JP6532018B2

Power storage system, power storage device, and operation method for power storage device

Abstract

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JP6532018B2, drawing sheet 1
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Expires 12 June 2035.

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6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    蓄電池、前記蓄電池の直流電力を2線式の交流電力に変換して出力するパワーコンディショナを有して、電力系統との連系運転と自立運転とを切り替えることができる複数の蓄電装置と、 2線式の交流電圧が印加される一次巻線、負荷が接続された単相3線式の電路に接続された二次巻線を有するトランスとを備えて、 前記単相3線式の電路は、第1電圧線、第2電圧線、および中性線で構成されており、 前記複数の蓄電装置のうちいずれか1台の蓄電装置のパワーコンディショナは、自立運転時に出力する2線式の交流電圧を前記一次巻線に印加し、他の蓄電装置のパワーコンディショナは、前記自立運転時に前記第1電圧線および前記第2電圧線に出力を接続されて、 前記複数の蓄電装置のそれぞれが前記自立運転を行う場合、前記複数の蓄電装置のうちいずれか1台の蓄電装置がマスター装置であり、前記マスター装置以外の蓄電装置がスレーブ装置であり、 前記マスター装置のパワーコンディショナは、前記自立運転時に出力する交流電圧を目標電圧に制御する電圧制御を行い、 前記スレーブ装置は、前記第1電圧線を流れている第1電流および前記第2電圧線を流れている第2電流の測定データを取得するデータ取得部をさらに備えており、前記スレーブ装置のパワーコンディショナは、前記自立運転時に、前記第1電流および前記第2電流の測定データに基づいて決定された目標電流に出力電流を制御する電流制御を行う ことを特徴とする蓄電システム。
  2. 2
    前記マスター装置のパワーコンディショナは、自立運転時に出力する2線式の交流電圧を前記一次巻線に印加し、 前記スレーブ装置のパワーコンディショナは、前記自立運転時に前記第1電圧線および前記第2電圧線に出力を接続される ことを特徴とする請求項1記載の蓄電システム。
  3. 3
    前記スレーブ装置は、前記第1電流および前記第2電流の測定データを、前記第1電圧線と前記第2電圧線との線間電圧に応じた電流である換算電流に換算して、前記換算電流を分割した値を前記目標電流とする制御部をさらに備えることを特徴とする請求項1または2記載の蓄電システム。
  4. 4
    前記制御部は、前記換算電流を前記複数の蓄電装置の台数で除した値を前記目標電流とすることを特徴とする請求項3記載の蓄電システム。
  5. 5
    請求項1~4いずれか一項に記載の蓄電システムで用いられることを特徴とする蓄電装置。
  6. 6
    蓄電池、前記蓄電池の直流電力を2線式の交流電力に変換して出力するパワーコンディショナを有して、電力系統との連系運転と自立運転とを切り替えることができる複数の蓄電装置と、2線式の交流電圧が印加される一次巻線、負荷が接続された単相3線式の電路に接続された二次巻線を有するトランスとを備えて、前記単相3線式の電路は、第1電圧線、第2電圧線、および中性線で構成された蓄電システムに用いられる蓄電装置の運転方法であって、 前記複数の蓄電装置のうちいずれか1台の蓄電装置のパワーコンディショナは、自立運転時に出力する2線式の交流電圧を前記一次巻線に印加し、他の蓄電装置のパワーコンディショナは、前記自立運転時に前記第1電圧線および前記第2電圧線に出力を接続されて、 前記複数の蓄電装置のそれぞれが前記自立運転を行う場合、前記複数の蓄電装置のうちいずれか1台の蓄電装置がマスター装置であり、前記マスター装置以外の蓄電装置がスレーブ装置であり、 前記マスター装置のパワーコンディショナは、前記自立運転時に出力する交流電圧を目標電圧に制御する電圧制御を行い、 前記スレーブ装置のパワーコンディショナは、前記第1電圧線を流れている第1電流および前記第2電圧線を流れている第2電流の測定データに基づいて決定された目標電流に出力電流を制御する電流制御を行う ことを特徴とする蓄電装置の運転方法。
Independent claims6