JP6553263B2

Guided-wave transmission device with non-fundamental mode propagation and methods for use therewith

Abstract

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JP6553263B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 26

Term

Projected expiry 1 August 2038.

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  4. Today
  5. Projected expiry

13 claims: 11 independent, 2 dependent

  1. 1
    第1のデータを含む通信信号を受信する通信インターフェースと、 前記通信インターフェースに結合され、前記第1のデータを搬送する前記通信信号に基づいて第1の電磁波を生成する送受信機と、 前記送受信機に結合され、前記第1の電磁波を、誘電体材料によって取り囲まれる少なくとも1つの内側部分を有する伝送媒体に結合する結合器と、を備え、 前記誘電体材料は、 外面と、 対応する外周と、を有し、 前記伝送媒体への前記第1の電磁波の結合は、少なくとも1つの搬送波周波数を有する第2の電磁波を形成し、 前記第2の電磁波は、非基本モードを含む少なくとも1つの導波モードを介して前記誘電体材料の前記外面に沿って伝搬するように導波され る、送信デバイスであって 、 前記送受信機に結合され、テスト信号又はテストデータの解析に基づいて、前記少なくとも1つの搬送波周波数を選択するトレーニングコントローラを更に備え、 前記誘電体材料は絶縁被覆を含み、前記誘電体材料の前記外面は前記絶縁被覆の外面に対応し、前記非基本モードは、 前記 絶縁被覆の外面にあり、ローブ内に分布する電磁場強度の大部分を有する非対称モードである、送信デバイス。
  2. 2
    第3の電磁波が第2のデータを搬送し、前記第3の電磁波も前記伝送媒体の前記誘電体材料の前記外面に沿って伝搬し、前記第2のデータは少なくとも1つの遠隔送信デバイスによるテスト信号又はテストデータの前記解析を含み、 前記結合器は、前記伝送媒体から前記第3の電磁波も結合して、第4の電磁波を形成し、 前記送受信機は前記第4の電磁波を受信し、該第4の電磁波を処理して、前記第2のデータを抽出する、請求項 1 に記載の送信デバイス。
  3. 3
    前記トレーニングコントローラは、複数の候補周波数を評価し、前記テスト信号又は前記テストデータの前記解析に基づいて、前記複数の候補周波数のうちの1つとして、前記少なくとも1つの搬送波周波数を選択する、請求項 1 に記載の送信デバイス。
  4. 4
    前記複数の候補周波数は、マイクロ波周波数帯域内にある、請求項 3 に記載の送信デバイス。
  5. 5
    前記複数の候補周波数がミリメートル波周波数帯域内にある、請求項 3 に記載の送信デバイス。
  6. 6
    前記第1の電磁波は、基本モードを含む少なくとも1つの導波モードを介して前記結合器に沿って伝搬するように導波され、前記結合器と前記伝送媒体との間の接合部が、前記第2の電磁波の前記非基本モードを誘導する、請求項1に記載の送信デバイス。
  7. 7
    前記伝送媒体が分散アンテナシステムの一部である、請求項1に記載の送信デバイス。
  8. 8
    通信インターフェースを介して、第1のデータを含む通信信号を受信するステップと、 送受信機によって、前記第1のデータを搬送する前記通信信号に基づいて、第1の電磁波を生成するステップと、 結合器を介して、前記第1の電磁波を、誘電体材料によって取り囲まれる少なくとも1つの内側部分を有する伝送媒体に結合するステップと、を含み、 前記誘電体材料は、 外面と、 対応する外周と、を有し、 前記伝送媒体への前記第1の電磁波の結合は、少なくとも1つの搬送波周波数を有する第2の電磁波を形成し、 前記第2の電磁波は、非基本モードを含む少なくとも1つの導波モードを介して前記誘電体材料の前記外面に沿って伝搬するように導波され、 前記誘電体材料は絶縁被覆を含み、前記誘電体材料の前記外面は前記絶縁被覆の外面に対応し、前記非基本モードは、 前記 絶縁被覆の外面にあり、ローブ内に分布する電磁場強度の大部分を有する非対称モードである、方法 であって、 トレーニングコントローラを介して、テスト信号又はテストデータの解析に基づいて、前記少なくとも1つの搬送波周波数を選択するステップを更に含む、方法 。
  9. 9
    第3の電磁波が第2のデータを搬送し、前記第3の電磁波も前記伝送媒体の前記誘電体材料の前記外面に沿って伝搬し、前記第2のデータは少なくとも1つの遠隔送信デバイスによるテスト信号又はテストデータの前記解析を含み、 前記結合器は、前記伝送媒体から前記第3の電磁波も結合して、第4の電磁波を形成し、 前記送受信機は前記第4の電磁波を受信し、該第4の電磁波を処理して、前記第2のデータを抽出する、請求項 8 に記載の方法。
  10. 10
    前記選択する ステップ は、複数の候補周波数を評価することと、前記テスト信号又は前記テストデータの前記解析に基づいて、前記複数の候補周波数のうちの1つとして、前記少なくとも1つの搬送波周波数を選択することとを含む、請求項 8 に記載の方法。
  11. 11
    前記複数の候補周波数は、マイクロ波周波数帯域内にある、請求項 10 に記載の方法。
  12. 12
    前記複数の候補周波数は、ミリメートル波周波数帯域内にある、請求項 10 に記載の方法。
  13. 13
    前記第1の電磁波は、基本モードを含む少なくとも1つの導波モードを介して前記結合器に沿って伝搬するように導波され、 前記結合器と前記伝送媒体との間の接合部が、前記第2の電磁波の前記非基本モードを誘導する、請求項 8 に記載の方法。
Independent claims13