JP6352004B2

Device for determining the mass of a particle in suspension or in solution in a fluid

Abstract

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JP6352004B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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Expires 10 March 2034.

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9 claims: 6 independent, 3 dependent

  1. 1
    液体における懸濁液又は溶液内での少なくとも一つの粒子の質量を検出する装置であり、 前記装置は:前記少なくとも一つの粒子を少なくとも含むフラックスを得るために、前記液体(4)を噴霧化する第1の装置(2)、 前記フラックスを受ける入口(24)及び放出口(10、32)を含み、前記フラックスをガイドし、空気力学的に集束させる第2の装置(6-22、40-42、44-52、22-32) 、 前 記少なくとも一つの粒子を受けるために、前記第2の装置の前記放出口に対向して配置された少なくとも一つの重量検出器(14)を含み、周波数測定によって前記少なくとも一つの粒子の質量を測定する第3の装置(12)、 前記第1の装置(2)を含む、所定の圧力のゾーン(16)、及び、 前記ゾーン(16)に連絡し、前記第2の装置の少なくとも一部分を含み、前記ゾーンの圧力よりも低い第1の圧力であるように提供される少なくとも一つの第1真空筐体(18)、 を備える。
  2. 2
    前記第2の装置(6-22、40-42、44-52、22-32)は、電気的に中性であることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 3
    前記第2の装置は、エアロダイナミックレンズ(6、40、44)を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の装置。
  4. 4
    前記エアロダイナミックレンズは、前記放出口で開口部(42)に結合されることを特徴とする請求項3に記載の装置。
  5. 5
    前記第2の装置は、前記第1 真空 筐体(18)と連絡する前記ゾーンを配置するために、前記ゾーン(16)における入口開口部(24)と、前記第1 真空 筐体(18)における出口開口部(26)とを有するキャピラリー管(22)をさらに含むことを特徴とする請求項 1乃至4の何れか一項 に記載の装置。
  6. 6
    前記第2の装置は、前記キャピラリー管(22)の前記入口(24)及び/又は出口開口部(26)に対向するエアロダイナミックレンズ(6)を有することを特徴とする請求項 5 に記載の装置。
  7. 7
    任意で前記第1の圧力より低い第2の圧力であるように提供され、前記第3の装置(12)を含み、前記重量検出器(14)に対向する第1の開口部(32)を通じて前記第1 真空 筐体(18)に連絡する 第2 真空筐体( 28)を さらに含むことを特徴とする請求項1乃至 6 の何れか一項に記載の装置。
  8. 8
    前記重量検出器(14)は、ナノ電気機械システム、マイクロ電気機械システム、水晶振動子マイクロバランス、弾性表面波共鳴器、バルク超音波共鳴器、及び衝撃検出器から選択されることを特徴とする請求項1乃至 7 の何れか一項に記載の装置。
  9. 9
    前記第1の装置( 2 )は、超音波ネブライザー、マイクロ波誘導噴霧装置、マイクロキャピラリーアレイネブライザー、及び弾性表面波ネブライザーから選択されることを特徴とする請求項1乃至 8 の何れか一項に記載の装置。
Independent claims9