JP6294397B2

Customized orthopaedic implants and related methods

Abstract

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JP6294397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 82

Term

Projected expiry 7 July 2036.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    患者特異的補綴インプラントを生成する方法であって、 独特の患者由来の人体解剖学的特徴の少なくとも1つの医学的スキャンを用いて、前記人体解剖学的特徴の3次元電子的表現を生成する段階と、 前記人体解剖学的特徴の前記3次元電子的表現上に、複数の外科的標識を自動的にマーキングする段階と、 上顆横断軸(TEA) の周りで2次元平面を回転させて、前記人体解剖学的特徴の前記3次元電子的表現のスライスを作成し、その結果として骨断面輪郭を得る段階と、 前記得られた骨断面輪郭を仮想インプラント・テンプレートに 自動的に 関連付ける段階と、 前記仮想インプラント・テンプレートを用いて、患者特異的補綴インプラントを 自動的に 生成する段階とを含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記得られた骨断面輪郭を関連付けた後に、前記仮想インプラント・テンプレートを掃引して、滑らかな関節面テンプレートを作成する段階をさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記患者特異的補綴インプラントを受け入れるために、ヒトの骨に作るべき切削部を表す仮想テンプレート切削ガイド を 生成する段階をさらに含むことを特徴とする、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記仮想テンプレート切削ガイドと前記滑らかな関節面テンプレートとを合併させて、患者特異的仮想モデルを生成する段階をさらに含み、前記患者特異的仮想モデルを用いて前記患者特異的補綴インプラントが生成されることを特徴とする、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記仮想テンプレート切削ガイドを生成する段階が、前記人体解剖学的特徴の前記3次元電子的表現の前後高さ及び内外幅を自動的に測定することを含むことを特徴とする、請求項3に記載の方法。
  6. 6
    前記仮想テンプレート切削ガイドと前記滑らかな関節面テンプレートとを合併させて、患者特異的仮想モデルを生成する段階をさらに含み、前記患者特異的仮想モデルを用いて前記患者特異的補綴インプラントが生成されることを特徴とする、請求項 5 に記載の方法。
Independent claims6