JP6541579B2

Bearing component for a piston rod of a drug delivery device, piston rod comprising the bearing component, and drug delivery device

Abstract

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JP6541579B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

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Expires 10 March 2034.

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14 claims: 1 independent, 13 dependent

  1. 1
    主ねじと支承部部品(1)を含むピストンロッド(7)であって、 該支承部部品(1)は 、栓の対応する表面に押し当てられるように設けられる 接触面(2)と、中心部(4)を取り囲む周辺部(3)と、接触面(2)に垂直な主ねじと回転可能に係合するように、周辺部(3)内部に配置される連結機能(5)とを含み、 該連結機能(5)は、周辺部(3)から中心部(4)に向かって延びる可撓性機能(8)を含み、 該可撓性機能(8)は、接触面(2)に向かう 第1の 方向に可撓性機能(8)にかかる力によって周辺部(3)に向かって撓み、 第1の方向と反対の第2の方向 で可撓性機能(8)にかかる力によって中心部(4)に向かって撓むように配置され、 該主ねじは、少なくとも支承部部品(1)の周辺部(3) に隣接する 接触領域(13)において、支承部部品(1)と接触する、前記ピストンロッド。
  2. 2
    可撓性機能(8)は、接触面(2)に対して傾斜する傾斜表面(9)を有し、該傾斜表面(9)は中心部(4)に向かうにつれて接触面(2)に近づく、請求項1に記載のピストンロッド(7)。
  3. 3
    可撓性機能(8)は支承部部品(1)の一体部品である、請求項1または2に記載のピストンロッド(7)。
  4. 4
    可撓性機能(8)は、少なくとも1つの可撓性アーム、フック、プロング、歯、または突出部要素により形成される、請求項1~3のいずれか1項に記載のピストンロッド(7)。
  5. 5
    中心部(4)は開口部(10)を含み、可撓性機能(8)は開口部(10)を制限する、請求項1~4のいずれか1項に記載のピストンロッド(7)。
  6. 6
    可撓性機能(8)が周辺部(3)に向かって撓むときに開口部(10)は広がる、請求項1に記載のピストンロッド(7)。
  7. 7
    可撓性機能(8)は、支承部部品(1)が中心部(4)周りの180°回転に関して対称であるように配置される、請求項1~6のいずれか1項に記載のピストンロッド(7)。
  8. 8
    主ねじは、張出しフランジ(12)を有する連結器(11)を含み、支承部部品(1)は、フランジ(12)を抑える可撓性機能(8)によって連結器(11)に係合する、請求項1~7のいずれか1項に記載のピストンロッド(7)。
  9. 9
    接触領域(13)は、ピストンロッド(7)の軸に向かって傾斜する、請求項1~8のいずれか1項に記載のピストンロッド(7)。
  10. 10
    接触領域(13)は、主ねじの対応する接触面形状に適合される、請求項1~9のいずれか1項に記載のピストンロッド(7)。
  11. 11
    請求項1~10のいずれか1項に記載のピストンロッド(7)を含む薬物送達デバイス。
  12. 12
    支承部部品(1)は主ねじに取り付けられる、請求項11に記載の薬物送達デバイス。
  13. 13
    薬物送達デバイスは注射デバイスである、請求項11または12に記載の薬物送達デバイス。
  14. 14
    薬物送達デバイスはペン型デバイスである、請求項11~13のいずれか1項に記載の薬物送達デバイス。
Independent claims14