JP6016952B2

Apparatuses and methods for combining error coding and modulation schemes

Abstract

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Expires 1 March 2033.

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8 claims: 7 independent, 1 dependent

  1. 1
    メモリを動作させる方法であって、 線形エラー訂正コードを使用してデータを符号化すること、 前記符号化されたデータに関してトレリスコード化変調(TCM)を実施し 前記符号化されたデータを変調すること、 前記変調されたデータをメモリに書込むこと、及び、 ビタビアルゴリズム及び線形エラー訂正コードデコーダの間の反復的なソフトデータの交換を使用して、前記書込まれたデータを復号化することを含 み、 前記TCMを実施することは、マルチレベルトレリスを生成することを含み、前記マルチレベルトレリスを生成することは、(1/(1xorD))プリコーダオペレーションを使用して前記符号化されたデータをプリコード化すること、及び、前記プリコード化されたエラーコード化データに関して(1+D)オペレーションを実施することを含み、ここで、Dは、1つのユニットの遅延に対応する、 方法。
  2. 2
    データを符号化することは、低密度パリティチェック(LDPC)コードを使用してデータをエラーコード化することを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    変調スキームを実施することは、前記符号化されたデータの信号セットを拡張することを含む、請求項1 又は2 に記載の方法。
  4. 4
    前記符号化されたデータを変調することは、前記符号化されたデータに関連する2つの最も近いマルチレベルシーケンス間の2乗ユークリッド距離を増加させることを含み、 前記マルチレベルデータ内の2つの最も近いマルチレベルシーケンス間の2乗ユークリッド距離は、前記符号化されたバイナリデータに関連する2つの最も近いマルチレベルシーケンス間の前記2乗ユークリッド距離の約2倍である、請求項1 又は2 に記載の方法。
  5. 5
    装置であって、 メモリと、 前記メモリに結合されたコントローラと、 前記コントローラに結合され、バイナリデータを符号化するように構成されるエラー訂正コードエンコーダと、 前記コントローラに結合され、 トレリスコード化変調(TCM)を使用して 前記符号化されたバイナリデータの信号セットを拡張することによって前記符号化されたバイナリデータを変調するように構成される変調コンポーネントと、 前記コントローラに結合され、ソフト出力ビダビアルゴリズムによって生成されるハードデータ及びソフトデータを復号化するように構成される線形エラー訂正コードデコーダと、を備え、 前記コントローラは、 前記変調されたデータを前記メモリに書込むこと、 前記変調されたデータを前記メモリから読出すこと、及び、 ビタビアルゴリズムを使用して前記変調されたデータを復号化することを制御するように構成されると共に、前記ビタビアルゴリズムと線形エラー訂正コードデコーダとの間でソフトデータを反復的に交換するように構成されることを含 み、 前記TCMを、(1/(1xorD))オペレーションを使用し、その後、(1+D)オペレーションを使用して、前記符号化されたバイナリデータに関して実施する、 装置。
  6. 6
    前記ソフトデータを反復的に交換する反復プロセスは、前記ビダビアルゴリズムから出力されるソフトデータに関連する雑音が所望の閾値レベルに到達されるまで実行される請求項 5 に記載の装置。
  7. 7
    前記エラー訂正コードエンコーダは、低密度パリティチェック(LDPC)コードを使用してバイナリデータを符号化するように更に構成される、請求項 5 に記載の装置。
  8. 8
    前記ビタビアルゴリズムは、ソフト出力ビタビアルゴリズム(SOVA)を含む、請求項 5 に記載の装置。
Independent claims8