JP6463264B2

Systems and methods for the reuse of encoding information in encoding alternative streams of video data

Abstract

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JP6463264B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Projected expiry 20 May 2033.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

17 claims: 12 independent, 5 dependent

  1. 1
    適応ストリーミングシステムにおいて使用される、マルチメディアコンテンツをエンコーディングするための方法であって、前記方法は、 メディアサーバを使用して、複数のエンコーディングレベルから第1のエンコーディングレベルを選択することと、 前記第1のエンコーディングレベルおよび前記メディアサーバを使用して、ビデオデータの第1のストリームのためのエンコーディング情報を判定すること であって、エンコーディング情報を判定することは、ビデオデータの1つ以上のストリームの解像度における動き推定を判定するために階層的な探索を実行することを含む、こと と、 ビデオデータの前記第1のストリームの解像度を使用して判定された前記動き推定 および前記メディアサーバを使用して、ビデオデータの前記第1のストリームをエンコーディングすることであって、ビデオデータの前記第1のストリームは、第1の解像度および第1のビットレートを含む、ことと、 前記メディアサーバを使用して、前記複数のエンコーディングレベルから第2のエンコーディングレベルを選択することと 、 ビデオデータの第2のストリームの解像度を使用して判定された動き推定の中間結果 および前記メディアサーバを 使用して、前記階層的な探索の完了と並行して ビデオデータの前記第2のストリームをエンコーディングすることであって、ビデオデータの前記第2のストリームは、 前記第1の解像度より低い 第2の解像度および 前記第1のビットレートより低い 第2のビットレートを含む、ことと を含 む、 方法。
  2. 2
    エンコーディング情報を判定することは、動き推定結果を参照すること、加重された予測加重を参照すること、場面変化を判定することから成る群から選択されるエンコーディング情報を判定することを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1のエンコーディングレベルおよび前記メディアサーバを使用して、ビデオデータの前記第1のストリームのための動き推定を判定することと、 前記第2のエンコーディングレベルおよび前記メディアサーバを使用して、ビデオデータの前記第2のストリームのための前記判定された動き推定の結果をスケーリングすることと をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記メディアサーバを使用して、ビデオデータの前記第1のストリームおよびビデオデータの前記第2のストリームをコンテナファイル内に記憶することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記コンテナファイルは、Matroskaコンテナファイルである、請求項 4 に記載の方法。
  6. 6
    前記メディアサーバを使用して、ビデオデータの前記第1のストリームおよびビデオデータの前記第2のストリームを別個のコンテナファイル内に記憶することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    ビデオデータの前記第1のストリームをエンコーディングすることおよびビデオデータの前記第2のストリームをエンコーディングすることは、スケーラブルビデオコーディングを利用する、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    メディアサーバであって、前記メディアサーバは、 マルチメディアコンテンツを記憶するように構成されたメモリであって、前記マルチメディアコンテンツは、ソースビデオを含む、メモリと、 プロセッサと を備え、 前記プロセッサは、メディアエンコーダアプリケーションによって、 複数のエンコーディングレベルから第1のエンコーディングレベルを選択することと、 前記第1のエンコーディングレベルを使用して、ビデオデータの第1のストリームのためのエンコーディング情報を判定すること であって、エンコーディング情報を判定することは、ビデオデータの1つ以上のストリームの解像度における動き推定を判定するために階層的な探索を実行することを含む、こと と、 ビデオデータの前記第1のストリームの解像度を使用して判定された前記動き推定を使用して、 ビデオデータの前記第1のストリームをエンコーディングすることであって、ビデオデータの前記第1のストリームは、第1の解像度および第1のビットレートを含む、ことと、 前記複数のエンコーディングレベルから第2のエンコーディングレベルを選択することと 、 ビデオデータの第2のストリームの解像度を使用して判定された動き推定の中間結果を使用して、前記階層的な探索の完了と並行して ビデオデータの前記第2のストリームをエンコーディングすることであって、ビデオデータの前記第2のストリームは、 前記第1の解像度より低い 第2の解像度および 前記第1のビットレートより低い 第2のビットレートを含む、ことと を行うように構成されて いる、 メディアサーバ。
  9. 9
    前記判定されたエンコーディング情報は、動き推定結果、加重された予測加重、場面変化から成る群から選択される、請求項 8 に記載のメディアサーバ。
  10. 10
    前記プロセッサは、 前記第1のエンコーディングレベルを使用して、ビデオデータの前記第1のストリームのための動き推定を判定することと、 前記第2のエンコーディングレベルを使用して、ビデオデータの前記第2のストリームのための前記判定された動き推定の結果をスケーリングすることと を行うようにさらに構成されている、請求項 8 に記載のメディアサーバ。
  11. 11
    前記プロセッサは、ビデオデータの前記第1のストリームおよびビデオデータの前記第2のストリームをコンテナファイル内に記憶するようにさらに構成されている、請求項 8 に記載のメディアサーバ。
  12. 12
    前記コンテナファイルは、Matroskaコンテナファイルである、請求項 11 に記載のメディアサーバ。
  13. 13
    前記プロセッサは、ビデオデータの前記第1のストリームおよびビデオデータの前記第2のストリームを別個のコンテナファイル内に記憶するようにさらに構成されている、請求項 8 に記載のメディアサーバ。
  14. 14
    ビデオデータの前記第1のストリームおよびビデオデータの前記第2のストリームは、スケーラブルビデオコーディングを使用してエンコーディングされる、請求項 8 に記載のメディアサーバ。
  15. 15
    プロセッサ命令を含む機械可読記憶媒体であって、プロセッサによる前記命令の実行は、 複数のエンコーディングレベルから第1のエンコーディングレベルを選択することと、 前記第1のエンコーディングレベルを使用して、ビデオデータの第1のストリームのためのエンコーディング情報を判定すること であって、エンコーディング情報を判定することは、ビデオデータの1つ以上のストリームの解像度における動き推定を判定するために階層的な探索を実行することを含む、こと と、 ビデオデータの前記第1のストリームの解像度を使用して判定された前記動き推定 を使用して、ビデオデータの前記第1のストリームをエンコーディングすることであって、ビデオデータの前記第1のストリームは、第1の解像度および第1のビットレートを含む、ことと、 前記複数のエンコーディングレベルから第2のエンコーディングレベルを選択することと 、 ビデオデータの第2のストリームの解像度を使用して判定された動き推定の中間結果を使用して、前記階層的な探索の完了と並行して、 ビデオデータの前記第2のストリームをエンコーディングすることであって、ビデオデータの 前記 第2のストリームは、 前記第1の解像度より低い 第2の解像度および 前記第1のビットレートより低い 第2のビットレートを含む、ことと を含むプロセスを前記プロセッサに行わせ る、 機械可読記憶媒体。
  16. 16
    ビデオデータの前記第2のストリームの解像度を使用して判定された前記動き推定および前記メディアサーバを使用して、ビデオデータの前記第1のストリームをエンコーディングすることをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  17. 17
    前記プロセッサは、ビデオデータの前記第2のストリームの解像度を使用して判定された前記動き推定を使用してビデオデータの前記第1のストリームをエンコーディングするようにさらに構成されている、請求項8に記載のメディアサーバ。
Independent claims17