Nova Patents
JP6325002B2

Thermal management in laser diode device

Abstract

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JP6325002B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

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Expires 29 January 2034.

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9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    プリント回路基板と、 該プリント回路基板の正面に取り付けられるレーザダイオードパッケージと、 前記プリント回路基板の背面に取り付けられるレーザダイオードドライバと、 該レーザダイオードドライバに結合させられるヒートシンクであって、前記レーザダイオードドライバからの熱を伝導する第1の熱経路をもたらすように構成されるヒートシンクと、 前記レーザダイオードパッケージに並びに前記ヒートシンクに結合させられるカプラであって、前記プリント回路基板の側面の周りで前記レーザダイオードパッケージからの熱を前記ヒートシンクに伝導する第2の異なる熱経路をもたらすように構成されるカプラとを含む、 光学アセンブリ。
  2. 2
    前記カプラは、前記カプラと前記ヒートシンクとの間に位置付けられる熱インターフェース材料を介して前記ヒートシンクに結合される、請求項1に記載の光学アセンブリ。
  3. 3
    前記カプラは、第1の 端 部分と、第2の 中間 部分と、第3の 端 部分とを有し、前記第2の 中間 部分は、 前記第1の端部分と前記第3の端部分との間にあり、 前記第1の 端 部分よりも厚く、前記第3の 端 部分は、 前記第1の端部分とは反対の前記カプラの端にあり、 前記第2の 中間 部分よりも厚い、請求項1に記載の光学アセンブリ。
  4. 4
    前記プリント回路基板に面する前記第1の 端 部分の側が、前記プリント回路基板から離間し、前記レーザダイオードパッケージと接触する、請求項3に記載の光学アセンブリ。
  5. 5
    前記プリント回路基板に面する前記第2の 中間 部分の側が、前記プリント回路基板の前記正面と直接的に接触する、請求項3に記載の光学アセンブリ。
  6. 6
    前記第3の 端 部分は、前記プリント回路基板の前記正面の周りに延在し、前記ヒートシンクとインターフェース接続する、請求項3に記載の光学アセンブリ。
  7. 7
    光学アセンブリを製造する方法であって、 レーザダイオードドライバをプリント回路基板の背面に取り付けることを含み、 レーザダイオードパッケージを前記レーザダイオードドライバと正反対に前記プリント回路基板の 正面 に取り付けることを含み、前記レーザダイオードパッケージは、前記レーザダイオードドライバから横方向に偏った場所において前記プリント回路基板と接触するカプラを介して、前記プリント回路基板に結合させられ、前記レーザダイオードパッケージ及び前記カプラは、前記レーザダイオードドライバと正反対の場所で前記プリント回路基板から離間し、 ヒートシンクを前記レーザダイオードドライバに取り付けることを含み、 前記カプラから前記ヒートシンクへの熱経路が前記プリント回路基板の側面の周りに延在するように、前記ヒートシンクを前記カプラに結合させることを含む、 方法。
  8. 8
    複数のレーザダイオードドライバ及び複数のレーザダイオードパッケージを前記プリント回路基板に取り付けることを更に含み、各レーザダイオードパッケージは、前記ヒートシンクへの熱経路をもたらす対応するカプラを有する、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記ヒートシンクを前記カプラに結合させることは、前記ヒートシンクと前記カプラとの間に熱伝導性インターフェース材料を配置することを更に含む、請求項7に記載の方法。
Independent claims9