Nova Patents
JP6161663B2

Humidifying apparatus

Abstract

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JP6161663B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 46

Term

Projected expiry 29 July 2035.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

18 claims: 4 independent, 14 dependent

  1. 1
    加湿装置であって、 チャンバを含む基部と、 前記基部に取り外し可能に取り付けられた、前記チャンバに水を供給するための水タンクと、 インペラと、該インペラを駆動して空気流を発生させるためのモータと、 前記空気流を前記チャンバに運ぶための入口ダクトと、 前記空気流を前記チャンバからの水で加湿するための加湿手段と、 前記チャンバ内に溜まった水を照射するための紫外線発生器と、 前記チャンバからの前記加湿された空気流を運ぶための出口ダクトと、を備え、前記装置の取り外し可能部分は、紫外線不透過性であるとともに、前記水タンクが前記基部に取り付けられた時に前記チャンバ上に位置し、前記取り外し可能部分は、前記出口ダクトの空気入口と、前記チャンバの周縁部を塞ぐためのフランジとを含む、ことを特徴とする加湿装置。
  2. 2
    前記装置の前記取り外し可能部分は、前記水タンクに取り外し可能に接続される、請求項1に記載の加湿装置。
  3. 3
    前記取り外し可能部分は、前記入口ダクトの空気出口を含む、請求項1又は2に記載の加湿装置。
  4. 4
    前記入口ダクトの前記空気出口は、前記出口ダクトの前記空気入口と同一平面上にある、請求項3に記載の加湿装置。
  5. 5
    前記入口ダクトの前記空気出口は、前記出口ダクトの前記空気入口に隣接して位置する、請求項3又は4に記載の加湿装置。
  6. 6
    前記取り外し可能部分は、前記フランジの少なくとも一部から垂下する、前記空気流を前記入口ダクトの前記空気出口から前記出口ダクトの前記空気入口に向けて誘導するための壁を含む、請求項5に記載の加湿装置。
  7. 7
    前記壁は環状であり、前記入口ダクトの前記空気出口及び前記出口ダクトの前記空気入口の真下に配置される流れチャネルの周囲に延びるように位置付けられる、請求項6に記載の加湿装置。
  8. 8
    前記チャンバが最大水位まで水で満たされると、前記壁は、前記チャンバ内に溜まった前記水の中に延びる、請求項6又は7に記載の加湿装置。
  9. 9
    前記取り外し可能部分は、前記入口ダクトの空気入口を含み、前記基部は、前記空気流を前記インペラから前記入口ダクトの前記空気入口に運ぶための空気通路を含む、請求項3から8のいずれかに記載の加湿装置。
  10. 10
    前記加湿手段は、前記チャンバに溜まった水を霧化するための変換器を含み、前記出口ダクトの前記空気入口は、前記変換器の真上に位置する、請求項1から9のいずれかに記載の加湿装置。
  11. 11
    前記水タンクは、環状であるとともに、紫外線不透過性の環状の内壁と、可視光透過性の環状の外壁とを含み、前記装置の前記取り外し可能部分は、前記水タンクの前記環状の内壁に取り外し可能に接続される、請求項1から10のいずれかに記載の加湿装置。
  12. 12
    前記出口ダクトは、前記装置の前記取り外し可能部分によって定められた入口部分と、前記装置の前記取り外し可能部分及び前記水タンクの前記環状の内壁によって協働的に定められた出口部分とを含む、 請求項11に 記載の加湿装置。
  13. 13
    前記基部に取り外し可能に取り付けられた空気出口と、前記基部から前記空気出口を取り外せるように解放するための解放手段とを備え、該解放手段は、前記基部に取り付けられたユーザ操作可能なボタンを含み、前記出口ダクトは、一対のダクト分岐部に分岐し、前記ボタンは、前記ダクト分岐部の間に位置する、請求項1から12のいずれかに記載の加湿装置。
  14. 14
    前記水タンクは、前記空気出口に係合するためのシールと、該シールを支持するための支持体とを含み、前記装置の前記取り外し可能部分は、前記支持体に取り外し可能に接続される、請求項13に記載の加湿装置。
  15. 15
    前記シールは、前記空気出口に向けて付勢される、請求項14に記載の加湿装置。
  16. 16
    前記シールは、比較的硬質なフレームと、前記空気出口に係合して前記フレームを前記空気出口に付勢するための比較的撓みやすい弾性部分とを含む、請求項15に記載の加湿装置。
  17. 17
    前記フレームは、前記支持体に対する前記フレームの動きを可能にするように前記シールに接続され、前記シールの前記弾性部分は、前記フレームを前記支持体から離して付勢するように前記支持体に係合するよう配置される、請求項16に記載の加湿装置。
  18. 18
    前記支持体及び前記シールの各々は、前記加湿された空気流を前記出口ダクトから前記空気出口に運ぶための少なくとも1つの開口部を含む、請求項16又は17に記載の加湿装置。
Independent claims18