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JP6234440B2

802.1aq support over ietf evpn

Abstract

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JP6234440B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Projected expiry 2 May 2033.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    MPLS(multiprotocol label swapping)のエッジスイッチ(PE)において、802.1aq制御プレーンをEVPN(Ethernet Virtual Private Network )のBGP(Border Gateway Protocol)制御プレーンとインターワーキングさせるために実装される方法であって、 ローカルPBBN(Provider Backbone Bridged Network)内の所与のB-VID(Backbone-Virtual Local Area Network Identifier)についての指定フォワーダ(DF)の選択によって、どのPEが前記B-VIDについての特定のI-SID(I-Component Source Identifier)及びMAC(Media Access Control)情報をIS-IS(Intermediate System-Intermediate System)データベースからBGPデータベースへと一意に移動させ、及び前記BGPデータベース内のI-SID及びMAC情報を当該PEの前記IS-ISデータベースへと移動させるか、が決定されるように前記インターワーキングが行われ、 前記PEにより、IS-ISのTLV(Type Length Value)を含むIS-IS PDU(protocol data unit)を受信するステップ(401)と、 受信される前記IS-IS PDUのデータがDFの構成の変更を要するかを判定するステップ(405)と、 DFの構成の前記変更を要するという判定に応じて、 前記PEが依然として1つ以上のB-VIDについてのDFであるかを判定するステップ(413)と、 前記PEがもはや前記DFではないことに応じて、前記BGPデータベースから前記DF関連のNLRI(network layer reachability information)を、前記IS-ISデータベースから前記DFについてのリモートのNLRI起源の情報を削除するステップ(415)と、 前記PEが少なくとも1つのB-VIDについての前記DFになりつつあることに応じて、前記IS-ISデータベースから前記BGPデータベースへ前記DF関連のNLRIを、前記BGPデータベースから前記IS-ISデータベースへローカルのDF関連のリモートSPBM(shortest path bridging MAC mode)サブテナントを追加するステップ(419)と、 を含む方法。
  2. 2
    DFの構成の前記変更を要しないという判定に応じて、 前記PEがいずれかのB-VIDについての前記DFであるかを判定するステップ(407)と、 前記PEがいずれかのB-VIDについての前記DFであるという判定に応じて、 前記IS-IS PDUが新たなSPBMサービス識別子又はユニキャストアドレスサブTLV変更情報を含むかを判定するステップ(409)と、 前記IS-IS PDUが新たなSPBMサービス識別子又はユニキャストアドレスサブTLV変更情報を含むという判定に応じて、 前記IS-ISデータベースから前記BGPデータベースへ、前記変更情報をNLRIとして追加するステップ(411)と、 をさらに含む、請求項1の方法。
  3. 3
    ピアノードから、BGP NLRIを受信するステップ(501)と、 前記BGP NLRIが新たな情報を含むかを判定するステップ(505)と、 前記PEが前記BGP NLRIに関連付けられるI-SIDについての前記DFであるかを判定するステップ(507)と、 前記BGP NLRIから前記IS-ISデータベースへ、リモート情報を追加するステップ(509)と、 をさらに含む、請求項1の方法。
  4. 4
    受信される前記IS-IS PDUのデータがDFの構成の変更を要するかを判定することは、 E SI(Ethernet Segment Identifier)内のRD(route distinguisher)がRT(route target)について変化したかを判定すること、 をさらに含む、請求項1の方法。
  5. 5
    前記IS-ISデータベースからの前記DFについてのリモートのNLRI起源の情報の削除 後に前記IS-ISデータベースを前記PEのピアと同期させるステップ、をさらに含む、請求項1の方法。
  6. 6
    前記BGPデータベースからの前記DF関連のNLRIの削除 後に前記BGPデータベースを前記PEのピアと同期させるステップ、をさらに含む、請求項1の方法。
  7. 7
    前記PEが前記B-VIDについての前記DFになりつつあることに応じて、前記IS-ISデータベースを処理してNLRIを生成するステップ、をさらに含む、請求項1の方法。
  8. 8
    前記I-SIDに ついての 登録の最初のインスタンスに応じて、前記PEにより広告されるべき、SPBMサービス識別子及びユニキャストアドレスサブTLVの更新されたセットを生成するステップ、をさらに含む、請求項1の方法。
  9. 9
    前記EVPNからフレームを受信するステップと、 前記フレームからMPLS情報を除去するステップと、 前記フレームのB-VIDを、ラベルスタックの最後尾にあるMPLSラベルからの推測による又はI-SIDルックアップによるB-VIDで更新するステップと、 をさらに含む、請求項1の方法。
  10. 10
    前記フレームのOUI(organizationally unique identifier)フィールドを、前記PEのSPソースIDで上書きするステップ、をさらに含み、 前記フレームは、マルチキャスト宛て先アドレスB-MACを有する、 請求項9の方法。
  11. 11
    802.1aq制御プレーンをEVPN(Ethernet Virtual Private Network )のBGP(Border Gateway Protocol)制御プレーンとインターワーキングさせるためのMPLS(multiprotocol label swapping)のエッジスイッチ(PE)(115)であって、 ローカルPBBN(Provider Backbone Bridged Network)内の所与のB-VID(Backbone-Virtual Local Area Network Identifier)についての指定フォワーダ(DF)の選択によって、どのPEが前記B-VIDについての特定のI-SID(I-Component Source Identifier)及びMAC(Media Access Control)情報をIS-IS(Intermediate System-Intermediate System)データベースからBGPデータベースへと一意に移動させ、及び前記BGPデータベース内のI-SID及びMAC情報を当該PEの前記IS-ISデータベースへと移動させるか、が決定されるように前記インターワーキングが行われ、 前記PEは、制御プレーンインターワーキング機能と、IS-ISモジュール(301)と、BGPモジュール(307)と、を実行するように構成されるプロセッサ(615)、を備え、 前記BGPモジュールは、前記BGPデータベースを管理するように構成され、 前記IS-ISモジュールは、IS-ISのTLV(Type Length Value)を含むIS-IS PDU(protocol data unit)を受信し、前記IS-ISデータベースを管理するように構成され、 前記制御プレーンインターワーキング機能(305)は、 受信される前記IS-IS PDUのデータがDFの構成の変更を要するかを判定し、 DFの構成の前記変更を要するという判定に応じて、 前記PEが依然として1つ以上のB-VIDについてのDFであるかを判定し、 前記PEがもはや前記DFではないことに応じて、前記BGPデータベースから前記DF関連のNLRI(network layer reachability information)を、前記IS-ISデータベースから前記DFについてのリモートのNLRI起源の情報を削除し、 前記PEが少なくとも1つのB-VIDについての前記DFになりつつあることに応じて、前記IS-ISデータベースから前記BGPデータベースへ前記DF関連のNLRIを、前記BGPデータベースから前記IS-ISデータベースへローカルのDF関連のリモートSPBM(shortest path bridging MAC mode)サブテナントを追加する、 ように構成される、PE。
  12. 12
    前記制御プレーンインターワーキング機能は、 DFの構成の前記変更を要しないという判定に応じて、 前記PEがいずれかのB-VIDについての前記DFであるかを判定し、 前記PEがいずれかのB-VIDについての前記DFであるという判定に応じて、 前記IS-IS PDUが新たなSPBMサービス識別子又はユニキャストアドレスサブTLV変更情報を含むかを判定し、 前記IS-IS PDUが新たなSPBMサービス識別子又はユニキャストアドレスサブTLV変更情報を含むという判定に応じて、 前記IS-ISデータベースから前記BGPデータベースへ、前記変更情報をNLRIとして追加する、 ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  13. 13
    前記BGPモジュールは、ピアノードからBGP NLRIを受信するようにさらに構成され、 前記制御プレーンインターワーキング機能は、 前記BGP NLRIが新たな情報を含むかを判定し、 前記PEが前記BGP NLRIに関連付けられるI-SIDについての前記DFであるかを判定し、 前記BGP NLRIから前記IS-ISデータベースへ、リモート情報を追加する、 ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  14. 14
    前記制御プレーンインターワーキング機能は 、E SI(Ethernet Segment Identifier)内のRD(route distinguisher)がRT(route target)について変化したかを判定することにより、受信される前記IS-IS PDUのデータがDFの構成の変更を要するかを判定する、ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  15. 15
    前記制御プレーンインターワーキング機能は、 前記IS-ISデータベースからの前記DFについてのリモートのNLRI起源の情報の削除 後に前記IS-ISデータベースを前記PEのピアと同期させる、ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  16. 16
    前記制御プレーンインターワーキング機能は、 前記BGPデータベースからの前記DF関連のNLRIの削除 後に前記BGPデータベースを前記PEのピアと同期させる、ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  17. 17
    前記制御プレーンインターワーキング機能は、前記PEが前記B-VIDについての前記DFになりつつあることに応じて、前記IS-ISデータベースを処理してNLRIを生成する、ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  18. 18
    前記制御プレーンインターワーキング機能は、前記I-SIDに ついての 登録の最初のインスタンスに応じて、前記PEにより広告されるべき、SPBMサービス識別子及びユニキャストアドレスサブTLVの更新されたセットを生成する、ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  19. 19
    前記制御プレーンインターワーキング機能は、 前記EVPNからフレームを受信し、 前記フレームからMPLS情報を除去し、 前記フレームのB-VIDを、ラベルスタックの最後尾にあるMPLSラベルからの推測による又はI-SIDルックアップによるB-VIDで更新する、 ようにさらに構成される、請求項11のPE。
  20. 20
    前記制御プレーンインターワーキング機能は、前記フレームのOUI(organizationally unique identifier)フィールドを、前記PEのSPソースIDで上書きする、ようにさらに構成され、前記フレームは、マルチキャスト宛て先アドレスB-MACを有する、請求項19のPE。
Independent claims20