Nova Patents
JP6139718B2

Shadowing storage gateway

Abstract

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JP6139718B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 34

Term

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Expires 8 February 2036.

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15 claims: 2 independent, 13 dependent

  1. 1
    顧客ネットワーク上のストレージゲートウェイによって、リモートデータストアをサービスプロバイダの顧客に提供するサービスプロバイダに、前記ストレージゲートウェイを登録するプロセスを開始することと、 前記ストレージゲートウェイによって、前記ストレージゲートウェイが顧客ネットワーク上のシャドーイングゲートウェイとして機能するように指定する設定情報を受信することであって、前記シャドーイングゲートウェイが、前記顧客ネットワーク内のローカルデータストア上に格納されたデータを、前記リモートデータストアにシャドーイングし、前記ローカルデータストアが前記データに対する一次データストアとして機能する、設定情報を受信することと、 前記設定情報に応答して、前記ストレージゲートウェイを、前記顧客ネットワーク上の前記シャドーイングゲートウェイとして設定することと、 前記顧客ネットワーク上の1つまたは複数のプロセスから、前記ストレージゲートウェイによって、前記一次データストアに向けられた読取り要求および書込み要求を受信することであって、前記ストレージゲートウェイは、前記顧客ネットワーク上の前記1つまたは複数のプロセスから、ブロックストレージプロトコルを介して、前記読取り要求および書込み要求を受信することと、 前記読取り要求について、前記読取り要求を前記一次データストアに渡すことと、 前記書込み要求について、前記書込み要求を前記一次データストアに渡し、かつ、前記リモートデータストア上の前記一次データストアのスナップショットを書込みデータで更新するために、前記書込み要求によって示される書込みデータを前記サービスプロバイダに送信することとを含む、 方法。
  2. 2
    前記ストレージゲートウェイが、前記顧客ネットワーク上の前記一次データストアと一致する、前記一次データストアの前記スナップショットを作成するために、前記ローカルデータストア上に格納されたデータの少なくとも一部を前記サービスプロバイダにアップロードするブートストラッププロセスを開始することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記読取り要求および書込み要求を受信すること、前記読取り要求および前記書込み要求を前記一次データストアに渡すこと、および前記サービスプロバイダに前記書込み要求によって示される書込みデータを送信することが、前記ストレージゲートウェイによって、前記ブートストラッププロセスと同時に実行される、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記ストレージゲートウェイが、前記書込み要求によって示される前記書込みデータのサービスプロバイダへの送信が、所定の期間中断されるパススルーモードに入ることと、 前記ストレージゲートウェイが、前記パススルーモードから出ることと、 前記ストレージゲートウェイが、前記パススルーモードを出た後、前記一次データストアと一致する、前記一次データストアの前記スナップショットを作成するために、前記ローカルデータストア上に格納されたデータの少なくとも一部を前記サービスプロバイダにアップロードすることとをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記書込みデータを前記サービスプロバイダに送信することが、前記読取り要求および前記書込み要求を前記ローカルデータストアに渡すこと、ならびに前記読取り要求および前記書込み要求に対する前記ローカルデータストアからの応答を前記1つまたは複数のプロセスに返すことと非同期に実行される、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ローカルデータストアが、1つまたは複数の記憶装置を含み、前記1つまたは複数の記憶装置のうちの少なくとも1つ上の少なくとも一部のデータを、前記リモートデータストア上の前記一次データストアの前記スナップショットから復元することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記書込み要求によって示される書込みデータを前記サービスプロバイダに送信することが、前記書込みデータを書込みログにバッファリングすることと、前記ストレージゲートウェイのアップロード構成要素によって、前記バッファリングされた書込みデータを、前記サービスプロバイダの対応するアップロード構成要素にアップロードすることとを含む、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    少なくとも1つのプロセッサとプログラム命令を含むメモリを備え、 前記プログラム命令は、 顧客ネットワーク上の1つまたは複数のプロセスから、前記顧客ネットワーク上のローカルデータストアに向けられた読取り要求および書込み要求を受信することであって、ゲートウェイプロセスは、前記顧客ネットワーク上の前記1つまたは複数のプロセスから、ブロックストレージプロトコルを介して、前記読取り要求および前記書込み要求を受信することと、 前記読取り要求および前記書込み要求を前記ローカルデータストアに渡すことと、 サービスプロバイダによりリモートデータストア上で維持される前記ローカルデータストアのスナップショットを書込みデータで更新するために、前記書込み要求によって示される書込みデータを前記サービスプロバイダ送信することと を行うように動作可能なゲートウェイプロセスを実現するように、前記少なくとも1つのプロセッサによって実行可能である、 装置。
  9. 9
    ゲートウェイプロセスが、前記顧客ネットワーク上の前記ローカルデータストアと一致する、前記ローカルデータストアの前記スナップショットを作成するために、前記ローカルデータストア上に格納されたデータの少なくとも一部を前記サービスプロバイダにアップロードするように動作可能である、請求項8に記載の装置。
  10. 10
    前記ゲートウェイプロセスが、前記書込みデータを前記サービスプロバイダに送信することを、前記読取り要求および前記書込み要求を前記ローカルデータストアに渡すこと、ならびに前記読取り要求および前記書込み要求に対する前記ローカルデータストアからの応答を前記1つまたは複数のプロセスに返すことと非同期に実行するように動作可能である、請求項8に記載の装置。
  11. 11
    前記ゲートウェイプロセスが、前記ゲートウェイプロセスを前記サービスプロバイダに登録するプロセスを開始するようにさらに動作可能である、請求項8に記載の装置。
  12. 12
    前記ゲートウェイプロセスが、前記サービスプロバイダから受信した設定情報に従って、シャドーイングゲートウェイとして設定されるようにさらに動作可能であり、前記シャドーイングゲートウェイが前記ローカルデータストア上に格納されたデータを前記リモートデータストアにシャドーイングする、請求項11に記載の装置。
  13. 13
    前記ゲートウェイプロセスが、前記ローカルデータストア内の少なくとも一部のデータを、前記ローカルデータストアの前記スナップショットから復元するようにさらに動作可能である、請求項8に記載の装置。
  14. 14
    前記書込み要求によって示される書込みデータを前記サービスプロバイダに送信するために、前記ゲートウェイプロセスが、前記書込みデータを書込みログにバッファリングすることと、前記バッファリングされた書込みデータを前記書込みログから前記サービスプロバイダにアップロードすることとを行うようにさらに動作可能である、請求項8に記載の装置。
  15. 15
    前記ローカルデータストアの前記スナップショットが、前記リモートデータストア上で前記サービスプロバイダによりブロックフォーマットで維持され、かつ、前記書込み要求によって示される書込みデータを前記サービスプロバイダに送信するために、前記ゲートウェイプロセスが、前記書込みデータによって修正されたデータのブロックを前記サービスプロバイダにアップロードするようにさらに動作可能である、請求項8に記載の装置。
Independent claims15