1の方向及び第2の方向の少なくとも1つに引き延ばされている、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  13. 13
    前記タッチセンサパネルがコンピュータシステムの中へ統合されている、請求項1に記載のタッチセンサパネル。
  14. 14
    前記コンピュータシステムが携帯電話魔デジタルメディアプレーヤーの中へ統合されている、請求項13に記載のタッチセンサパネル。
  15. 15
    タッチセンサパネルを形成するための方法であって、 基盤の片側上の単層に配置された導電性材料の複数の列を形成する処理と、前記タッチセンサパネルに操作があるとタッチを検出するためのセンス線が前記複数の列の各列に形成されており、前記タッチセンサパネルの境界エリアの片側に延びる第1の導電性トレースが前記複数の列の各列と接続しており、 前記導電性材料の複数の列と同じ基板側に、且つ前記導電性材料の複数の列と同じ単層に配置されるよう導電性材料の複数のパッチを形成する処理と、 特定の行にある複数のパッチの少なくとも一部が複数の第2の導電性トレースによって一緒に接続されるよう複数の行に配置する処理と、 特定の行にある前記複数のパッチの少なくともその一部を一緒に結合するため前記境界エリアにおいて第3の導電性トレースを用いてドライブ線を形成する処理であって、これにより、前記複数の行のパッチに対応して複数のドライブ線が形成されることとなる当該処理と、 前記複数の行における任意の一つの行に接続した前記複数の第2の導電性トレースが、前記タッチセンサパネルの前記境界エリアの片側に延びるようにする処理と、 前記複数のパッチから単層アレイの相互キャパシタンスセンサを、前記導電性材料の複数の列の区分とほぼ同一平面に形成する処理であって、前記複数のパッチは、前記導電性材料の複数の列の隣接の区分とはオーバーラップせずに分離され、前記相互キャパシタンスセンサのアレイは、前記タッチセンサパネル上の個々の位置で1以上の接触をほぼ同時に検出する能力があり、これによりマルチタッチイベントの同時検出を提供する当該処理と、 を含む、方法。
  16. 16
    前記導電性材料の複数の列を、ノッチ及びずらして配置されたエッジにより形成させる処理を更に含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    特定の行の各パッチに対する接続を提供するため、及び導電性材料の各列に対する接続を提供するため、前記基盤の前記境界エリアに複数の前記第3の導電性トレースを形成する処理を更に含む、請求項15に記載の方法。
  18. 18
    複数の前記第3の導電性トレースを部分的に横断するが誘電材料により分離される、1以上の前記第2の導電性トレースの部分を形成する処理を更に含む、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記複数の第2の導電性トレースと複数の前記第3の導電性トレースとの間、及び前記複数の第1の導電性トレースと複数の前記第3の導電性トレースとの間に接続を提供するため、誘電体材料にビア(スルーホール)を形成する処理を更に含む、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記導電性材料はインジウムスズ酸化物(ITO)を含む、請求項15に記載の方法。
  21. 21
    金属から複数の前記第3の導電性トレースを形成する処理を更に含む、請求項17に記載の方法。
  22. 22
    前記基板はタッチ感知デバイスのカバー材料である、請求項15に記載の方法。
  23. 23
    タッチ感知デバイスのためのカバー材料を前記基盤に取り付ける処理を更に含む、請求項15に記載の方法。
  24. 24
    可撓性回路へのコネクションのために前記基板の片側へ複数の前記第3の導電性トレースを引き回す処理を更に含む、請求項21に記載の方法。
  25. 25
    前記複数のパッチの各パッチ、及び前記導電性材料の複数の列に隣接する区分が、ほぼ同一面上のエリアを有するように形成する処理を更に含む、請求項16に記載の方法。
  26. 26
    空間的なぼけを生成するために前記タッチセンサパネルを構成する カバーガラスの厚みを増加 させることを含む、請求項15に記載の方法。
Independent claims26