JP6182016B2

Inspection equipment and method for generating inspection image data

Abstract

This record has no abstract on file.

JP6182016B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

6.9 yearsleft in the term

Expires 9 August 2033.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Expires

9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    検査装置であって、 荷電粒子または電磁波のいずれか1つをビームとして照射する一次光学系と、 検査対象を保持可能な移動部であって、前記検査対象を、前記一次光学系による前記ビームの照射位置上を所定の方向に移動させる移動部と、 前記移動部を前記所定の方向に移動させながら行われる前記ビームの前記検査対象への照射によって得られる二次荷電粒子または二次電磁波の量を、時間遅延積分方式によって前記所定の方向に沿って、転送クロックの入力タイミングで積算して、積算検出量として前記入力タイミングごとに順次転送するTDIセンサと、 前記検査対象を移動させる前記移動部の位置を検出する位置検出部と、 前記 位置 検出部によって検出された前記検査対象の実際の位置と、目標位置との差分に基づいて、前記TDIセンサに向かう前記二次電荷粒子または前記二次電磁波を、前記差分を相殺する方向に偏向させる偏向部と を備え、 前記目標位置は、横軸を時間とし、縦軸を前記目標位置とする直交座標系で表す場合に、1つの前記転送クロックの入力から次の前記転送クロックの入力までの期間である転送間隔期間以下の所定の時間だけ前記目標位置が同一の位置に維持された後に所定距離だけ立ち上がる階段状に設定される 検査装置。
  2. 2
    請求項1に記載の検査装置であって、 前記目標位置は、前記転送クロックと同期して前記転送間隔期間と同一の時間だけ前記同一の位置に維持された後に、前記TDIセンサの1画素に相当する距離だけ、前記縦軸に平行に立ち上がる階段状に設定される 検査装置。
  3. 3
    請求項1または請求項2に記載の検査装置であって、 前記転送クロックは、一定時間ごとに入力される 検査装置。
  4. 4
    請求項1または請求項2に記載の検査装置であって、 前記転送クロックは、前記位置検出部の検出結果に基づいて、前記TDIセンサの1画素に相当する距離だけ前記移動部が移動したことが検出される度に入力される 検査装置。
  5. 5
    請求項4に記載の検査装置であって、 前記積算検出量に基づいて、画像データを生成する画像データ生成部と、 前記積算検出量または前記画像データを、前記移動部が前記積算中に所定距離だけ移動するのに要した時間に基づいて正規化する正規化部と を備える検査装置。
  6. 6
    請求項4に記載の検査装置であって、 前記転送間隔期間において、前記1つの転送から一定期間経過した後、前記次の転送までの間、前記ビームの前記検査対象側への到達、または、前記二次荷電粒子または前記二次電磁波の前記TDIセンサへの到達を阻止する阻止部を備える 検査装置。
  7. 7
    請求項1ないし請求項6のいずれか一項に記載の検査装置であって、 前記一次光学系は、前記荷電粒子を照射し、 前記偏向部は、前記TDIセンサに向かう前記二次電荷粒子を偏向させる電子レンズを備えた 検査装置。
  8. 8
    請求項1ないし請求項6のいずれか一項に記載の検査装置であって、 前記一次光学系は、前記電磁波を照射し、 前記偏向部は、移動可能なレンズを備え、該レンズの位置が移動されることによって、前記TDIセンサに向かう前記二次電磁波の焦点をずらす 検査装置。
  9. 9
    検査用画像データの生成方法であって、 検査対象を所定の方向に移動させながら、荷電粒子または電磁波のいずれか1つをビームとして照射する照射工程と、 前記ビームの前記検査対象への照射によって得られる二次荷電粒子または二次電磁波の量を、TDIセンサを使用して、時間遅延積分方式によって前記所定の方向に沿って、転送クロックの入力タイミングで積算して、積算検出量として前記入力タイミングごとに順次転送させる転送工程と、 前記検査対象を移動させ る移 動部の位置を検出する検出工程と、 前記検出工程によって検出された前記検査対象の実際の位置と、目標位置との差分に基づいて、前記TDIセンサに向かう前記二次電荷粒子または前記二次電磁波を、前記差分を相殺する方向に偏向させる偏向工程と、 前記積算検出量に基づいて、画像データを生成する工程と を備え、 前記目標位置は、横軸を時間とし、縦軸を前記目標位置とする直交座標系で表す場合に、1つの前記転送クロックの入力から次の前記転送クロックの入力までの期間である転送間隔期間以下の所定の時間だけ前記目標位置が同一の位置に維持された後に所定距離だけ立ち上がる階段状に設定される 検査用画像データの生成方法。
Independent claims9