JP6035366B2

Method and apparatus for wireless transmissions using multiple uplink carriers

Abstract

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JP6035366B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Projected expiry 11 March 2035.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    ワイヤレス送受信ユニット(WTRU)において実行され、マルチキャリアアップリンク送信用の制御情報を提供する方法であって、 複数のアップリンク搬送波のそれぞれの上で、拡張個別チャネル(E-DCH)送信のためにハッピービットを設定するステップであって、合計E-DCHバッファステータス(TEBS)が 、各搬送波におけるアクティブプロセスの、プロセスの総数に対する比を考慮して、現在のサービンググラントを用いて送信されるために、Happy_Bit_Delay_Condition ms よりも多くを必要とするかどうかに少なくとも部分的に基づいて、 前記複数のアップリンク搬送波のそれぞれについて 前記ハッピービットが“アンハッピー”に設定され 、前記ハッピービットと同じTTI中にデータを送信するために前記複数のアップリンク搬送波上でのE-TFC選択において選択された電力オフセットと同じ電力オフセットに基づいて前記ハッピービットが“アンハッピー”に設定され る、ステップと、 前記複数のアップリンク搬送波のそれぞれについて 前記 ハッピービットを送信するステップと を含む、方法。
  2. 2
    前記TEBSが前記複数のアップリンク搬送波にわたって集計された現在の実行データレートで送信される事前構成された時間期間よりも多くを必要とするかどうかに少なくとも部分的に基づいて、前記ハッピービットが設定され、 前記複数のアップリンク搬送波にわたって集計された前記現在の実行データレートは、それらそれぞれのアップリンク搬送波に関する前記実行データレートを合計することによって計算される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    対応するアップリンク搬送波についての前記現在の実行データレートは、前記ハッピービットと同じ送信時間間隔(TTI)中にデータを送信するための前記 対応する アップリンク搬送波上のE-DCHトランスポートフォーマット組み合わせ(E-TFC)選択において選択されたものと同じパワーオフセットに基づいて計算される、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記 対応するアップリンク搬送波についての前記現在の実行データレートは、 前記 現在のサービンググラントと、前記 対応する アップリンク搬送波上のプロセスの総数に対するアクティブプロセスの比と、を乗算したものに対応する、請求項3に記載の方法。
  5. 5
    マルチキャリアアップリンク送信用の制御情報を提供するワイヤレス送受信ユニット(WTRU)であって、 複数のアップリンク搬送波のそれぞれの上で、拡張個別チャネル(E-DCH)送信のためにハッピービットを設定し、合計E-DCHバッファステータス(TEBS)が 、各搬送波におけるアクティブプロセスの、プロセスの総数に対する比を考慮して、現在のサービンググラントを用いて送信されるために、Happy_Bit_Delay_Condition ms よりも多くを必要とするかどうかに少なくとも部分的に基づいて、 前記複数のアップリンク搬送波のそれぞれについて 前記ハッピービットが“アンハッピー”に設定され、 前記ハッピービットと同じTTI中にデータを送信するために前記複数のアップリンク搬送波上でのE-TFC選択において選択された電力オフセットと同じ電力オフセットに基づいて前記ハッピービットが“アンハッピー”に設定され、 前記複数のアップリンク搬送波のそれぞれについて 前記 ハッピービットを送信する ように構成されたプロセッサを備えるWTRU。
  6. 6
    前記TEBSが前記複数のアップリンク搬送波にわたって集計された現在の実行データレートで送信される事前構成された時間期間よりも多くを必要とするかどうかに少なくとも部分的に基づいて、前記ハッピービットが“アンハッピー”に設定され、 前記プロセッサは、前記複数のアップリンク搬送波にわたって集計された前記現在の実行データレートを、それらそれぞれのアップリンク搬送波に関する前記実行データレートを合計することによって計算するように構成された、請求項5に記載のWTRU。
  7. 7
    前記プロセッサは、対応するアップリンク搬送波についての前記現在の実行データレートを、前記ハッピービットと同じ送信時間間隔(TTI)中にデータを送信するための前記 対応する アップリンク搬送波上のE-DCHトランスポートフォーマット組み合わせ(E-TFC)選択において選択されたものと同じパワーオフセットに基づいて計算するように構成された、請求項6に記載のWTRU。
  8. 8
    前記 対応するアップリンク搬送波についての前記現在の実行データレートは、 前記 現在のサービンググラントと、前記 対応する アップリンク搬送波上のプロセスの総数に対するアクティブプロセスの比と、を乗算したものに対応する、請求項7に記載のWTRU。
Independent claims8