JP6325702B2

Joining element and method for joining at least two workpieces

Abstract

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JP6325702B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Projected expiry 25 January 2037.

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  5. Projected expiry

15 claims: 13 independent, 2 dependent

  1. 1
    少なくとも2つの被加工物を相互連結するための連結要素(10)であって、 シャフト(14)と、 前記シャフト(14)の一方の端部において、前記シャフト(14)の外側側部を越えて半径方向に突き出す、連結要素ヘッド(12)と、 前記連結要素ヘッド(12)上の駆動構造と、 を有しており、 前記連結要素ヘッド(12)の下方側部(18)から延びる前記シャフト(14)の保持部分(24)内において、少なくとも一対の閉じた環状突起(26、28)が前記保持部分(24)上に配置されており、 少なくとも1つの環状突起(28)は、前記シャフト(14)の縦軸線に対して直角に延びる平面内に完全には配置されておらず、 外周部に沿った前記一対 の 環状突起(26、28)の間の間隔 が可変的な大きさであるか、または、前記一対の環状突起が 互いに平行であるように配置されており、 前記シャフトの前方端部が、先細の穴形成部分(32)として構成されている、 連結要素(10)において、 前記穴形成部分(32)の最大外径が、前記環状突起(26、28)の最大外径に比べて、3%~10%小さく、好ましくは5%小さ く、 前記穴形成部分(32)の最大外径(A)は、前記環状突起(26、28)の相互間の前記シャフト(14)のコア直径(D)よりも大きく、 少なくとも部分的に一定不変の外径(B)を有する加速区域(30)が、前記穴形成部分(32)のヘッド側部の端部と前記保持部分(24)の始点との間に配置されており、 縦方向で見た場合に、すべてが互いに平行な形で延びる3つの環状突起(26)が、前記加速区域(30)の開始の前に、連続して配置されており、 前記一対の環状突起(26、28)が3対、前記保持部分(24)内に連続して配置されている、 ことを特徴とする連結要素。
  2. 2
    前記 加速区域(30)のこの外径(B)は、前記穴形成部分(32)の前記最大外径(A)よりも小さい、 ことを特徴とする請求項 1 に記載の連結要素。
  3. 3
    前記加速区域(30)の前記外径(B)は、前記環状突起(26、28)の相互間の前記シャフト(14)の前記コア直径(D)よりも大きいか、または、大きさが等しい、 ことを特徴とする請求項 2 に記載の連結要素。
  4. 4
    前記加速区域(30)の長さ(F)、特に、一定不変の直径を有する前記加速区域(30)の一部分の長さが、前記穴形成部分32の長さ(E)の20%~50%の間であり、好ましくは30%である、 ことを特徴とする請求項 2 または 3 に記載の連結要素。
  5. 5
    前記穴形成部分(32)は、その自由端部に、丸い先端部(34)を有する、ことを特徴とする請求項1から 4 のいずれか一項に記載の連結要素。
  6. 6
    前記穴形成部分(32)は、少なくともその自由端部の区域内に、多角形の横断面を有する、ことを特徴とする請求項1から 5 のいずれか一項に記載の連結要素。
  7. 7
    前記多角形の横断面は丸コーナーを有する、ことを特徴とする請求項 6 に記載の連結要素。
  8. 8
    前記多角形の横断面は、丸コーナーを有する三角形であるように構成されている、ことを特徴とする請求項 6 または 7 に記載の連結要素。
  9. 9
    前記加速区域(30)は円形の横断面を有する、ことを特徴とする請求項1から 8 のいずれか一項に記載の連結要素。
  10. 10
    前記保持部分(24)は円形の横断面を有する、ことを特徴とする請求項1から 9 のいずれか一項に記載の連結要素。
  11. 11
    少なくとも2つの被加工物(40、42)を連結するための方法であって、 前記被加工物(40、42)は互いに重なり合って配置されており、かつ、 請求項1から1 0 のいずれか一項に記載の連結要素(10)が回転させられて、前記被加工物(40)の外側被加工物の上に配置され、かつ、前記連結要素ヘッド(12)に面する前記外側構成要素(40)の表面上に、前記連結要素ヘッド(12)の下方側部(18)が載るまで、シャフト方向圧力(P)が前記連結要素(10)に付与される、 ことを特徴とする方法。
  12. 12
    前記連結要素(10)は、前記外側被加工物(40)の表面上への前記連結要素ヘッド(12)の前記下方側部(18)の配置時に、回転し続ける、 ことを特徴とする請求項1 1 に記載の方法。
  13. 13
    前記外側被加工物(40)上への前記連結要素ヘッド(12)の前記下方側部(18)の配置時に、前記連結要素(10)の回転運動の回転角が360°よりも大きい、 ことを特徴とする請求項1 2 に記載の方法。
  14. 14
    前記外側被加工物(40)上への 前記連結要素ヘッド(12)の前記下方側部(18)の配置時に、前記連結要素(10)は、 回転運動を行う駆動が停止され、摩擦によって、前記連結要素(10)の回転が停止状態に減速させられる、 ことを特徴とする請求項1 2 または1 3 に記載の方法。
  15. 15
    前記連結要素(10)は、前記外側被加工物(40)上への前記連結要素ヘッド(12)の前記下方側部(18)の配置時に、 前記連結要素ヘッド(12)の前記下方側部(18)が前記外側被加工物(40)の上面に接した後、 予め決められた角度 だけ回転させられる 、 ことを特徴とする請求項1 2 または1 3 に記載の方法。
Independent claims15