Nova Patents
JP6286009B2

Semiconductor device

Abstract

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JP6286009B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 41

Term

Projected expiry 2 November 2036.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

4 claims: 4 independent, 0 dependent

  1. 1
    酸化物半導体膜と、 前記酸化物半導体膜と重なる領域を有する、ゲート電極と、 前記ゲート電極と、前記酸化物半導体膜との間に配置された、ゲート絶縁膜と、 前記ゲート電極の上側に配置された、第1の絶縁膜と、 前記ゲート電極の側面及び前記第1の絶縁膜の 側面 に配置された、第2の絶縁膜と、 前記酸化物半導体膜と重なる領域を有する、第3の絶縁膜と、 を有し、 前記第3の絶縁膜は、前記第1の絶縁膜の上面の高さと一致した上面を有し、 前記酸化物半導体膜は、前記ゲート電極と重ならない第1の領域及び第2の領域を有し、 前記第1の領域及び前記第2の領域はそれぞれ、ヘリウム、ホウ素、窒素、フッ素、ネオン、アルミニウム、リン、アルゴン、ヒ素、クリプトン、インジウム、スズ、アンチモンおよびキセノンから選ばれた一種以上を有することを特徴とする半導体装置。
  2. 2
    酸化物半導体膜と、 前記酸化物半導体膜と重なる領域を有する、ゲート電極と、 前記ゲート電極と、前記酸化物半導体膜との間に配置された、ゲート絶縁膜と、 前記ゲート電極の上側に配置された、第1の絶縁膜と、 前記ゲート電極の側面及び前記第1の絶縁膜の 側面 に配置された、第2の絶縁膜と、 前記酸化物半導体膜と電気的に接続された一対の電極と、 前記一対の電極上の、第3の絶縁膜と、 を有し、 前記第3の絶縁膜は、前記第1の絶縁膜の上面の高さと一致した上面を有し、 前記一対の電極はそれぞれ、前記酸化物半導体膜の上面及び側面と接する領域を有し、 前記酸化物半導体膜は、前記ゲート電極と重ならない第1の領域及び第2の領域を有し、 前記第1の領域及び前記第2の領域はそれぞれ、ヘリウム、ホウ素、窒素、フッ素、ネオン、アルミニウム、リン、アルゴン、ヒ素、クリプトン、インジウム、スズ、アンチモンおよびキセノンから選ばれた一種以上を有することを特徴とする半導体装置。
  3. 3
    酸化物半導体膜と、 前記酸化物半導体膜と重なる領域を有する、ゲート電極と、 前記ゲート電極と、前記酸化物半導体膜との間に配置された、ゲート絶縁膜と、 前記ゲート電極の上側に配置された、第1の絶縁膜と、 前記ゲート電極の側面及び前記第1の絶縁膜の 側面 に配置された、第2の絶縁膜と、を有し、 前記酸化物半導体膜は、電子スピン共鳴による酸素欠損に起因するスピン密度が、5×10 16 spins/cm 3 未満であり、 前記酸化物半導体膜は、前記ゲート電極と重ならない第1の領域及び第2の領域を有し、 前記第1の領域及び前記第2の領域はそれぞれ、ヘリウム、ホウ素、窒素、フッ素、ネオン、アルミニウム、リン、アルゴン、ヒ素、クリプトン、インジウム、スズ、アンチモンおよびキセノンから選ばれた一種以上を有することを特徴とする半導体装置。
  4. 4
    酸化物半導体膜と、 前記酸化物半導体膜と重なる領域を有する、ゲート電極と、 前記ゲート電極と、前記酸化物半導体膜との間に配置された、ゲート絶縁膜と、 前記ゲート電極の上側に配置された、第1の絶縁膜と、 前記ゲート電極の側面及び前記第1の絶縁膜の 側面 に配置された、第2の絶縁膜と、 前記酸化物半導体膜と電気的に接続された一対の電極と、を有し、 前記一対の電極はそれぞれ、前記酸化物半導体膜の上面及び側面と接する領域を有し、 前記酸化物半導体膜は、電子スピン共鳴による酸素欠損に起因するスピン密度が、5×10 16 spins/cm 3 未満であり、 前記酸化物半導体膜は、前記ゲート電極と重ならない第1の領域及び第2の領域を有し、 前記第1の領域及び前記第2の領域はそれぞれ、ヘリウム、ホウ素、窒素、フッ素、ネオン、アルミニウム、リン、アルゴン、ヒ素、クリプトン、インジウム、スズ、アンチモンおよびキセノンから選ばれた一種以上を有することを特徴とする半導体装置。
Independent claims4