JP6174176B2

High concentration anti-sclerostin antibody formulations

Abstract

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JP6174176B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

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Expires 17 February 2036.

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14 claims: 6 independent, 8 dependent

  1. 1
    (a )7 0mg/mL ~120mg/mL の濃度の抗スクレロスチン免疫グロブリン であって、配列番号73~78に示される相補性決定領域(CDR)を含む、抗スクレロスチン免疫グロブリン 、 (b)約1mM~約20mMの範囲の濃度の酢酸カルシウム 、 (c)4%w/v~6%w/vの範囲の量のスクロース、および (d)界面活性剤 を含む、約10cP以下の絶対粘度を有する、滅菌液体製剤。
  2. 2
    前記免疫グロブリンは 、配 列番号86およ び配 列番号8 4の アミノ酸配列を含む、請求項1に記載の製剤。
  3. 3
    10mM~90mMの酢酸塩の全濃度を含む、請求項1に記載の製剤。
  4. 4
    30mM~90mMまたは30mM~75mMの酢酸塩の全濃度を含む、請求項1または2に記載の製剤。
  5. 5
    カルシウム塩の濃度が少なくとも5mMであり、かつ15mM以下であり、酢酸塩の濃度が少なくとも50mMである、請求項1または2に記載の製剤。
  6. 6
    約350mOsm/L未満の全オスモル濃度を有する、請求項1~ 5 のいずれか1項に記載の製剤。
  7. 7
    前記免疫グロブリンは、少なくとも120mg/m Lの 濃度で存在する、請求項1~ 6 のいずれか1項に記載の製剤。
  8. 8
    前記製剤の前記絶対粘度は、約8cP以 下で ある、請求項1~ 7 のいずれか1項に記載の製剤。
  9. 9
    前記製剤は、約4.5~約 6の 範囲のpHを有する、請求項1~8のいずれか1項に記載の製剤。
  10. 10
    前記製剤は、5~5.5の範囲のpHを有する、請求項9に記載の製剤。
  11. 11
    前記界面活性剤の濃度が、0.004%w/v~0.2%w/vである、請求項1~10のいずれか1項に記載の製剤。
  12. 12
    前記界面活性剤がポリソルベート20である、請求項1~11のいずれか1項に記載の製剤。
  13. 13
    (a) 9 0mg/m Lの 濃度の 、配列番号90に示されるアミノ酸配列を含む重鎖および配列番号88に示されるアミノ酸配列を含む軽鎖を有する免疫グロブリン、 (b)約1mM~約20mMの範囲の濃度の酢酸カルシウ ム、 (c)約4%w/v~約6%w/vの範囲の量 のス クロース 、および (d)0.004%w/v~0.2%w/vの範囲の濃度のポリソルベート20 を含む、約10cP以下の絶対粘度を有する、滅菌液体製剤。
  14. 14
    患 者 において骨粗鬆症または骨減少症 を治療するための、請求項1~ 13 のいずれか1項に記載の 製剤 。
Independent claims14