JP6130397B2

Apparatuses for remodeling tissue of or adjacent to a body passage

Abstract

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JP6130397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 79

Term

6.2 yearsleft in the term

Expires 21 December 2032.

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14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    長手方向軸に沿って延びるカテーテルと、 カテーテルの端部に結合されるバルーンであって、拡張状態では、前記長手方向軸に沿って延びる複数の円筒形の治療ゾーンを有するバルーンと、 前記バルーンに取り付けられる複数の電極アセンブリであって、各電極アセンブリが、遠位の電極パッド及び近位の電極パッドを含み、遠位の電極パッドが中間のテール部によって近位の電極パッドから長手方向に離間しており、各電極アセンブリが双極電極の対を含んでおり、遠位の電極パッド及び近位の電極パッドが、前記バルーンの拡張状態では互いに対して周方向にオフセット して いる、複数の電極アセンブリと、を含む、デバイスであって、 前記複数の電極パッドは、各円筒形の治療ゾーンが複数の電極アセンブリのうちの少なくとも1つの遠位の電極パッド及び近位の電極パッドのうちの少なくとも一方を含むように、それぞれ長手方向に配置されており、 各電極アセンブリの中間のテール部は、任意の特定の電極アセンブリの遠位の電極パッド及び近位の電極パッドがバルーンの隣接しない治療ゾーンを占めるように、長手方向に延びている、デバイス。
  2. 2
    前記バルーンは4つの円筒形の治療ゾーンを有し、2つの電極アセンブリは、各ゾーンが1つの遠位の電極パッド又は1つの近位の電極パッドを含むようにバルーンに結合される、請求項1に記載のデバイス。
  3. 3
    前記バルーンは4つの円筒形の治療ゾーンを有し、2つの隣接しない円筒形の治療ゾーンのそれぞれが2つの遠位の電極パッド又は2つの近位の電極パッドを含み、かつ他の2つの隣接しない円筒形の治療ゾーンのそれぞれが1つの遠位の電極パッド又は1つの近位の電極パッドを含むように、3つの電極アセンブリが前記バルーンに結合される、請求項1に記載のデバイス 。
  4. 4
    1つの特定の円筒形の治療ゾーンは、1つの電極アセンブリの1つの近位の電極パッドと、2つの他の電極アセンブリの2つの中間のテール部と、を含む、請求項3に記載のデバイス。
  5. 5
    1つの特定の円筒形の治療ゾーンは、2つの異なる電極アセンブリの2つの遠位の電極パッドと、残りの電極アセンブリの1つの中間のテール部と、を含む、請求項3に記載のデバイス。
  6. 6
    前記バルーンは4つの円筒形の治療ゾーンを有し、2つの隣接しない円筒形の治療ゾーンのそれぞれが2つの遠位の電極パッド又は2つの近位の電極パッドを含み、他の2つの隣接しない円筒形の治療ゾーンのそれぞれが1つの遠位の電極パッド又は1つの近位の電極パッドを含むように、4つの電極アセンブリが前記バルーンに結合される、請求項1に記載のデバイス。
  7. 7
    2つの異なる電極アセンブリの2つの遠位の電極パッドは、特定の円筒形の治療ゾーンを占め、これらの2つの近位の電極パッドのそれぞれは、他の2つの他の電極アセンブリのうちの一方の中間のテール部によって周方向に離間される、請求項6に記載のデバイス。
  8. 8
    2つの異なる電極アセンブリの2つの近位の電極パッドは、特定の円筒形の治療ゾーンを占め、これらの2つの近位の電極パッドのそれぞれは、他の2つの他の電極アセンブリのうちの一方の中間のテール部によって周方向に離間される、請求項6に記載のデバイス。
  9. 9
    各電極パッドは接地電極及び活性電極を含む、請求項1乃至8のいずれか一項に記載のデバイス。
  10. 10
    各電極パッドは熱感知デバイスを含む、請求項1乃至9のいずれか一項に記載のデバイス。
  11. 11
    各電極アセンブリは、近位の電極パッドから延びる近位のテール部を更に含む、請求項1乃至10のいずれか一項に記載のデバイス。
  12. 12
    各電極アセンブリについて、前記中間のテール部は、中間の接地ライン、中間の活性電極ライン及び中間の熱センサラインを含み、近位のテール部は、中間の活性電極ライン、中間の熱センサライン、近位の接地ライン、近位の活性電極ライン及び近位の熱感知ラインを含む、請求項1乃至11のいずれか一項に記載のデバイス。
  13. 13
    前記中間の接地ラインは、近位の接地ラインと共有される軸上に延びている、請求項12に記載のデバイス。
  14. 14
    遠位の電極パッドの遠位の接地電極及び近位の電極パッドの近位の接地電極はともに、中間の接地ライン及び近位の接地ラインと共有される軸に沿って延びており、それにより、遠位の接地電極、中間の接地ライン、近位の接地電極及び近位の接地ラインは全て前記軸に沿って延びる、請求項13に記載のデバイス。
Independent claims14