Nova Patents
JP6237397B2

Control device and communication method

Abstract

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JP6237397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 29

Term

Projected expiry 27 March 2034.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    ネットワーク中の複数の転送装置の各々から所定の周期で処理負荷の大きさを表わす負荷情報を受信するとともに、前記複数の転送装置のうちの1つ以上を介した通信を行う複数の通信装置の各々から、該通信装置が送信するフローの情報を報告する報告パケットを受信する受信部と、 輻輳の予兆の検出に用いる検出閾値よりも処理負荷の大きい転送装置である対象装置を介して転送されるフローを、前記輻輳が発生した際に経路を変更するフローの候補である候補フローとして、前記報告パケットを用いて特定する特定部と、 前記候補フローの情報を含む第1の報告パケットの送信周期の短縮を要求するパケットと、前記対象装置を経由せずに前記ネットワーク中で転送されるフローの情報を報告する第2の報告パケットの送信周期の延長を要求するパケットとを送信する送信部 を備えることを特徴とする制御装置。
  2. 2
    前記第1および第2の報告パケットから前記複数の通信装置の間で送受信されるフローの転送レートを取得して、前記複数の転送装置の間を結ぶリンクの各々でのリンク使用率を計算する計算部と、 前記対象装置に接続されているリンクの使用率が、前記対象装置での輻輳の発生が予測されるときの使用率である予測値まで上昇すると、前記候補フローから転送経路を変更する対象となる対象フローを選択する選択部と、 前記対象フローに対する転送経路の変更を指示する指示パケットを生成する生成部 を備え、 前記送信部は、前記対象装置と、前記対象装置に代わって前記対象フローの転送を開始する転送装置に、前記指示パケットを送信する ことを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
  3. 3
    前記対象装置の処理負荷と前記検出閾値との差が大きいほど前記第1の報告パケットの送信周期が短くなるように、前記第1の報告パケットの送信周期を決定すると共に、前記制御装置が所定の時間中に受信するパケット数が変動しないように、前記第2の報告パケットの送信周期を決定する決定部 をさらに備えることを特徴とする請求項1または2に記載の制御装置。
  4. 4
    前記第1の報告パケットは、前記候補フローの送信元、前記候補フローの宛先、および、前記候補フローに対して決定されたサンプルレートで前記候補フロー中のパケットを採取することにより、前記第1の報告パケットの送信周期で得られるデータ量を含み、 前記決定部は、前記第1の報告パケットの送信周期を第1の周期から前記第1の周期よりも短い第2の周期に変更する場合、前記第1の周期で採取されるパケット数と、前記第2の周期で採取されるパケット数が同数になるように、前記第2の周期で使用するサンプルレートを決定する ことを特徴とする請求項3に記載の制御装置。
  5. 5
    前記計算部は、前記第2の報告パケットで情報が通知されるフローを転送しており、かつ、前記候補フローを転送していない転送装置について、前記検出閾値を、前記第2の報告パケットの送信周期の延長量が大きいほど小さくなるように設定された値で置き換える ことを特徴とする請求項2~4のいずれか1項に記載の制御装置。
  6. 6
    ネットワーク中の経路を制御する制御装置に、 前記ネットワーク中の複数の転送装置の各々から所定の周期で処理負荷の大きさを表わす負荷情報を受信し、 前記複数の転送装置のうちの1つ以上を介した通信を行う複数の通信装置の各々から、該通信装置が送信するフローの情報を報告する報告パケットを受信し、 前記処理負荷の大きさが前記ネットワークでの輻輳の予兆の検出に用いる検出閾値を超えた転送装置である対象装置を介して転送されるフローを、前記輻輳が発生した際に経路を変更するフローの候補である候補フローとして、前記報告パケットを用いて特定し、 前記候補フローの情報を含む第1の報告パケットの送信周期の短縮と、前記対象装置を経由せずに前記ネットワーク中で転送されるフローの情報を報告する第2の報告パケットの送信周期の延長を前記複数の通信装置に要求する 処理を行わせることを特徴とする通信方法。
  7. 7
    前記第1および第2の報告パケットから前記複数の通信装置の間で送受信されるフローの転送レートを取得し、前記複数の転送装置の間を結ぶリンクの各々でのリンク使用率を計算し、 前記対象装置に接続されているリンクの使用率が、前記対象装置での輻輳の発生が予測されるときの使用率である予測値まで上昇すると、前記候補フローから転送経路を変更する対象となる対象フローを選択し、 前記対象フローに対する転送経路の変更を指示する指示パケットを生成し 前記対象装置と、前記対象装置に代わって前記対象フローの転送を開始する転送装置に、前記指示パケットを送信する 処理を前記制御装置に行わせることを特徴とする請求項6に記載の通信方法。
Independent claims7