JP6469079B2

Frame loss correction by weighted noise injection

Abstract

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JP6469079B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 24

Term

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Expires 17 April 2034.

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13 claims: 6 independent, 7 dependent

  1. 1
    デジタル信号の復号中に実施される、復号中に消失した一連のサンプルを置き換えるための、デジタル信号を処理するための方法であって、 消失した前記一連のサンプルに置き換えるための信号構造を生成するステップ(S6)であって、前記信号構造が、復号中(S1)にかつ消失した前記一連のサンプルよりも前に受信された有効サンプルから決定されたスペクトル成分を含む、ステップと、 復号器で利用可能な、受信された有効サンプルを含むデジタル信号(S602)と、前記スペクトル成分から生成された信号(S601)との間で残差を生成するステップ(S603)と、 前記残差からブロックを抽出するステップ(S605)とを含み、 前記ブロックは、重み付け窓による重複加算(ADD)手法を用いて前記信号構造に注入され(S608)、 連続する2つの 注入された前記ブロックは、時間の点で少なくとも部分的に重複する、方法。
  2. 2
    前記ブロックが、抽出ブロック開始時刻(i k )と、ブロック持続時間(L k )とによって規定されるので、前記抽出ブロック開始時刻と、前記ブロック持続時間とのうちの少なくとも1つのパラメータが、少なくとも2つの抽出ブロックの間で変動可能である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ブロックが、抽出ブロック開始時刻(i k )と、ブロック持続時間(L k )とによって規定され、 前記抽出ブロック開始時刻と、前記ブロック持続時間とのうちの少なくとも1つのパラメータが、少なくとも1つの抽出ブロックについて擬似ランダムに決定される、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    前記ブロックが、少なくとも2つの注入ブロック間で変動可能な少なくとも1つのパラメータを用いて注入され、 前記変動可能なパラメータは、 前記注入ブロックの書込み開始時刻(j k )と、 連続する2つの注入ブロック間の重複率とのうちの一方である、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記パラメータが、少なくとも1つの注入ブロックについて擬似ランダムに変動する、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    連続する2つの注入ブロックに適用される前記重み付け窓の合計が、前記2つのブロック間で重複するセグメント(l k )の合計に等しい、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    連続する2つの注入ブロックに適用される前記重み付け窓の2乗の合計が、前記2つのブロック間で重複するセグメント(l k )の2乗の合計に等しい、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    少なくとも1つの注入ブロックの符号が変更される、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    少なくとも1つの注入ブロックが、時間反転される、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記ブロックが、まず、中間ノイズ信号に注入され、 前記中間ノイズ信号が、その後、前記信号構造に注入される、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    前記ブロックが、前記信号構造に実時間で注入される、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    プロセッサによって実行されると請求項1から11のいずれか一項に記載の方法を実施する命令を含むコンピュータプログラム。
  13. 13
    少なくとも1つの消失した信号フレームを置き換えるための手段(MEM、PROC)を備え、連続したフレームに分割された一連のサンプルを含む信号を復号化するためのデバイスであって、 消失した前記一連のサンプルを置き換えるための信号構造を生成する(S6)ための手段であって、前記信号構造が、復号中(S1)にかつ消失した前記一連のサンプルよりも前に受信された有効サンプルから決定されたスペクトル成分を含む、手段と、 復号器で利用可能な、受信された有効サンプルを含むデジタル信号(S602)と、前記スペクトル成分から生成された信号(S601)との間で残差を生成する(S603)ための手段と、 前記残差からブロックを抽出する(S605)ための手段と、 前記ブロックを前記信号構造に注入するための手段とを備え、 前記注入するための手段は、窓重み付けブロックを、重複加算手法を用いて利用し、 連続する2つの 注入された前記ブロックは、時間の点で少なくとも部分的に重複する、デバイス。
Independent claims13