JP6139546B2

A method and a device for collaborative computing

Abstract

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JP6139546B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 27 July 2032.

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  1. 1
    多次元立方体データ構造におけるデータ分析のための方法であって、 データセットを処理して第1の多次元立方体データ構造をもたらすことを含み、前記データセットは、1つ以上のテーブルを含むテーブル構造を有し、さらに、 1つ以上の次元制限を前記第1の多次元立方体データ構造に適用することによって、第2の多次元立方体データ構造を生成することを含 み、 前記1つ以上の次元制限を前記第1の多次元立方体データ構造に適用することは、次元制限を適用して、表示中の前記第2の多次元立方体データ構造の第1の特定の部分をもたらすことを含み、 前記第1の特定の部分は、特定の条件を満たさない複数の値を集約することに起因する集約された値を含み、 前記第1の多次元立方体データ構造は、前記データセットの1つ以上の計算変数について特定の数学関数を算定した結果を含み、前記第1の多次元立方体データ構造は、前記データセットの1つ以上の次元変数のすべての固有値について区分化され、 前記データセットを処理して前記第1の多次元立方体データ構造をもたらすことは、前記テーブル構造の1つ以上のテーブルからデータ項目を順次読出すことと、1つ以上のデータ記録を含む中間データ構造を投入することとを含み、前記1つ以上のデータ記録の各々1つは、各次元変数についてのフィールドと、前記特定の数学関数によって暗示される1つ以上の数式についての集約フィールドとを含み、 前記第2の多次元立方体データ構造は、前記中間データ構造を全面的に検討することによって生成され、それにより特定の条件を満たさない複数の値を集約することに起因する集約された値を生成する、 方法。
  2. 2
    前記1つ以上の次元制限を前記第1の多次元立方体データ構造に適用することは、1つ以上のユーザインターフェイス要素を構成することを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記1つ以上の次元制限を前記第1の多次元立方体データ構造に適用することは、特定の表示オプションの選択に応答して、次元制限を前記第2の多次元立方体データ構造の選択された次元変数に適用することを含む、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    前記1つ以上の次元制限を前記第1の多次元立方体データ構造に適用することは、表示オプションを適用して、表示中の第2の多次元立方体データ構造の第2の特定の部分をもたらすことをさらに含む、請求項 1 に記載の方法。
  5. 5
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの特定の複数の行を含む、請求項 1~4のいずれか1項 に記載の方法。
  6. 6
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの特定の複数の行を含み、前記特定の複数の行のそれぞれの値は累算され、所定の値と比較される、請求項 1~5 のうちいずれか1項に記載の方法。
  7. 7
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの第1の特定の複数の行を含み、前記 第1の 特定の複数の行は大きい順に並べられる、請求項 1~6 のうちいずれか1項に記載の方法。
  8. 8
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの第1の特定の複数の行を含み、前記 第1の 特定の複数の行は小さい順に並べられる、請求項 1~6 のうちいずれか1項に記載の方法。
  9. 9
    前記第1の特定の部分は、特定の条件を満たす1つ以上の値を含む、請求項 1~6 のうちいずれか1項に記載の方法。
  10. 10
    データセットを処理して前記第1の多次元立方体データ構造をもたらすことは、前記テーブル構造の1つ以上の次元変数について数学関数を算定することを含む、請求項1~ 9 のうちいずれか1項に記載の方法。
  11. 11
    投入するアクションは、前記データ項目について、各次元変数の現在の値を識別することと、データ項目に基づいて前記1つ以上の数式の各々1つを算定することと、各次元変数の現在の値に基づいて、適切な集約フィールドにおける前記算定の結果を集約することとを含む、請求項 1~10のいずれか1項 に記載の方法。
  12. 12
    前記第1の多次元立方体データ構造は、各次元変数のすべての固有値についての集約フィールドの内容に基づいて、前記特定の数学関数を算定することによって生成される、請求項 11 に記載の方法。
  13. 13
    前記第1の多次元立方体データ構造に基づいて、前記特定の条件を満たさない1つ以上の次元変数の値を識別することをさらに含む、請求項 1~12のいずれか1項 に記載の方法。
  14. 14
    前記中間データ構造を全面的に検討することは、前記特定の条件を満たさない前記1つ以上の次元変数の値に関連付けられた前記集約フィールドの内容を集約し、それにより前記特定の条件を満たさない複数の値を集約するために前記特定の数学関数を算定することを含む、請求項 1~13のいずれか1項 に記載の方法。
  15. 15
    多次元立方体データ構造におけるデータ分析のための装置であって、 コンピュータ実行可能な命令を有するメモリと、 前記メモリに機能的に結合されたプロセッサとを含み、前記プロセッサは、前記コンピュータ実行可能な命令により、 データセットを処理して第1の多次元立方体データ構造をもたらすように構成され、前記データセットは、1つ以上のテーブルを含むテーブル構造を有し、さらに、 1つ以上の次元制限を前記第1の多次元立方体データ構造に適用することによって、第2の多次元立方体データ構造を生成するように構成されて おり、 前記1つ以上の次元制限を前記第1の多次元立方体データ構造に適用することは、次元制限を適用して、表示中の前記第2の多次元立方体データ構造の第1の特定の部分をもたらすことを含み、 前記第1の特定の部分は、特定の条件を満たさない複数の値を集約することに起因する集約された値を含み、 前記第1の多次元立方体データ構造は、前記データセットの1つ以上の計算変数について特定の数学関数を算定した結果を含み、前記第1の多次元立方体データ構造は、前記データセットの1つ以上の次元変数のすべての固有値について区分化され、 前記データセットを処理して前記第1の多次元立方体データ構造をもたらすことは、前記テーブル構造の1つ以上のテーブルからデータ項目を順次読出すことと、1つ以上のデータ記録を含む中間データ構造を投入することとを含み、前記1つ以上のデータ記録の各々1つは、各次元変数についてのフィールドと、前記特定の数学関数によって暗示される1つ以上の数式についての集約フィールドとを含み、 前記第2の多次元立方体データ構造は、前記中間データ構造を全面的に検討することによって生成され、それにより特定の条件を満たさない複数の値を集約することに起因する集約された値を生成する、 装置。
  16. 16
    前記プロセッサはさらに、1つ以上のユーザインターフェイス要素を構成するように構成されている、請求項 15 に記載の装置。
  17. 17
    前記1つ以上の次元制限の各々は、前記第2の多次元立方体データ構造における1つ以上の次元変数の値の表示数を制約する、請求項 15 または 16 に記載の装置。
  18. 18
    前記プロセッサはさらに、特定の表示オプションの選択に応答して、次元制限を前記第2の多次元立方体データ構造の選択された次元変数に適用するように構成されている、請求項 15 または 16 に記載の装置。
  19. 19
    前記プロセッサはさらに、表示オプションを適用して、表示中の前記第2の多次元立方体データ構造の第2の特定の部分をもたらすように構成されている、請求項 15~18のいずれか1項 に記載の装置。
  20. 20
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの特定の複数の行を含む、請求項 15~18のいずれか1項 に記載の装置。
  21. 21
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの特定の複数の行を含み、前記特定の複数の行のそれぞれの値は累算され、所定の値と比較される、請求項 15~20 のうちいずれか1項に記載の装置。
  22. 22
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの第1の特定の複数の行を含み、前記 第1の 特定の複数の行は大きい順に並べられる、請求項 15~21 のうちいずれか1項に記載の装置。
  23. 23
    前記第1の特定の部分は、前記第1の多次元立方体データ構造に含まれるテーブルの第1の特定の複数の行を含み、前記 第1の 特定の複数の行は小さい順に並べられる、請求項 15~21 のうちいずれか1項に記載の装置。
  24. 24
    前記第1の特定の部分は、特定の条件を満たす1つ以上の値を含む、請求項 15~23 のうちいずれか1項に記載の装置。
  25. 25
    前記プロセッサはさらに、前記データセットの1つ以上の次元変数について数学関数を算定するように構成されている、請求項 15~23 のうちいずれか1項に記載の装置。
  26. 26
    請求項1~14のいずれか1項に記載の方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Independent claims26