JP6016944B2

Helmet provided with an adjustable device for the helmet comfort liner

Abstract

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JP6016944B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 21

Term

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Expires 28 December 2032.

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18 claims: 3 independent, 15 dependent

  1. 1
    衝撃吸収ライナー(30)と快適性ライナー(40)を備えたヘルメット(10)であって、 快適性ライナー(40)は、ヘルメット(10)の通常の使用中は、使用者の頭部の上部に配置され、少なくとも一つの調整装置(50)を備え、 該調整装置(50)は、該調整装置(50)の端部(64)に設けられたカップリング手段(80)によりヘルメット(10)の衝撃吸収ライナー(30)に固定されるのに適しており、 該カップリング手段(80)は、ヘルメット(10)の衝撃吸収ライナー(30)に設けられるアンカー手段(90)の内側に着脱自在に係合されるのに適し、 各アンカー手段(90)は、異なるアンカーポイント(94A 、94B、94C)を複数有し、 それにより、調整装置(50)のカップリング手段(80)によって係合するアンカーポイント(94A、94B、94C)を変更することにより、ヘルメット(10)の調整装置(50)の形態及び傾斜の調整が可能となる、ヘルメット(10)。
  2. 2
    前記調整装置(50)は、クッションパッド(70)とライナー懸架装置(60)を含む、請求項1に記載のヘルメット(10)。
  3. 3
    更に前記衝撃吸収ライナー(30)の上に配置される外部シェル(20)を含む、請求項1に記載のヘルメット(10)。
  4. 4
    ライナー懸架装置(60)が、外向きに複数の突起(64)の突出する中央本体(61)を含み、前記調整装置(50)の前記カップリング手段(80)が各突起(64)の上面に設けられている、請求項2に記載のヘルメット(10)。
  5. 5
    中央本体(61)が略矩形の形状を有し、各突起(64)が矩形の中央本体(61)のコーナーから、該本体(61)の長手軸(X L )に対して角度(θ L )の方向に沿って突出する、請求項4に記載のヘルメット(10)。
  6. 6
    前記角度(θ L )が好ましくは約30°から約50°の間の範囲内に含まれる、請求項5に記載のヘルメット(10)。
  7. 7
    部分的に発泡体層(72)によって覆われている上部成形クッション(71)を含むクッションパッド(70)であって、該クッションパッド(70)には中央開口(73)が設けられている、請求項2に記載のヘルメット(10)。
  8. 8
    前記調整装置(50)が、クッションパッド(70)上にライナー懸架装置(60)を直接射出することにより作成される、請求項2に記載のヘルメット(10)。
  9. 9
    前記カップリング手段(80)は、前記突起(64)の上部表面から直角に延びており、マッシュルーム形状を有する第一のピン(81)を含み、該第一のピン(81)はその自由端に丸みを帯びた頭部(83)を支える茎部(82)を持つ、請求項4に記載のヘルメット(10)。
  10. 10
    前記丸みを帯びた頭部(83)は、前記茎部(82)の長手方向軸(Z L )に対して非対称な形状を有する、請求項9に記載のヘルメット(10)。
  11. 11
    前記カップリング手段(80)が更に前記第一のピン(81)よりも高さの低い丸い頭部を有する第二のピン(86)を含む、請求項9に記載のヘルメット(10)。
  12. 12
    前記アンカー手段(90)が、略前頭骨及び後頭骨に対応する領域の、前記衝撃吸収ライナー(30)の前方及び後方に配置されており、該アンカー手段(90)が、前記ヘルメット(10)の中央垂直対称面(X H )に対して対称的に2個ずつ配置されている、請求項1に記載のヘルメット(10)。
  13. 13
    前記アンカー手段(90)が、前記衝撃吸収ライナー(30)内に設けられた適切なシートの内側にポリマー材料を射出することにより得られる、請求項1に記載のヘルメット(10)。
  14. 14
    各アンカー手段(90)が、底部輪郭(91)を有し、該底部輪郭(91)の上面に略直交する方向に支持手段(92)が延び、該支持手段(92)は該底部輪郭(91)が位置する平面に略平行の平面に沿うアンカー面(93)を支持する機能を有する、請求項1に記載のヘルメット(10)。
  15. 15
    各アンカー面(93)に異なるアンカーポイント(94A、94B、94C)が複数設けられ、該アンカーポイント(94A、94B、94C)は前記アンカー面(93)の長手軸(J)に沿って配置されている、請求項14に記載のヘルメット(10)。
  16. 16
    各アンカーポイント(94)は、2つの小さい穴(96)が前記アンカー面(93)の長手軸(J)と直交する方向で対称に延びる、中央穴(95)によって構成される、請求項15に記載のヘルメット(10)。
  17. 17
    中央穴(95)の直径が、前記カップリング手段(80)の前記第一のピン(81)の前記丸みを帯びた頭部(83)の外形よりも小さい、請求項9及び16に記載のヘルメット(10)。
  18. 18
    前記アンカーポイント(94A、94B、94C)は、前記衝撃吸収ライナー(30)上の異なる位置に配置され、互いに離間される、請求項1に記載のヘルメット(10)。
Independent claims18