JP6055893B2

Stimulus responsive polymers for the purification of biomolecules

Abstract

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JP6055893B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 35

Term

Projected expiry 2 November 2035.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

13 claims: 11 independent, 2 dependent

  1. 1
    アリルアミン含有ポリマーおよびコポリマー、並びにベンジル基で修飾されたアリルアミン含有ポリマーおよびコポリマーからなる群から選択される可溶性刺激応答性ポリマーであって、刺激を加えると 、治療用ポリペプチドを含む サンプル中の 不純物 に結合し、沈殿させることができる、可溶性刺激応答性ポリマー。
  2. 2
    不純物が宿主細胞タンパク質、エンドトキシン、DNA、RNA、ウイルス、脂質、全細胞及び細胞破片からなる群から選択される、請求項 1 に記載の刺激応答性ポリマー。
  3. 3
    刺激が多価イオンである、請求項1に記載の刺激応答性ポリマー。
  4. 4
    多価イオンがリン酸塩またはクエン酸塩である、請求項 3 に記載の刺激応答性ポリマー。
  5. 5
    治療用ポリペプチドが抗体である、請求項 1 に記載の刺激応答性ポリマー。
  6. 6
    抗体がモノクローナル抗体である、請求項 5 に記載の刺激応答性ポリマー。
  7. 7
    サンプル中の1つ以上の不純物から標的分子を分離する方法であって、(a)標的分子及び1つ以上の不純物を含んでいるサンプルを用意するステップ;(b) 請求項1における、 サンプル と可 溶性刺激応答性ポリマー の 接触により、ポリマーと1つ以上の不純物の複合体を形成するステップ;及び(c)サンプルに刺激を加えて溶液から複合体を沈殿させて1つ以上の不純物から標的分子を分離するステップを含む、前記方法。
  8. 8
    1つ以上の濾過ステップを更に含む、請求項 7 に記載の方法。
  9. 9
    1つ以上のクロマトグラフィーステップを更に含む、請求項 7 に記載の方法。
  10. 10
    刺激が多価イオンである、請求項 7 に記載の方法。
  11. 11
    多価イオンがリン酸塩またはクエン酸塩である、請求項 10 に記載の方法。
  12. 12
    ベンジル修飾ポリビニルアミンである、可溶性刺激応答性ポリマーであって、該ポリマーは、クエン酸塩またはリン酸塩から選択される刺激を加えると、治療用ポリペプチドを含むサンプル中の不純物に結合し、沈殿させることができる、可溶性刺激応答性ポリマー。
  13. 13
    不純物が、宿主細胞タンパク質、エンドトキシン、DNA、RNA、ウイルス、脂質、全細胞及び細胞破片からなる群から選択される、請求項12に記載の、ベンジル修飾ポリビニルアミンである可溶性刺激応答性ポリマー。
Independent claims13