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JP6554615B2

Timebase synchronization

Abstract

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JP6554615B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

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Expires 15 September 2036.

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19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    第1のタイムベースレジスタと、 前記第1のタイムベースレジスタに結合された第1の制御回路であって、 第1のクロックに応じて前記第1のタイムベースレジスタにおける第1のタイムベース値をインクリメントし、 同期イベントの前に、前記第1のタイムベース値が第1の値に到達したことに応じて、前記第1の値に前記第1のタイムベース値を飽和させ、 前記同期イベント、及び前記同期イベントの前に前記第1のタイムベース値が前記第1の値に到達しないことに応じて、前記第1のタイムベースレジスタに前記第1の値をロードする、 ように構成された、第1の制御回路と、 前記第1の制御回路に結合された第2の制御回路であって、 前記第1の値を生成し、 第2のクロックの第1のエッジに応じて前記同期イベントを生成し、 前記第2のクロックの第2のエッジに応じて前記第1の制御回路に前記第1の値を送信する、 ように構成された、第2の制御回路と、 を備える装置であって、前記第2のエッジは、前記第1のエッジの反対側のエッジである、装置。
  2. 2
    第2のタイムベースレジスタと、 前記第2のタイムベースレジスタ及び前記第2の制御回路に結合された第3の制御回路であって、 第3のクロックに応じて、前記第2のタイムベースレジスタにおける第2のタイムベース値をインクリメントし、 前記同期イベントの前に、前記第2のタイムベース値が前記第1の値に到達したことに応じて、前記第1の値に前記第2のタイムベース値を飽和させ、 前記同期イベント、及び前記同期イベントの前に前記第2のタイムベース値が前記第1の値に到達しないことに応じて、前記第2のタイムベースレジスタに前記第1の値をロードする、 ように構成された、第3の制御回路と、 を更に備える、請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記第1のクロック及び前記第3のクロックが同じ周波数を有し、前記第2のクロックは、前記同じ周波数未満の第2の周波数を有する、請求項2に記載の装置。
  4. 4
    前記第1のクロックが第1の周波数を有し、前記第2のクロックが前記第1の周波数未満の第2の周波数を有し、連続する同期イベントにおける前記第1の値の間の差が前記第1の周波数と前記第2の周波数との比に依存する、請求項1に記載の装置。
  5. 5
    前記第1のエッジが、前記第2のクロックの立ち上がりエッジである、請求項1に記載の装置。
  6. 6
    前記第2のエッジが、前記第2のクロックの立ち下がりエッジである、請求項5に記載の装置。
  7. 7
    前記第1のクロックは、第1のクロック発生源によって生成され、前記第2のクロックは、第2のクロック発生源によって生成され、前記第1のクロック発生源は、使用中に第1の変動を受け、前記第2のクロック発生源は、使用中に第2の変動を受け、前記第1の変動の第1の範囲は、前記第2の変動の第2の範囲よりも大きい、請求項1に記載の装置。
  8. 8
    前記第2の制御回路に結合された第3のタイムベースレジスタを更に備え、前記第2の制御回路が、 前記第1のクロックに応じて前記第3のタイムベースレジスタにおける第3のタイムベース値をインクリメントし、 前記同期イベントの前に、前記第3のタイムベース値が前記第1の値に到達したことに応じて、前記第1の値に前記第3のタイムベース値を飽和させ、 前記同期イベント、及び前記同期イベントの前に前記第3のタイムベース値が前記第1の値に到達しないことに応じて、前記第3のタイムベースレジスタに前記第1の値をロードする、 ように構成された、請求項1に記載の装置。
  9. 9
    複数の構成要素であって、前記構成要素のそれぞれがローカルタイムベース回路を含み、前記構成要素のそれぞれが前記ローカルタイムベース回路から時間を測定するように構成されており、前記ローカルタイムベース回路が、請求項1に記載の装置の前記第1のタイムベースレジスタ及び前記第1の制御回路のインスタンスである、複数の構成要素と、 各ローカルタイムベース回路において前記第1のタイムベースレジスタを同期させるように構成されたグローバルタイムベース回路と、 を備える集積回路であって、前記グローバルタイムベース回路は、請求項1に記載の前記第2の制御回路のインスタンスである、集積回路。
  10. 10
    前記第1のクロックを生成するように構成されたクロック発生回路を更に備え、前記第2のクロックは、前記集積回路への入力から受信される、請求項9に記載の集積回路。
  11. 11
    前記第1のクロックは、第1のクロック周波数を有し、前記第2のクロックは、前記第1のクロック周波数未満の第2のクロック周波数を有し、前記第2のクロック周波数と前記第1のクロック周波数との比は、連続する次のタイムベース値の差を示す、請求項9に記載の集積回路。
  12. 12
    第1のクロックに応じて第1のタイムベースレジスタにおける第1のタイムベース値をインクリメントすることと、 同期イベントの前に前記第1のタイムベース値が第1の値に到達したことに応じて、前記第1の値に前記第1のタイムベース値を飽和させることと、 前記同期イベント、及び前記同期イベントの前に前記第1のタイムベース値が前記第1の値に到達しないことに応じて、前記第1のタイムベースレジスタに前記第1の値をロードすることと、 前記第1の値を生成することと、 第2のクロックの第1のエッジに応じて前記同期イベントを生成することと、 前記第2のクロックの第2のエッジに応じて前記第1の値を送信することと、 を含む方法であって、前記第1のエッジは、前記第2のエッジの反対側である、方法。
  13. 13
    第3のクロックに応じて第2のタイムベースレジスタにおける第2のタイムベース値をインクリメントすることと、 前記同期イベントの前に、前記第2のタイムベース値が前記第1の値に到達したことに応じて、前記第1の値に前記第2のタイムベース値を飽和させることと、 前記同期イベント、及び前記同期イベントの前に前記第2のタイムベース値が前記第1の値に到達しないことに応じて、前記第2のタイムベースレジスタに前記第1の値をロードすることと、 を更に含む、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記第1のクロック及び前記第3のクロックが同じ周波数を有し、前記第2のクロックは、前記同じ周波数未満の第2の周波数を有する、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記第1のクロックが第1の周波数を有し、前記第2のクロックが前記第1の周波数未満の第2の周波数を有し、連続する同期イベントにおける前記第1の値の間の差が前記第1の周波数と前記第2の周波数との比に依存する、請求項12に記載の方法。
  16. 16
    前記第1のエッジが、前記第2のクロックの立ち上がりエッジである、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記第2のエッジが、前記第2のクロックの立ち下がりエッジである、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    第1のクロック発生源によって前記第1のクロックを生成することと、 第2のクロック発生源によって前記第2のクロックを生成することと、 を更に含み、前記第1のクロック発生源は、第1の変動を受け、前記第2のクロック発生源は、第2の変動を受け、前記第1の変動の第1の範囲は、前記第2の変動の第2の範囲よりも大きい、請求項12に記載の方法。
  19. 19
    前記第1のクロックに応じて第3のタイムベースレジスタにおける第3のタイムベース値をインクリメントすることと、 同期イベントの前に、前記第3のタイムベース値が前記第1の値に到達したことに応じて、前記第1の値に前記第3のタイムベース値を飽和させることと、 前記同期イベント、及び前記同期イベントの前に前記第3のタイムベース値が前記第1の値に到達しないことに応じて、前記第3のタイムベースレジスタに前記第1の値をロードすることと、 を更に含む、請求項12に記載の方法。
Independent claims19