Nova Patents
JP6231908B2

Plugged honeycomb structure

Abstract

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JP6231908B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Projected expiry 14 March 2034.

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  4. Projected expiry

13 claims: 13 independent, 0 dependent

  1. 1
    流体の流路となる第一端面から第二端面まで延びる複数のセルを区画形成する多孔質の隔壁を有する柱状のハニカム構造部と、 前記第一端面における所定のセルの開口部、及び前記第二端面における残余のセルの開口部に配設された目封止部と、を備え、 前記隔壁が、主相として 40質量%以上の α-Al 2 O 3 を含み、更にチタン酸アルミニウムとガラスを含む多孔体からな り、 前記多孔体の前記α-Al 2 O 3 と前記チタン酸アルミニウムとの質量比率が、60/40~90/10であり、 前記多孔体が、前記α-Al 2 O 3 と前記チタン酸アルミニウムと前記ガラスの合計100質量%に対して、前記ガラスを5~15質量%含む 、目封止ハニカム構造体。
  2. 2
    前記多孔体は、前記チタン酸アルミニウムにFe、Mg、及びSiからなる第一群より選択される少なくとも1種の成分が固溶したものである、請求項 1に 記載の目封止ハニカム構造体。
  3. 3
    前記チタン酸アルミニウムに含まれるAl及びTiを酸化物換算したAl 2 O 3 及びTiO 2 の質量と当該チタン酸アルミニウムに含まれる固溶成分を酸化物換算した質量の合計質量に対する、当該チタン酸アルミニウムに含まれる前記固溶成分のうちのFe、Mg、及びSiを酸化物換算したFe 2 O 3 、MgO、及びSiO 2 の各質量の比率が、0.1~10.0質量%である、請求項 2 に記載の目封止ハニカム構造体。
  4. 4
    前記ガラスが、SiO 2 、及びAl 2 O 3 を含む、請求項1~ 3 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
  5. 5
    前記ガラスが、アルカリ金属、アルカリ土類金属、Ti、及びFeからなる群より選択される少なくとも1種の成分からなる酸化物を更に含む、請求項 4 に記載の目封止ハニカム構造体。
  6. 6
    前記多孔体を構成する材料の真密度が、3.65~3.85g/cm 3 である、請求項1~ 5 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
  7. 7
    前記多孔体を構成する材料の600°Cにおける熱容量が、4.25~4.50J/K/cm 3 である、請求項1~ 6 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
  8. 8
    前記多孔体の40~800°Cにおける平均熱膨張係数が、2.5~6.0ppm/Kである、請求項1~ 7 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
  9. 9
    前記多孔体が、下記式(1)の関係を満たす、請求項1~ 8 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。 C-0.007×α 2 ≧ 4.20 ・・・ (1)(但し、上記式(1)において、Cは、前記多孔体を構成する材料の600°Cにおける熱容量(J/K/cm 3 )を示し、αは、前記多孔体の40~800°Cにおける平均熱膨張係数(ppm/K)を示す。)
  10. 10
    前記多孔体の気孔率が、20~50%である、請求項1~ 9 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
  11. 11
    前記多孔体の平均細孔径が、5~20μmである、請求項1~ 10 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
  12. 12
    前記ハニカム構造部が、前記隔壁を有する柱状のハニカムセグメントを、複数個有し、複数個の前記ハニカムセグメントの互いの側面同士が対向するように隣接して配置された状態で接合されたセグメント構造である、請求項1~ 11 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
  13. 13
    前記ハニカム構造部の前記隔壁の表面及び前記隔壁の細孔のうちの少なくとも一方に、排ガス浄化用の触媒が担持されている、請求項1~ 12 のいずれか一項に記載の目封止ハニカム構造体。
Independent claims13