Nova Patents
JP6044539B2

Distributed storage system and method

Abstract

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JP6044539B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

Term

Projected expiry 31 July 2032.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

12 claims: 6 independent, 6 dependent

  1. 1
    格納対象のデータを識別する識別子であるテーブル識別子に対応させて、複製を特定するレプリカ識別子と、前記レプリカ識別子に対応したデータ構造の種類を特定するデータ構造情報と、指定されたデータ構造に変換して格納されるまでのタイマ情報である契機情報と、を、前記データ構造の種類の数に対応させて備えたデータ構造管理情報と、 前記テーブル識別子に対応して、前記レプリカ識別子と、前記レプリカ識別子に対応した1つ又は複数のデータ配置先のデータノード情報とを備えたデータ配置特定情報と、 を記憶管理する構造情報保持部を有する構造情報管理装置と、 前記データ構造管理情報と前記データ配置特定情報とを参照して、更新処理のアクセス先のデータノードを特定する手段と、 それぞれがデータ格納部を備え、ネットワーク結合される複数のデータノード と、 を備え、 前記データノードは、 更新対象のデータを、一旦、書き込みデータ保持用の中間構造に格納して 応答を返すアクセス受付・処理部 と、 前記データ構造管理情報を参照し、指定された更新契機に応答して、前記中間構造に保持されるデータを、前記データ構造管理情報で指定されたデータ構造に変換する処理を行うデータ構造変換部と、 を備えている、ことを特徴とする分散ストレージシステム。
  2. 2
    前記データノードへのアクセス頻度の履歴を記憶するアクセス履歴記録部を備え、 前記データノードで非同期に行われる前記目的のデータ構造への変換の契機となる契機情報を、前記アクセス履歴記録部に記録されたアクセス情報に基づき、可変させる手段を備えている 、請求項1記載の分散ストレージシステム。
  3. 3
    予め定められたテーブル単位でデータ配置先のデータノード、配置先のデータノードにおける目的のデータ構造を制御する手段を備えた請求項1又は2記載の分散ストレージシステム。
  4. 4
    それぞれがデータ格納部を備え、ネットワーク結合される複数のデータノードを備え、 データの更新要求に対して前記データの複製先のデータノードでは、 更新対象のデータを、一旦、書き込みデータ保持用の中間構造に格納し、受け取った前記更新要求とは非同期で、それぞれ目的のデータ構造に変換して前記データ格納部に格納し、 前記データノードへのアクセス頻度の履歴を記憶するアクセス履歴記録部を備え、 前記データノードで非同期に行われる前記目的のデータ構造への変換の契機となる契機情報を、前記アクセス履歴記録部に記録されたアクセス情報に基づき、可変させる手段を備え、 格納対象のデータを識別する識別子であるテーブル識別子に対応させて、複製を特定するレプリカ識別子と、前記レプリカ識別子に対応したデータ構造の種類を特定するデータ構造情報と、指定されたデータ構造に変換して格納されるまでのタイマ情報である契機情報と、を、前記データ構造の種類の数に対応させて備えたデータ構造管理情報と、 前記テーブル識別子に対応して、前記レプリカ識別子と、前記レプリカ識別子に対応した1つ又は複数のデータ配置先のデータノード情報とを備えたデータ配置特定情報と、 を記憶管理する構造情報保持部を有する構造情報管理装置と、 前記データ構造管理情報と前記データ配置特定情報とを参照して、更新処理及び参照処理のアクセス先を特定するデータアクセス部を備えたクライアント機能実現部と、 それぞれが前記データ格納部を備え、前記構造情報管理装置と前記クライアント機能実現部とに接続される複数の前記データノードと、 を備え、 前記データノードは、 前記クライアント機能実現部からのアクセス要求に基づき、更新処理を行う場合に、中間構造にデータを保持して前記クライアント機能実現部に応答を返すアクセス受付・処理部と、 前記データ構造管理情報を参照し、指定された更新契機に応答して、前記中間構造に保持されるデータを、前記データ構造管理情報で指定されたデータ構造に変換する処理を行うデータ構造変換部と、 を備えたデータ管理・処理部を有する、ことを特徴とする、分散ストレージシステム。
  5. 5
    前記アクセス履歴記録部に記録されたアクセス情報、又は、前記アクセス情報を加工して得た別のアクセス情報を用いて、前記構造情報保持部の前記データ構造管理情報の更新契機情報を変更するか否か判定し、 前記データ構造管理情報の更新契機情報を変更する場合、前記構造情報管理装置に通知する変更判定部を備え、 前記構造情報管理装置は、前記変更判定部からの前記更新契機情報の変更の通知を受け、前記データ構造管理情報の更新契機情報を変更する構造情報変更部を備えた、請求項4記載の分散ストレージシステム。
  6. 6
    前記アクセス履歴記録部に記録されたアクセス情報が、前記データ格納部からの読み出しアクセスと、前記中間構造へのデータの書き込みアクセスの頻度情報を含む、請求項 2 又は5記載の分散ストレージシステム。
  7. 7
    前記データノードにおいて、 前記アクセス受付・処理部が、 アクセス受付部、アクセス処理部を備え、 前記データノードの前記データ格納部は、構造別データ格納部を備え、 前記アクセス受付部は、 前記クライアント機能実現部からの更新要求を受け付け、前記データ配置特定情報においてレプリカ識別子に対応して指定されているデータノードに対して更新要求を転送し、 さらに前記アクセス履歴記録部にアクセス要求を記録し、 前記データノードの前記アクセス処理部は、 受け取った更新要求の処理を行い、前記データ構造管理情報の情報を参照して更新処理を実行し、その際、前記データ構造管理情報の情報から、前記データノードに対する前記更新契機情報が零の場合、更新データを、前記データ構造管理情報に指定されるデータ構造に変換して、前記構造別データ格納部に格納し、 前記更新契機が零でない場合、前記中間構造に、一旦、更新データを書き込み、処理完了を応答し、 前記アクセス受付部は、 前記アクセス処理部からの完了通知、又は、 前記アクセス処理部からの完了通知及びレプリカ先の各データノードからの完了通知、 を受けると、前記クライアント機能実現部に対して応答し、 前記データ構造変換部は、前記中間構造のデータを、前記データ構造管理情報に指定されているデータ構造に変換し変換先の前記構造別データ格納部に格納する、請求項5記載の分散ストレージシステム。
  8. 8
    前記目的のデータ構造が同一の少なくとも二つのデータノードを備え、 前記二つのデータノードでは、前記書き込みデータ保持用の中間構造に保持されたデータから前記目的のデータ構造への変換を、設定された前記契機情報に基づき、それぞれ、時間的に重ならないタイミングで行い、一方のデータノードで、前記書き込みデータ保持用の中間構造に保持されたデータを、前記目的のデータ構造に変換しているとき、他方のデータノードでは、前記目的のデータ構造に変換されたデータの読み出しが行われる、請求項 2又は4 記載の分散ストレージシステム。
  9. 9
    それぞれがデータ格納部を備え、ネットワーク結合される複数のデータノードを備えた分散ストレージのデータ複製方法において、 データの更新要求に対応したデータの複製にあたり、複製先のデータノードでは、 更新対象のデータを、一旦、書き込みデータ保持用の中間構造に格納し、更新要求とは非同期で、それぞれ目的のデータ構造に変換して前記データ格納部に格納し、 前記データノードで非同期に行われる前記目的のデータ構造への変換の実行の契機となる契機情報を、前記データノードへのアクセスの履歴情報に基づき、可変させ 、 格納対象のデータを識別する識別子であるテーブル識別子に対応させて、複製を特定するレプリカ識別子と、前記レプリカ識別子に対応したデータ構造の種類を特定するデータ構造情報と、指定されたデータ構造に変換して格納されるまでの時間情報である契機情報と、を、前記データ構造の種類の数に対応させて管理するデータ構造管理情報と、 前記テーブル識別子に対応して、前記レプリカ識別子と、前記レプリカ識別子に対応した1つ又は複数のデータ配置先のデータノード情報とを備えたデータ配置特定情報と、 を構造情報管理装置の構造情報保持部にて記憶し、 データアクセス部において、前記データ構造管理情報と前記データ配置特定情報とを参照して、更新処理及び参照処理のアクセス先を特定し、 前記データノードは、 クライアントからのアクセス要求に基づき、更新処理を行う場合に、中間構造にデータを保持して応答を返し、 前記データ構造管理情報を参照し、指定された更新契機に応答して、前記中間構造に保持されるデータを、前記データ構造管理情報で指定されたデータ構造に変換する、 ことを特徴とする、データ複製方法。
  10. 10
    予め定められたテーブル単位でデータ配置先のデータノード、配置先のデータノードにおける目的のデータ構造を制御する請求項 9 記載のデータ複製方法。
  11. 11
    前記アクセスの履歴情報が、前記データ格納部からの読み出しアクセスと、前記中間構造へのデータの書き込みアクセスの頻度情報を含む、請求項9記載のデータ複製方法。
  12. 12
    前記目的のデータ構造が同一の少なくとも二つのデータノードを用意し、 前記二つのデータノードでは、前記書き込みデータ保持用の中間構造に保持されたデータから前記目的のデータ構造への変換を、設定された前記契機情報に基づき、それぞれ、時間的に重ならないタイミングで行い、一方のデータノードで、前記書き込みデータ保持用の中間構造に保持されたデータを、前記目的のデータ構造に変換しているとき、他方のデータノードでは、前記目的のデータ構造に変換されたデータの読み出しが行われる、請求項9記載のデータ複製方法。
Independent claims12