JP6232025B2

Encased tamper resistant controlled release dosage forms

Abstract

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JP6232025B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

Projected expiry 15 October 2035.

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  5. Projected expiry

22 claims: 2 independent, 20 dependent

  1. 1
    制御放出賦形剤に分散された治療有効量のヒドロコドンまたは薬学的に許容できるその塩を含む固形制御放出剤形であって、 前記制御放出賦形剤が、500,000から1,000,000までの平均分子量を有するポリエチレンオキシドを含む第一のマトリックス材料と、6,000,000から8,000,000までの平均分子量を有するポリエチレンオキシドを含む第二のマトリックス材料とを含み、 前記剤形の内部50重量%が、前記ヒドロコドンまたはその塩の少なくとも80%を含有し、 前記剤形から放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、37°Cにおいて酵素不含模擬胃液(SGF)900mL中で100rpmにてUSP装置1(バスケット)内でのインビトロ溶出により測定すると、下記式(1a)及び(1b)に従う、前記固形制御放出剤形。24時間で放出される量≦(8時間で放出される量×24/8)×1.2 式(1a)24時間で放出される量≧(8時間で放出される量×24/8)×0.8 式(1b)
  2. 2
    前記放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、下記式(1a’)及び(1b’)に従う、請求項1に記載の固形制御放出剤形。24時間で放出される量≦(8時間で放出される量×24/8)×1.1 式(1a’)24時間で放出される量≧(8時間で放出される量×24/8)×0.9 式(1b’)
  3. 3
    前記放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、下記式(2a)及び(2b)に従う、請求項1または2に記載の固形制御放出剤形。18時間で放出される量≦(8時間で放出される量×18/8)×1.2 式(2a)18時間で放出される量≧(8時間で放出される量×18/8)×0.8 式(2b)
  4. 4
    前記放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、下記式(3a)及び(3b)に従う、請求項1または2に記載の固形制御放出剤形。12時間で放出される量≦(8時間で放出される量×12/8)×1.2 式(3a)12時間で放出される量≧(8時間で放出される量×12/8)×0.8 式(3b)
  5. 5
    前記放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、下記式(4a)及び(4b)に従う、請求項1または2に記載の固形制御放出剤形。24時間で放出される量≦(12時間で放出される量×24/12)×1.2 式(4a)24時間で放出される量≧(12時間で放出される量×24/12)×0.8 式(4b)
  6. 6
    前記放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、下記式(5a)及び(5b)に従う、請求項1または2に記載の固形制御放出剤形。18時間で放出される量≦(12時間で放出される量×18/12)×1.2 式(5a)18時間で放出される量≧(12時間で放出される量×18/12)×0.8 式(5b)
  7. 7
    2時間目に放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、15%未満である、及び/又は、 4時間目に放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、8%から20%までである、及び/又は、 8時間目に放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、20%から50%までである、及び/又は、 12時間目に放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、40%から70%までである、及び/又は、 18時間目に放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、70%を超える、及び/又は、 24時間目に放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、90%を超える、請求項1から6のいずれか一項に記載の固形制御放出剤形。
  8. 8
    投与後に0.55から1.0のヒドロコドンのC 24 /C max 比を提供する、請求項1から7のいずれかに記載の固形制御放出剤形。
  9. 9
    投与後に4から20時間までのヒドロコドンのT max (h)を提供する、請求項1から8のいずれかに記載の固形制御放出剤形。
  10. 10
    投与が、健常対象または健常対象の集団への初回投与である、または、投与が、健常対象または健常対象の集団への定常状態投与である、請求項8または9に記載の固形制御放出剤形。
  11. 11
    ヒドロコドンまたは薬学的に許容できるその塩20mgを含有する、請求項1に記載の固形制御放出剤形。
  12. 12
    ヒドロコドンまたは薬学的に許容できるその塩120mgを含有する、請求項1に記載の固形制御放出剤形。
  13. 13
    前記ヒドロコドンまたは薬学的に許容できるその塩が重酒石酸ヒドロコドンであり、前記剤形中の重酒石酸ヒドロコドンの全量が、0.5~1250mgである、または、2~200mgである、または、16~120mgである、請求項1から12のいずれかに記載の固形制御放出剤形。
  14. 14
    前記剤形に含まれているヒドロコドン各20mg当たり250から400の投与後の平均AUC(ng * h/mL)を提供する、及び/又は、 前記剤形に含まれているヒドロコドン各20mg当たり10から30の投与後の平均C max (ng/mL)を提供する、請求項1に記載の固形制御放出剤形。
  15. 15
    250から400、275から350、300から330または280から320の投与後の平均AUC(ng * h/mL)を提供する、及び/又は、 10から30、12から25、14から18または12から17の投与後の平均C max (ng/mL)を提供する、請求項11に記載の固形制御放出剤形。
  16. 16
    1500から2400、1700から2200、1800から2100または1900から2100の投与後の平均AUC(ng * h/mL)を提供する、及び/又は、 60から180、100から160、110から150または100から140の投与後の平均C max (ng/mL)を提供する、請求項12に記載の固形制御放出剤形。
  17. 17
    10から20、12から18、13から17または14から16の投与後の平均T max (h)を提供する、及び/又は、 5から10、6から9、7または8の投与後の平均T 1/2 (h)を提供する、及び/又は、 0.01から0.2、0.1から0.18、0.3から0.17または0.06から0.15の投与後の平均T lag (h)を提供する、及び/又は、 投与後に 、0.2から0.8、0.3から0.7または0.4から0.6 のヒドロコドンのC 24 /C max 比を提供する 、請求項1に記載の固形制御放出剤形。
  18. 18
    投与が、絶食状態である、請求項14~17のいずれかに記載の固形制御放出剤形。
  19. 19
    摂食状態での投与後の平均AUC(ng * h/mL)が、絶食状態での投与後のAUC(ng * h/mL)より20%未満高く、16%未満高くまたは12%未満高い、及び/又は、 摂食状態での投与後の平均C max (ng/mL)が、絶食状態での投与後のC max より80%未満高く、70%未満高くまたは60%未満高い、請求項1に記載の固形制御放出剤形。
  20. 20
    摂食状態での投与後の平均T max (h)が、絶食状態での投与後のT max (h)の25%以内、20%以内または15%以内である、及び/又は、 摂食状態での投与後の平均T 1/2 (h)が、絶食状態での投与後のT 1/2 の8%以内、5%以内または2%以内である、及び/又は、 摂食状態での投与後の平均T lag (h)が、絶食状態での投与後のT 1/2 より150%未満高く、125%未満高くまたは100%未満高い、請求項1に記載の固形制御放出剤形。
  21. 21
    疼痛を治療するための請求項1から20のいずれかに記載の固形制御放出剤形。
  22. 22
    制御放出賦形剤に治療有効量のヒドロコドンまたは薬学的に許容できるその塩を分散させることを含む、固形制御放出剤形を製造する方法であって、 前記制御放出賦形剤が、500,000から1,000,000までの平均分子量を有するポリエチレンオキシドを含む第一のマトリックス材料と、6,000,000から8,000,000までの平均分子量を有するポリエチレンオキシドを含む第二のマトリックス材料とを含み、 前記剤形の内部50重量%が、前記ヒドロコドンまたはその塩の少なくとも80%を含有し、 前記剤形から放出されるヒドロコドンまたはその塩の量が、37°Cにおいて酵素不含模擬胃液(SGF)900mL中で100rpmにてUSP装置1(バスケット)内でのインビトロ溶出により測定すると、下記式(1a)及び(1b)に従う、方法。24時間で放出される量≦(8時間で放出される量×24/8)×1.2 式(1a)24時間で放出される量≧(8時間で放出される量×24/8)×0.8 式(1b)
Independent claims22