JP6181007B2

Bone anchor with plug member and tool for inserting the plug member into the bone anchor

Abstract

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JP6181007B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

Projected expiry 23 July 2034.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 5 independent, 2 dependent

  1. 1
    第1端部(8)および第2端部(9)を有する軸(7)と、 前記軸(7)に同軸に、前記第1端部(8)から前記第2端部(9)に延びる導通穴(11)と、 前記第1端部(8)から前記導通穴に挿入可能で、かつ、前記導通穴をその第2端部(9)において閉鎖するために前記導通穴に沿って案内可能な栓部材(30,40,41)とを備え、 前記栓部材は全体として球形状を有し、その球状表面によって前記導通穴を閉鎖し、 前記栓部材の材料は、身体に適合性のある、金属、合金、またはポリエーテルエーテルケトンであ り、 前記軸(7)は、その壁に複数の開口(15)を備え、 前記第2端部(9)が栓部材(40)によって閉鎖されているとき、前記導通穴(11)に導入される骨セメントまたは薬剤物質は、前記開口(15)を通って出ていくことはできるが、前記第2端部(9)を通っては出ていかない 、骨固定具。
  2. 2
    前記導通穴内の前記第2端部(9)の近傍に、栓部材の挿入を制限するための係止部(13)が設けられた、請求項1に記載の骨固定具。
  3. 3
    前記導通穴が、最小侵襲手術のためのガイドワイヤ(100)を収容可能な大きさを有する、請求項1または2に記載の骨固定具
  4. 4
    前記第1の端部(8)が頭部を 備 える、請求項1~ 3 のいずれか 1項 に記載の骨固定具。
  5. 5
    前記頭部(8)がロッド(4)を受ける受け部(3)に接続されている、請求項 4 に記載の骨固定具。
  6. 6
    前記導通穴(11)は、前記軸(7)の主要部内に位置する第1部分と、前記第2端部(9)に隣接する第2部分(12)とを有し、 前記導通穴(11)の、前記第2部分における内径は前記第1部分の内径よりも小さく、 前記栓部材は、前記第2部分(12)における前記導通穴(11)の内径よりも大きく、かつ、前記導通穴(11)の前記第1部分の内径よりも小さい直径を有する、請求項1~ 5 のいずれか1項に記載の骨固定具。
  7. 7
    前記栓部材の材料が金属である、請求項1~ 6 のいずれか1項に記載の骨固定具。
Independent claims7