JP6200569B2

Decorative sheet and method for producing the same

Abstract

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JP6200569B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

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Expires 11 November 2036.

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7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    基材と、前記基材の一方面又は両面上に積層される表層樹脂層と、前記表層樹脂層上に配置される耐酸化性樹脂からなる樹脂シートと、前記樹脂シート上に担持される 光触媒 と、からなり、 前記耐酸化性樹脂は、撥水性樹脂からなり、 前記 光触媒 が担持されている側の前記樹脂シートの表面には、凹陥模様 の溝 が形成され 、 前記凹陥模様の溝内部に前記光触媒が担持されてな ることを特徴とする 抗ウィルス性の 化粧板。
  2. 2
    前記凹陥模様の 溝の 深さは、10~50μmである請求項1に記載の 抗ウィルス性の 化粧板。
  3. 3
    前記耐酸化性樹脂からなる樹脂シートは、シリコーン樹脂又はフッ素樹脂からなる請求項1又は2に記載の 抗ウィルス性の 化粧板。
  4. 4
    前記樹脂シートの厚さは、10~1000μmである請求項1~3のいずれか1項に記載の 抗ウィルス性の 化粧板。
  5. 5
    前記 光触媒 は、可視光応答型光触媒である請求項1~4のいずれか1項に記載の 抗ウィルス性の 化粧板。
  6. 6
    前記可視光応答型光触媒は、白金担持チタニア触媒、銅担持チタニア触媒、鉄担持チタニア触媒、窒素ドープチタニア触媒、硫黄ドープチタニア触媒、炭素ドープチタニア触媒、又は、酸化タングステンである請求項5に記載の 抗ウィルス性の 化粧板。
  7. 7
    基材の一方面又は両面上に、樹脂含浸紙と耐酸化性樹脂からなる樹脂シートとを配置し、さらに、表面に凸形状を有する賦型板を、当該凸形状を有する面を樹脂シート側にして載置する工程と、これらを熱圧成形することにより、表面に凹陥模様 の溝 が形成された樹脂シート、表層樹脂層および基材からなる積層体を得る工程と、前記凹陥模様 の溝 が形成された樹脂シート上に 光触媒 を担持させる工程と、を含 み、 前記耐酸化性樹脂は、撥水性樹脂からなり、 前記樹脂シート上に前記光触媒を担持させる工程では、前記凹陥模様の溝内部に前記光触媒を担持させる ことを特徴とする 抗ウィルス性の 化粧板の製造方法。
Independent claims7