Nova Patents
JP6099485B2

Inverted pendulum type vehicle

Abstract

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JP6099485B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Projected expiry 31 May 2033.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    前後左右に移動可能な主輪(3)及び前記主輪に支持された車体フレーム(2)を有する倒立振子型車両(1)において、 前記車体フレーム(2)に上下に回動可能に支持された副輪アーム(101)と、 前記副輪アームに支持され、接地する副輪(5)とを有し、 前記副輪は、変形可能な付勢装置(129)を介して 前記副輪アームに変位可能に 支持され、前記副輪アームに対して所定の位置に付勢され、 前記副輪アームに下方への荷重が加わったときに、前記付勢装置が変形し て前記副輪に対して前記副輪アームが変位することによって、 前記副輪アームの少なくとも一部が接地することを特徴とする倒立振子型車両。
  2. 2
    前記副輪アームは屈曲可能な少なくとも1つの関節部(102、116)を備え、前記付勢装置は前記関節部を所定の角度に付勢することを特徴とする請求項1に記載の倒立振子型車両。
  3. 3
    前記副輪の前記主輪から水平方向に最も離れた最端部(R)は、鉛直方向において前記関節部よりも上方に配置されていることを特徴とする請求項2に記載の倒立振子型車両。
  4. 4
    前記副輪アームの前記車体フレームに対する回動軸(111)と、前記最端部とを結ぶ線分(L1)よりも下方に前記関節部が位置することを特徴とする請求項3に記載の倒立振子型車両。
  5. 5
    前記副輪アームは、前記車体フレームに回動可能に支持された第1副輪アーム(103)と、前記第1副輪アームに所定の回動範囲で回動可能に支持された第2副輪アーム(104)とを有し、 前記付勢装置は、前記第1副輪アーム及び前記第2副輪アームの間に設けられたばね(129)であり、前記第2副輪アームの前記副輪側の端部を、前記第1副輪アーム側の端部に対して床面側に付勢することを特徴とする請求項1~請求項4のいずれか1つの項に記載の倒立振子型車両。
  6. 6
    前記副輪は、回転可能に前記副輪アームに支持されたホイール(151)と、前記ホイールの外周部に前記ホイールの接線を中心として回転可能に支持された複数のフリーローラ(153)とを有し、前記ホイールは電動モータ(133)によって駆動されることを特徴とする請求項1~請求項5のいずれか1つの項に記載の倒立振子型車両。
  7. 7
    前記副輪アームは屈曲可能な少なくとも1つの関節部(102)を備え、前記付勢装置は前記関節部を所定の角度に付勢し、前記関節部は、前記電動モータの下方に配置されていることを特徴とする請求項6に記載の倒立振子型車両。
  8. 8
    前記副輪アームは、前記車体フレームが前記副輪側に傾斜した際に接地する部分に、着脱可能なスキッドプレート(120)を有することを特徴とする請求項1~請求項6のいずれか1つの項に記載の倒立振子型車両。
Independent claims8