JP6442011B2

Compositions comprising fluoroolefins and uses thereof

Abstract

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JP6442011B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 36

Term

Projected expiry 25 August 2037.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    冷凍、空調、またはヒートポンプ装置において加熱または冷却をもたらす方法であって、冷媒または伝熱流体を、(a)遠心コンプレッサ;(b)多段遠心コンプレッサ、または(c)シングルスラブ/シングルパス熱交換器を有する前記装置に導入する工程を含み、前記冷媒または伝熱流体がZ-1,1,1,4,4,4-ヘキサフルオロ-2-ブテン である ことを特徴とする、方法。
  2. 2
    可燃性冷媒の可燃性を低減させるために、Z-1,1,1,4,4,4-ヘキサフルオロ-2-ブテンを冷媒または伝熱流体 として 用いる方法であって、前記可燃性冷媒を前記 冷媒または伝熱流体 と組み合わせる工程を含むことを特徴とする方法。
  3. 3
    冷凍、空調またはヒートポンプ装置における元の冷媒または伝熱流体のGWPを低減させる方法であって、前記元の冷媒または伝熱流体が150以上のGWPを有し;第2の、より低いGWPの冷媒または伝熱流体を、前記冷凍、空調またはヒートポンプ装置に導入する工程を含み、前記元の冷媒または伝熱流体は、フルオロトリクロロメタン(R11)、2,2,-ジクロロ-1,1,1-トリフルオロエタン(R123)、または1,1,1,3,3-ペンタフルオロプロパン(R245fa)から選択され、前記第2の冷媒または伝熱流体は、Z-1,1,1,4,4,4-ヘキサフルオロ-2-ブテン(F11E) である ことを特徴とする方法。
  4. 4
    Z-1,1,1,4,4,4-ヘキサフルオロ-2-ブテンを伝熱流体として用いる方法であって、前記 伝熱流体 を熱源からヒートシンクに移送する工程を含むことを特徴とする方法。
  5. 5
    冷媒または伝熱流体 を含有する冷凍、空調またはヒートポンプ装置 であって 、前記 冷媒または伝熱流体が、 Z-1,1,1,4,4,4-ヘキサフルオロ-2-ブテン であることを特徴とする、装置 。
Independent claims5