JP6134469B2

Secure authenticated distance measurement

Abstract

This record has no abstract on file.

JP6134469B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 28 April 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

14 claims: 9 independent, 5 dependent

  1. 1
    第1通信装置に記憶されたマルチメディアデータが第2通信装置によってアクセスされるべきかを決定する方法であって、当該方法は、前記第1通信装置と前記第2通信装置との間の距離測定を実行し 、 測定された距離が事前に規定された距離間隔の範囲にある 場合に、前記第2通信装置による前記マルチメディアデータへのアクセスを許可し 、前記距離測定 は、 第1時間t1において第1信号を前記第1通信装置から前記第2通信装置へ伝送するステップであって、前記第2通信装置が、前記第1信号を受信し、前記第1通信装置及び前記第2通信装置が共有する共通秘密に従い前記受信された第1信号を修正することにより第2信号を生成し、前記第2信号を前記第1通信装置へ伝送するように構成された、ステップと、 第2時間t2において前記第2信号を受信するステップと、 前記第2信号が前記共通秘密に従い修正されたかを確認するステップと、 前記第1通信装置と前記第2通信装置との間の距離をt1とt2との間の時間差に従い決定するステップと、 に従い実行され、 前 記第1通信装置と前記第2通信装置との間で前記共通秘密を鍵管理プロトコルに従って安全に伝送することによって共有する方法。
  2. 2
    前記第1信号が拡散スペクトル信号である、請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    請求項 1 に記載の方法であって、前記第2信号が前記共通秘密に従い修正されたかを確認するステップが、 -前記第1信号を前記共通秘密に従い修正することによって第3信号を生成するステップと、 -前記第3信号を前記受信された第2信号と比較するステップと、によって実行される方法。
  4. 4
    請求項 1 に記載の方法であって、前記第1信号及び前記共通秘密がビットワードであり、前記第2信号が、当該ビットワードの間において排他的論理和演算を実行することによって生成される情報を有する方法。
  5. 5
    請求項1に記載の方法であって、前記共通秘密が前記距離測定を実行する前に共有され、当該共有が、 -前記第2通信装置が事前規定された一連の準拠規則に準拠するかを確認することによって、前記第1通信装置からの前記第2通信装置に関しての認証確認を実行するステップと、 -前記第2通信装置が準拠する場合、前記 共有 秘密を前記第2通信装置へ伝送することによって前記共通秘密を共有するステップと、によって実行される方法。
  6. 6
    請求項 5 に記載の方法であって、前記認証確認は、前記第2 通信 装置の識別子が所期の識別子に準拠するかを確認するステップを更に有する方法。
  7. 7
    請求項1に記載の方法であって、前記第1通信装置に記憶された前記マルチメディアデータが前記第2通信装置によってアクセスされるべきであると決定される場合、前記第1通信装置に記憶された前記マルチメディアデータが前記第2通信装置に送信される方法。
  8. 8
    請求項 7 に記載の方法であって、前記マルチメディアデータは、安全な認証された方法で前記距離が測定された後で前記第1通信装置と前記第2通信装置との間で送信されることができる方法。
  9. 9
    請求項1に記載の方法であって、前記第1通信装置による前記第2通信装置の認証が、前記第2通信装置が準拠装置であるかを確認するステップを含む方法。
  10. 10
    請求項1に記載の方法であって、前記第1通信装置による前記第2通信装置の認証が、前記第2通信装置が確かに前記第1通信装置へ特定された装置であるかを確認するステップを含む方法。
  11. 11
    請求項1に記載の方法であって、前記第1通信装置による前記第2通信装置への前記共通秘密の安全な伝送が、ランダムに生成されたビットワードを前記第2通信装置に送信することを含む方法。
  12. 12
    請求項1から請求項 11 のいずれか一項に記載の方法であって、共有された前記共通秘密が、前記第1通信装置と前記第2通信装置との間の安全な認証されたチャネルを生成するために後に用いられる方法。
  13. 13
    第1通信装置であって、当該第1通信装置に記憶されたマルチメディアデータが第2通信装置によってアクセスされるべきかを決定するように構成され、当該第1通信装置と前記第2通信装置との間の距離測定を実行し 、 測定された距離が事前に規定された距離間隔の範囲にある 場合に、前記第2通信装置による前記マルチメディアデータへのアクセスを許可 するための手段を有し、前記距離測定 は、 第1時間t1において第1信号を前記第1通信装置から前記第2通信装置へ伝送するステップであって、前記第2通信装置が、前記第1信号を受信し、前記第1通信装置及び前記第2通信装置が共有する共通秘密に従い前記受信された第1信号を修正することにより第2信号を生成し、前記第2信号を前記第1通信装置へ伝送するように構成された、ステップと、 第2時間t2において前記第2信号を受信するステップと、 前記第2信号が前記共通秘密に従い修正されたかを確認するステップと、 前記第1通信装置と前記第2通信装置との間の距離をt1とt2との間の時間差に従い決定するステップと、 に従い実行され、 当該第1通信装置が、 前記 共通秘密を記憶するメモリを有し、前記共通秘密 は、 前記第1通信装置と前記第2通信装置との間で前記共通秘密を鍵管理プロトコルに従って安全に伝送することによって共有 される 、第1通信装置。
  14. 14
    請求項 13 に記載の第1通信装置及び前記マルチメディアデータを再生するための手段を有する第2通信装置を有するシステム。
Independent claims14