JP6284643B2

Method for disambiguating features in unstructured text

Abstract

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JP6284643B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

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Expires 1 December 2034.

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20 claims: 2 independent, 18 dependent

  1. 1
    サーチ質問をエンドユーザ装置から受信することに応答して、 システムのノードにより、1つ以上の抽出された特徴に一致する1つ以上の候補レコードを識別するために共起特徴を含む候補レコードのセットをサーチし、候補レコードに一致する抽出された特徴は、一次特徴であり、前記ノードはインメモリデータベースをホストするメインメモリを含み、前記インメモリデータベースはクラスターの知識ベースを格納し、各クラスターは独特の識別子(独特のID)を伴う曖昧性除去された一次特徴及び関連付けられた二次特徴を含み、 ノードにより、抽出された特徴の各々を1つ以上のマシン発生トピック識別子(トピックID)と関連付け、 ノードにより、トピックIDの関連度に基づき一次特徴の各々を互いに曖昧性除去し、 ノードにより、トピックIDの関連度に基づき各一次特徴に関連した二次特徴のセットを識別し、 ノードにより、トピックIDの関連度に基づき二次特徴の関連セットにおける二次特徴の各々から一次特徴の各々を曖昧性除去し、 前記インメモリデータベースから前記知識ベースからデータが検索されるときに、リアルタイムで、ノードにより、各一次特徴を二次特徴の関連セットにリンクして、新たなクラスターを形成し、 ノードのインメモリデータベースの曖昧性除去モジュールにより、曖昧性除去された一次特徴を伴う既存の知識クラスターへの比較的一致するスコアの指定により前記新たなクラスターの各々が既存の知識ベースクラスターに一致するかどうか決定し、 一致があるときには、既存の知識ベースクラスターにおける各一致する一次特徴に対応する既存の独特のIDを決定しそして前記新たなクラスターを含むように既存の知識ベースクラスターを更新し、及び 一致がないときには、新たな知識ベースクラスターを生成し、そしてその新たな知識ベースクラスターの一次特徴に新たな独特のIDを指定し、及び 既存の独特のID及び新たな独特のIDの一方を一次特徴として前記エンドユーザ装置へ送出する、ことを含む方法。
  2. 2
    ノードにより、抽出された特徴に一致する候補レコードの各々を比較し、及びノードにより、その比較に基づいて前記抽出された特徴の各々に重み付けされた一致スコア結果を指定する、ことを更に含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    ノードにより、抽出された特徴の各々を、重み付けされた特徴属性のセットに関連付けることを更に含む、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    ノードにより、1つ以上の重み付けされた特徴属性に基づいて抽出された特徴の各々の関連度を決定することを更に含む、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    1つ以上の抽出された特徴をノードの抽出モジュールにより確認及び抽出し、1つ以上の抽出された特徴において1つ以上の一次特徴を識別し、及び ノードの抽出モジュールにより、抽出された特徴の各々をデータベースに記憶する、ことを更に含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    ノードの抽出モジュールにより、各特徴に抽出確度スコアを指定することを更に含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    各々の一次特徴は、1つ以上の特徴属性のセットに関連付けられる、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    特徴属性は、トピックID、ドキュメント識別子(ドキュメントID)、特徴タイプ、特徴名、信頼性スコア、及び特徴位置より成るグループから選択される、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    各関連特徴は、予め定義されたクラスターハイアラーキーに従って下位順序特徴のセットに関連付けられる、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    ノードにより、候補レコードのセットの曖昧キーサーチを遂行することを更に含む、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    ノードのリンクオンザフライモジュールにより、関連トピックIDの共起及び1つ以上の特徴属性に基づいて2つ以上のデータソースをリンクすることを更に含む、請求項7に記載の方法。
  12. 12
    ノードにより、データソースにおける抽出された特徴が第2データソースにおいて共起するかどうかを、その抽出された特徴を第2データソースにおける特徴と比較することで決定し、及び ノードにより、前期比較に基づいてデータソースの各々をリンクする、ことを更に含む、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    ノードにより、異なるデータソースからの抽出された特徴の共起を分析して、抽出された特徴の曖昧性除去の精度を改善することを更に含む、請求項1に記載の方法。
  14. 14
    ノードにより、1つ以上の新たなデータソースを連続的に受け取り、 ノードにより、1つ以上の抽出される特徴を連続的に抽出し、 ノードにより、1つ以上の抽出された特徴において候補サーチを連続的に遂行し、 ノードにより、抽出された特徴を連続的に曖昧性除去し、及び ノードにより、抽出された特徴を1つ以上の新たなクラスターへ連続的にリンクする、ことを更に含む、請求項1に記載の方法。
  15. 15
    コンピュータ実行可能なインストラクションが記憶された非一時的コンピュータ読み取り可能な媒体であって、プロセッサによって実行されると、 サーチ質問をエンドユーザ装置から受信することに応答して、 システムのノードにより、1つ以上の抽出された特徴に一致する1つ以上の候補レコードを識別するために共起特徴を含む候補レコードのセットをサーチし、前記ノードはインメモリデータベースをホストするメインメモリを含み、前記インメモリデータベースはクラスターの知識ベースを格納し、各クラスターは独特の識別子(独特のID)を伴う曖昧性除去された一次特徴及び関連付けられた二次特徴を含み、 ノードにより、抽出された特徴の各々を1つ以上のマシン発生トピック識別子(トピックID)と関連付け、 ノードにより、トピックIDの関連度に基づき一次特徴の各々を互いに曖昧性除去し、 ノードにより、トピックIDの関連度に基づき各一次特徴に関連した二次特徴のセットを識別し、 ノードにより、トピックIDの関連度に基づき二次特徴の関連セットにおける二次特徴の各々から一次特徴の各々を曖昧性除去し、 前記インメモリデータベースから前記知識ベースからデータが検索されるときに、リアルタイムで、ノードにより、各一次特徴を二次特徴の関連セットにリンクして、新たなクラスターを形成し、 ノードのインメモリデータベースの曖昧性除去モジュールにより、曖昧性除去された一次特徴を伴う既存の知識クラスターへの比較的一致するスコアの指定により前記新たなクラスターの各々が既存の知識ベースクラスターに一致するかどうか決定し、 一致があるときには、既存の知識ベースクラスターにおける各一致する一次特徴に対応する既存の独特のIDを決定しそして前記新たなクラスターを含むように既存の知識ベースクラスターを更新し、及び 一致がないときには、新たな知識ベースクラスターを生成し、そしてその新たな知識ベースクラスターの一次特徴に新たな独特のIDを指定し、及び 既存の独特のID及び新たな独特のIDの一方を一次特徴として前記エンドユーザ装置へ送出する、ことを含む機能が実行される、コンピュータ実行可能なインストラクションが記憶された非一時的コンピュータ読み取り可能な媒体。
  16. 16
    前記インストラクションは、更に、ノードにより、抽出された特徴に一致する候補レコードの各々を比較し、及びノードにより、その比較に基づいて前記抽出された特徴の各々に重み付けされた一致スコア結果を指定する、ことを含む、請求項15に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能な媒体。
  17. 17
    前記インストラクションは、更に、ノードにより、抽出された特徴の各々を、重み付けされた特徴属性のセットに関連付けることを含む、請求項16に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能な媒体。
  18. 18
    前記インストラクションは、更に、ノードにより、1つ以上の重み付けされた特徴属性に基づいて抽出された特徴の各々の関連度を決定することを含む、請求項17に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能な媒体。
  19. 19
    前記インストラクションは、更に、 ノードの抽出モジュールにより、1つ以上の抽出された特徴を確認し及び抽出し、その1つ以上の抽出された特徴において1つ以上の一次特徴を識別し、及び ノードの抽出モジュールにより、抽出された特徴の各々をデータベースに記憶する、ことを含む、請求項15に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能な媒体。
  20. 20
    前記インストラクションは、更に、ノードの抽出モジュールにより、各特徴に抽出確度スコアを指定することを含む、請求項19に記載の非一時的コンピュータ読み取り可能な媒体。
Independent claims20