JP6431111B2

Method and apparatus for producing hook fasteners

Abstract

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JP6431111B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 48

Term

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Expires 22 March 2037.

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29 claims: 9 independent, 20 dependent

  1. 1
    基板上に突起を形成する方法であって、 外表面を有する第1デバイスを提供するステップと、 第1表面を有する中実の基板材料を提供するステップと、 振動エネルギー源として第2デバイスを提供するステップであって、前記第1デバイスおよび前記第2デバイスのうちの一方、又は両方が、突起を作り出す形状を有する複数のキャビティを有し、前記突起が、フック、湾曲ピン、及び角度が付けられたピンのうちの1つ以上の形状を有し、前記角度が付けられたピンが、矩形の断面を持っている、ステップと、 前記基板材料を前記第1デバイスと前記第2デバイスとの間に位置付けるステップと、 前記基板材料を局所的に柔らかくするために前記第2デバイスに通電するステップであって、柔らかくなった前記基板材料の一部分が前記キャビティの中に押し込められて前記基板材料の前記第1表面の一部分上に前記突起を形成し、前記基板材料の一部分が前記突起のためのキャリヤーとして機能するようにする、ステップと、を有する、方法。
  2. 2
    前記第2デバイスに通電する前記ステップが、前記第2デバイスに断続的に通電するステップを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記基板材料を提供するステップは、フィルム、シート、ウェブ、複合材料、積層材、発泡材料、織物材料、不織布材材料、繊維強化複合材料、熱可塑性材料および/または熱硬化性材料を提供するステップを含む、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 4
    前記基板材料を提供する前記ステップが、第1層および第2層を提供するステップであって、前記第1層が、前記第2層の表面を露出させる1つ又は複数の開口を有する、ステップを含み、 突起を形成するステップが、前記第2層の前記表面上に突起を形成するステップを含む、請求項1から3の何れか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記基板材料を提供するステップが、連続的なおよび/または断続的な異なる材料の層を備える積層材を提供するステップを含む、請求項1から4の何れか一項に記載の方法。
  6. 6
    前記突起を前記キャビティから取り除くことを助けるために、振動エネルギーを印加するステップを更に備える、請求項1から5の何れか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記基板内に穴を形成するステップを更に備える、請求項1から6の何れか一項に記載の方法。
  8. 8
    第2の基板材料を、前記基板材料と前記第1デバイスまたは前記第2デバイスの間に通過させるステップと、 前記第2の基板材料を、前記振動エネルギーに曝して、前記第2の基板材料を前記基板材料に接着させるステップと、を更に備える、請求項1から7の何れか一項に記載の方法。
  9. 9
    前記第2の基板材料が、フィルム、シート、ウェブ、複合材料、積層材、発泡材料、織物材料、不織布材材料、繊維強化複合材料、熱可塑性材料および/または熱硬化性材料を含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    第2材料を、前記基板材料と前記第1デバイスまたは前記第2デバイスとの間に通過させるステップを更に備え、 前記第2材料が紙である、請求項1から7の何れか一項に記載の方法。
  11. 11
    基板上に突起を形成する装置であって、 外表面を有する第1デバイスと、 基板材料を柔らかくするための振動エネルギー源としての第2デバイスとを備え、 前記第1デバイスおよび前記第2デバイスのうちの一方、又は両方は複数のキャビティを有し、前記キャビティは突起を製造するための形状を有し、前記突起は、フック、湾曲ピン、角度が付けられたピンのうちの1つ又は複数の形状を有し、前記角度が付けられたピンは矩形の断面を有し、前記第2デバイスは、前記基板材料を局所的に柔らかくするように構成及び配置され、柔らかくなった前記基板材料の一部分が前記キャビティに挿入させられて前記基板材料の第1表面の一部分上に突起を形成するようになっており、前記基板材料の一部分が前記突起のためのキャリアとなる、装置。
  12. 12
    前記突起の断面が矩形、正方形、多角形、及び楕円形のうちの少なくとも1つである、請求項1から10の何れか一項に記載の方法 。
  13. 13
    前記突起の断面が矩形である、請求項12に記載の方法 。
  14. 14
    前記第1デバイスおよび前記第2デバイスのうちの一方、又は両方の少なくとも一部分が、前記基板の少なくとも一部分をクレープ領域にする波形の表面を有する、請求項1から10 、 12、及び13の何れか一項に記載の方法 。
  15. 15
    前記第1デバイスが第1回転ロールを備える、請求項1から10 、及び 12から14の何れか一項に記載の方法 。
  16. 16
    前記第2デバイスが第2回転ロールを備える、請求項15に記載の方法 。
  17. 17
    前記第1デバイスが回転ロールを備え、前記第2デバイスが固定 されてい る、請求項1から10 、及び 12から14の何れか一項に記載の方法 。
  18. 18
    前記第2デバイスが機械的若しくは電気機械的、又は音響的なエネルギー源である、請求項1から10 、及び 12から17の何れか一項に記載の方法 。
  19. 19
    前記第2デバイスが超音波ホーンを備える、請求項1から10 、及び 12から18の何れか一項に記載の方法 。
  20. 20
    前記キャビティが、断続的なパターンの突起を前記基板上に形成するように配置されている、請求項1から10 、及び 請求項12から19の何れか一項に記載の方法 。
  21. 21
    前記突起の断面が矩形、正方形、多角形、及び楕円形のうちの少なくとも1つである、請求項11に記載の装置。
  22. 22
    前記突起の断面が矩形である、請求項21に記載の装置。
  23. 23
    前記第1デバイスおよび前記第2デバイスのうちの一方、又は両方の少なくとも一部分が、前記基板の少なくとも一部分をクレープ領域にする波形の表面を有する、請求項11、21、及び22の何れか一項に記載の装置。
  24. 24
    前記第1デバイスが第1回転ロールを備える、請求項11、及び21から23の何れか一項に記載の装置。
  25. 25
    前記第2デバイスが第2回転ロールを備える、請求項24に記載の装置。
  26. 26
    前記第1デバイスが回転ロールを備え、前記第2デバイスが固定されている、請求項11、及び21から23の何れか一項に記載の装置。
  27. 27
    前記第2デバイスが機械的若しくは電気機械的、又は音響的なエネルギー源である、請求項11、及び21から26の何れか一項に記載の装置。
  28. 28
    前記第2デバイスが超音波ホーンを備える、請求項11、及び21から27の何れか一項に記載の装置。
  29. 29
    前記キャビティが、断続的なパターンの突起を前記基板上に形成するように配置されている、請求項11、及び21から28の何れか一項に記載の装置。
Independent claims29