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JP6398658B2

A method of recovering application data

Abstract

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JP6398658B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Projected expiry 27 November 2034.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

19 claims: 7 independent, 12 dependent

  1. 1
    インターコネクトによって接続された複数のノードを有するコンピュータ・システムにおいて障害を起こしたノードのメモリからアプリケーション・データを回復し、該アプリケーション・データを置換ノードに書き込む方法であって、 前記コンピュータ・システムのノードがアプリケーションを実行し、該アプリケーションはアプリケーション・データを生成し、該アプリケーションの最も最近の状態をノード・メモリに記憶し;前記ノードが障害を起こし;前記障害を起こしたノードのノード・メモリはその後、フェイルオーバー・メモリ・コントローラを使って制御され;前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラは前記アプリケーション・データを前記障害を起こしたノードのノード・メモリから前記置換ノードのノード・メモリに前記インターコネクトを通じてコピー し 、 前記アプリケーションが走っている間であって前記ノード障害の前に、前記アプリケーションは、前記障害を起こしたノードおよび/または前記置換ノードのノード・メモリにおいて前記アプリケーションによって利用可能または利用不能であるノード・メモリの一部を登録する、 方法。
  2. 2
    前記アプリケーションが、前記利用可能または利用不能であるノード・メモリの一部を登録することを、前記障害を起こしたノードが内部的に前記アプリケーションにメモリを割り当てた後に行なう、 請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記アプリケーションが前記一部を前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラに登録する、請求項2記載の方法。
  4. 4
    前記障害を起こしたノードのノード・メモリが前記障害後に補助電力を供給され、補助電源は前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラによって制御される、請求項1または2記載の方法。
  5. 5
    前記補助電源が、前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラと一緒に設けられたバッテリーの形である、請求項1ないし4のうちいずれか一項記載の方法。
  6. 6
    前記補助電源が、前記障害の前およびあとに前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラに給電する、請求項1ないし5のうちいずれか一項記載の方法。
  7. 7
    前記補助電源が、前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラのインターコネクト接続に給電する、請求項1ないし6のうちいずれか一項記載の方法。
  8. 8
    前記補助電力は、前記障害を起こしたノードのプロセッサまたはノード・メモリ・コントローラのような別のコンポーネントを介してではなく、前記ノード・メモリに直接供給される、請求項1ないし7のうちいずれか一項記載の方法。
  9. 9
    前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラは、前記障害を起こしたノードのプロセッサまたはノード・メモリ・コントローラのような別のコンポーネントを介してではなく、前記インターコネクトに直接結合される、請求項1ないし8のうちいずれか一項記載の方法。
  10. 10
    前記コンピュータ・システムの管理プロセスがノードをモニタリングし、前記ノード障害を検出し、前記置換ノードを同定し、前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラに前記アプリケーション・データを前記障害を起こしたノードのノード・メモリから前記置換ノードのノード・メモリにコピーするよう命令する、請求項1ないし9のうちいずれか一項記載の方法。
  11. 11
    前記管理プロセスがまた、前記置換ノード上の前記アプリケーションを再開する、請求項10記載の方法。
  12. 12
    補助電源および/またはフェイルオーバー・メモリ・コントローラが単一のノードのためにまたは一群のノードのために設けられる、請求項1ないし11のうちいずれか一項記載の方法。
  13. 13
    それぞれが独自のノード・メモリおよびノード・メモリ・コントローラを有する、インターコネクトによって接続された複数のノードを有するコンピュータ・システム上でアプリケーションを走らせているときに、障害を起こしたノードからの回復において使うためのフェイルオーバー・メモリ・コントローラであって、 当該フェイルオーバー・メモリ・コントローラは前記障害を起こしたノードの前記メモリ・コントローラおよび/またはメモリに接続するよう動作可能であり;当該フェイルオーバー・メモリ・コントローラは、前記障害を起こしたノードのノード・メモリに記憶されているアプリケーション・データの、置換ノードのノード・メモリへの、前記インターコネクトを通じた転送を制御するよう構成されて おり 、 前記アプリケーションが走っている間であって前記ノード障害の前に、前記アプリケーションは、前記障害を起こしたノードおよび/または前記置換ノードのノード・メモリにおいて前記アプリケーションによって利用可能または利用不能であるノード・メモリの一部を登録する、 フェイルオーバー・メモリ・コントローラ。
  14. 14
    前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラは、前記コンピュータ・システム内のノードから自律的である、請求項13記載のフェイルオーバー・メモリ・コントローラ。
  15. 15
    それぞれが独自のノード・メモリおよびノード・メモリ・コントローラを有する複数のノードと;それらのノード上でアプリケーションを実行するときに障害を起こしたノードからの回復において使うためのフェイルオーバー・メモリ・コントローラと;それらのノードおよび前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラを接続するインターコネクトとを有するコンピュータ・システムであって、 前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラは障害を起こしたノードの前記メモリ・コントローラおよび/またはメモリに接続するよう動作可能であり;前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラは、前記障害を起こしたノードのノード・メモリに記憶されているアプリケーション・データの、置換ノードのノード・メモリへの、前記インターコネクトを通じた転送を制御するよう構成されて おり 、 前記アプリケーションが走っている間であって前記ノード障害の前に、前記アプリケーションは、前記障害を起こしたノードおよび/または前記置換ノードのノード・メモリにおいて前記アプリケーションによって利用可能または利用不能であるノード・メモリの一部を登録する、 コンピュータ・システム。
  16. 16
    前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラが各ノードのために設けられる、請求項15記載のコンピュータ・システム。
  17. 17
    前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラは、ノードの電力およびインターコネクト接続とは別個の電力接続およびインターコネクト接続を有する、請求項15または16記載のコンピュータ・システム。
  18. 18
    フェイルオーバー・メモリ・コントローラおよびそれぞれノード・メモリを含む複数のノードを有するコンピュータ・システム上で走るデーモンであって、前記複数のノードおよびフェイルオーバー・メモリ・コントローラはみなインターコネクトによって接続されており、 当該デーモンは前記ノード上でのアプリケーションの実行をモニタリングし、 当該デーモンはノード障害を検出し、置換ノードを同定し、前記フェイルオーバー・メモリ・コントローラに、前記障害を起こしたノードのノード・メモリから前記置換ノードのノード・メモリに前記インターコネクトを通じてアプリケーション・データをコピーするよう命令 し 、 前記アプリケーションが走っている間であって前記ノード障害の前に、前記アプリケーションは、前記障害を起こしたノードおよび/または前記置換ノードのノード・メモリにおいて前記アプリケーションによって利用可能または利用不能であるノード・メモリの一部を登録する、 デーモン。
  19. 19
    前記アプリケーションが前記複数のノードによって分散式に実行される、請求項1ないし12のうちいずれか一項記載の方法。
Independent claims19