JP6430397B2

Micro-molding device and system for making a catheter for reducing or preventing backflow in a delivery system

Abstract

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JP6430397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 33

Term

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Expires 18 December 2033.

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23 claims: 8 independent, 15 dependent

  1. 1
    対流強化送達(CED)装置において、 第1および第2の脚部を含む近位部分と、中央部分と、遠位部分と、前記近位部分の前記第1の脚部、前記中央部分、および前記遠位部分に沿って延びる第1の流体チャネルと、前記近位部分の前記第2の脚部、前記中央部分、および前記遠位部分に沿って延びる第2の流体チャネルとを有する微小先端部であって、前記第1および第2の流体チャネルは各々、その遠位端部に出口ポートを、その近位端部に入口ポートを有する、微小先端部と、 前記微小先端部の前記遠位部分の上に同軸に配された第1の外側シースであって、前記微小先端部の前記遠位部分は、前記第1の外側シースの遠位端部から突出する、第1の外側シースと、 前記微小先端部の外表面と前記第1の外側シースの前記遠位端部の内表面との間に画定された第1の組織受容空間と、 前記微小先端部から近位に延び 、前記微小先端部の前記近位部分を収容す るカテーテル本体であって、前記微小先端部の前記第1および第2の流体チャネルは、前記カテーテル本体のそれぞれの第1および第2の内側内腔と流体連通している、カテーテル本体と、 前記微小先端部の少なくとも前記中央部分の上に配され、前記第1の外側シースと前記カテーテル本体との間に延びるノーズ部分であって、前記ノーズ部分は、前記第1の外側シースの外径に対応する遠位小径から、前記カテーテル本体の外径に対応する近位拡径まで、テーパー状になっている外表面を画定する、ノーズ部分と、 を含 み、 前記第1の組織受容空間は、前記装置が組織を通って前進する際に、前記第1の組織受容空間内に受容される前記組織を圧縮するように構成され、前記第1の組織受容空間により圧縮された組織は、前記第1および第2の流体チャネルの前記出口ポートの少なくとも一方から排出された流体が前記第1の組織受容空間を越えて近位に逆流するのを低減する、シールを形成する、 装置。
  2. 2
    請求項1に記載の装置において、 前記第1の外側シースの上に配された第2の外側シースをさらに含み、第2の組織受容空間が、前記第1の外側シースの外表面と前記第2の外側シースの遠位端部の内表面との間に画定される、装置。
  3. 3
    請求項1に記載の装置において、 前記第1の外側シースの前記遠位端部の前記内表面は、前記装置が組織を通って前進する際に、前記内表面の中に受容された組織を圧縮するように成形される、装置。
  4. 4
    請求項 3に 記載の装置において、 前記第1の外側シースの前記遠位端部の前記内表面は、円錐形である、装置。
  5. 5
    請求項 3に 記載の装置において、 前記第1の外側シースの前記遠位端部の前記内表面は、凸状である、装置。
  6. 6
    請求項 3に 記載の装置において、 前記第1の外側シースの前記遠位端部の前記内表面は、凹状である、装置。
  7. 7
    請求項1に記載の装置において、 前記第1の外側シースの前記遠位端部の内径は、前記微小先端部の前記遠位部分の外径より、約1μm~約200μm大きい、装置。
  8. 8
    請求項1に記載の装置において、 前記第1の外側シースの前記遠位端部の内径は、前記微小先端部の前記遠位部分の外径より、約10%~約100%大きい、装置。
  9. 9
    請求項1に記載の装置において、 前記第1の外側シースは、円形の外側断面を有する、装置。
  10. 10
    請求項1に記載の装置において、 前記第1および第2の流体チャネルは、パリレン組成物、シラスティック組成物、ポリウレタン組成物、およびPTFE組成物のうちの少なくとも1つから形成される、装置。
  11. 11
    請求項1に記載の装置において、 前記カテーテル本体の前記第1および第2の内側内腔の少なくとも一方と流体連通しており、正圧下で前記内側内腔に流体を供給するように構成された、流体貯蔵器をさらに含む、装置。
  12. 12
    請求項1に記載の装置において、 前記微小先端部は、可撓性である、装置。
  13. 13
    請求項1に記載の装置において、 前記微小先端部は、埋め込みマイクロセンサーを含む、装置。
  14. 14
    請求項 13に 記載の装置において、 前記埋め込みマイクロセンサーは、問い合わせ可能センサー、圧力センサー、グルタメートセンサー、pHセンサー、温度センサー、イオン濃度センサー、二酸化炭素センサー、酸素センサー、およびラクテートセンサーのうちの少なくとも1つを含む、装置。
  15. 15
    請求項1に記載の装置において、 前記微小先端部の前記遠位端部は、外傷を生じさせずに組織を貫通するように構成された、非外傷性形状を有する、装置。
  16. 16
    請求項1に記載の装置において、 前記微小先端部は、ある量の薬剤を収容しているか、薬剤でコーティングされているか、または、薬剤が染み込んでいる、装置。
  17. 17
    請求項 16に 記載の装置において、 前記薬剤は、抗菌剤、抗炎症薬、コルチコステロイド、およびデキサメタゾンのうちの少なくとも1つを含む、装置。
  18. 18
    請求項1に記載の装置において、 前記微小先端部は、前記第1および第2の流体チャネルが形成された基板を含む、装置。
  19. 19
    請求項 18に 記載の装置において、 前記基板は、矩形の横方向断面を有する、装置。
  20. 20
    請求項1に記載の装置において、 前記カテーテル本体は、剛性材料から形成され、前記カテーテル本体の各内側内腔は、可撓性材料から形成されたスリーブにより画定される、装置。
  21. 21
    請求項 20に 記載の装置において、 前記カテーテル本体は、セラミック、PEEK、およびポリウレタンのうちの少なくとも1つから形成され、 各 前記 スリーブは、ポリイミド、ペバックス、PEEK、ポリウレタン、シリコーン、および溶融石英のうちの少なくとも1つから形成される、装置。
  22. 22
    請求項1に記載の装置において、 前記カテーテル本体は、可撓性材料から形成される、装置。
  23. 23
    請求項1に記載の装置を組み立てる方法において、 前記第1の外側シースの上に前記ノーズ部分を成型することにより前記ノーズ部分を形成することと、 前記ノーズ部分の近位端部に前記微小先端部を挿入することと、 前記微小先端部の前記近位部分を前記カテーテル本体に連結することと、 前記ノーズ部分に形成された入口ポートを通じて流動性材料を注入して前記ノーズ部分の内部を満たし、前記微小先端部およびカテーテル本体を前記ノーズ部分に固定することと、 を含む、方法。
Independent claims23