JP6465112B2

Information processing device, information processing method, and program

Abstract

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JP6465112B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 8 May 2035.

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19 claims: 4 independent, 15 dependent

  1. 1
    パケットの受信を第1条件に応じて途中で打ち切り、さらに第2条件に応じて前記パケットの受信開始から前記パケットの受信打ち切りまでの時間をキャリアセンスがアイドル状態だったものとして動作させる制御を行う制御部を具備する情報処理装置。
  2. 2
    前記制御部は、前記パケットの受信打ち切り後、前記第2条件を満たした場合には、IFS(Inter Frame Space)に相当する待ち時間を発生させないように制御する請求項1記載の情報処理装置。
  3. 3
    前記制御部は、前記パケットの受信打ち切り後、前記第2条件を満たした場合には、前記パケットの受信時においてキャリアセンスがBUSYに遷移した時刻から受信打ち切り時刻までの時間長をスロットタイムに換算してバックオフカウンタから減算する制御を行う請求項1記載の情報処理装置。
  4. 4
    前記制御部は、前記減算後の結果が負の値になる場合には、前記結果を0として扱う請求項3記載の情報処理装置。
  5. 5
    前記制御部は、前記減算後の結果が負の値になる場合には、前記減算前のバックオフカウンタを超えないように、当該負の値の分を正に折り返した値とする請求項3記載の情報処理装置。
  6. 6
    前記第1条件は、受信中の前記パケットにおける物理ヘッダ部を対象とするCRC計算結果が、前記物理ヘッダ内に記載されているCRC情報と一致しないことを含む、請求項1記載の情報処理装置。
  7. 7
    前記第1条件は、前記パケットにおける物理ヘッダ内にネットワークを識別するための識別子に関する情報が存在する場合に、前記識別子に関する情報が前記情報処理装置の属するネットワークのネットワーク識別子と異なることをさらに含む、請求項6記載の情報処理装置。
  8. 8
    前記第1条件は、受信中の前記パケットの、アンテナ入力換算でのプリアンブル相関器出力レベルが、前記パケットにおける物理ヘッダ内に記載された情報から導出される閾値を下回っていることをさらに含む、請求項6記載の情報処理装置。
  9. 9
    前記制御部は、前記パケットにおける物理ヘッダ内にネットワークを識別するための識別子に関する情報が存在し、前記識別子に関する情報が前記情報処理装置の属するネットワークのネットワーク識別子と一致する場合には、受信を打ち切ることなく継続する、請求項8記載の情報処理装置。
  10. 10
    前記制御部は、前記パケットにおける物理ヘッダ内に記載されたインデックスと予め共有されている閾値のテーブルとの対応付けに基づいて前記導出を行う請求項8記載の情報処理装置。
  11. 11
    前記制御部は、前記パケットにおける物理ヘッダ内に記載された値と、予め共有されている量子化および単位に関する情報とに基づく変換により前記導出を行う請求項8記載の情報処理装置。
  12. 12
    前記第2条件は、前記第1条件を含む請求項1記載の情報処理装置。
  13. 13
    前記制御部は、受信中の前記パケットの受信電力が予め定められたエネルギー検出閾値を下回ることを前記第2条件として、前記動作の要否を判断する請求項1記載の情報処理装置。
  14. 14
    前記制御部は、前記パケットの受信打ち切りを行った時点においてバーチャルキャリアセンスによる送信抑制がかかっていないことを前記第2条件として、前記動作の要否を判断する請求項1記載の情報処理装置。
  15. 15
    前記制御部は、前記パケットにおける物理ヘッダ部を対象とするCRC計算結果が、前記物理ヘッダ内に記載されているCRC情報と一致せず、かつ、前記パケットの、アンテナ入力換算でのプリアンブル相関器出力レベルが、適用されうるパケット検出閾値のうち最小のものを下回っていることを前記第2条件として、前記動作の要否を判断する請求項1記載の情報処理装置。
  16. 16
    前記制御部は、前記パケットの受信打ち切り後に前記第2条件を満たさない場合には、当該パケット転送の継続期間中の前記情報処理装置からの送信を禁止する制御を行う請求項1記載の情報処理装置。
  17. 17
    前記制御部は、前記パケットの受信打ち切り後に前記第2条件を満たさず、当該パケット転送の継続期間中の前記情報処理装置からの送信を禁止した場合において、前記情報処理装置宛てであり、かつ、応答を要求するフレームを受信したときには、前記フレームに対する応答を送信する制御を行う請求項16記載の情報処理装置。
  18. 18
    パケットの受信を第1条件に応じて途中で打ち切る第1手順と、 第2条件に応じて前記パケットの受信開始から前記パケットの受信打ち切りまでの時間をキャリアセンスがアイドル状態だったとして動作する第2手順とを具備する情報処理方法。
  19. 19
    パケットの受信を第1条件に応じて途中で打ち切る第1手順と、 第2条件に応じて前記パケットの受信開始から前記パケットの受信打ち切りまでの時間をキャリアセンスがアイドル状態だったとして動作する第2手順とをコンピュータに実行させるプログラム。
Independent claims19